データを軸とした経済圏

Data + Economics = Datanomics

「Datanomics(データノミクス)」とは Data(情報) と Economics(経済) の造語で、
当社では事業を通して得られるデータを軸とした経済圏の構築を成長戦略としています。
3つの事業をデータを中心に融合させることで加速度的な成長を実現させます。

サービス

ファイナンス

お金のやりとりを仲介する決済プラットフォームの提供を軸に、お金とテクノロジーに関わる事業を総合的に展開しています。


マーケティング

スマートフォン時代に必要なデータの分析、広告の配信、販促の最適化まで企業のマーケティングをワンストップで支援いたします。


コンシューマー

ECやメディアなどエンドユーザに直接利用されるWEBサービスを提供しています。蓄積したナレッジはグループ全体に共有されます。


成長を加速させる仕組み

「データノミクス」は4つの要素によって成り立ち、データの学習量に比例して規模の拡大と効率性の向上が同時に実現できるビジネスモデルになっています。

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データの統合管理

グループの全事業で蓄積したあらゆるデータを1箇所に集約して統合管理します。

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機械による反復学習

統合データを機械が反復学習して単一事業では得られない速度のPDCAを実現します。

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事業の垂直統合化

隣接する事業に進出しバリューチェーンを統合してコストを下げて利益率を高めます。

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決済基盤の共通化

サービスの決済基盤を共通化して全ての取引をグループ内で完結させ経済圏を形成します。

コアテクノロジー

Laplace:お金の流れを予測する人工知能

Laplace(ラプラス)は「お金」の流れを予測する人工知能(AI)の研究開発プロジェクトです。事業を通して得られた膨大なデータと世の中に溢れるオープンデータを機械に学習させることでお金の流れを予測し、自社の経営効率化や新しいサービスの創出に役立てていきます。

Laplaceの詳細