新たな決済サービスの提供を目的とする 資本・業務提携契約の締結について〜ビッグデータを活用した決済ウォレットアプリの提供に向けた取り組み〜

 株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)、株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「みずほFG」)、株式会社みずほ銀行(頭取:藤原 弘治、以下「みずほ銀行」)、WiL LLC.(代表者:伊佐山 元、以下「WiL」)は、FinTechを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする資本・業務提携契約を本日締結しました。

ペイデザイン、JTBグループに対して、決済サービス提供開始 -店舗での決済手段を多様化し、利便性の向上を実現-

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽)のグループ子会社であり決済代行サービスを提供するペイデザイン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮田 知、以下「ペイデザイン」)は、JTBグループの株式会社JTB首都圏(東京都品川区、代表取締役社長:池田 浩)と提携し、2017年4月1日より東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の約170店において、決済サービスの提供を開始いたします。

メタップス、ビッグデータ解析とAIを活用した融資プラットフォーム「LENDIA」のリリースに先立ち金融機関のパートナーを募集開始

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下 当社)は、ビッグデータ解析とAIを活用した融資プラットフォーム「LENDIA(レンディア)」のリリースに先立ち、金融機関の事前パートナーの募集を開始いたします。

メタップス、仮想通貨のAIトレーディングを目的とした「Trading Studio」を設置し、仮想通貨×投資の分野に参入

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「当社」)は、仮想通貨の人工知能(AI)によるトレーディングをおこなう「Trading Studio(トレーディングスタジオ)」を設置し、仮想通貨市場の取引データの解析および売買アルゴリズムの構築及び投資を進めてまいります。

ビカム、データフィード広告市場調査発表 〜2016年のデータフィード広告市場規模は前年比約5割増の649億円、2020年の市場規模は2016年の約2.3倍、1,507億円と予測〜

ビカム株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役 高木 誠司、以下「ビカム」)と、株式会社デジタルインファクト(本社:東京都文京区 代表取締役 野下 智之、以下「デジタルインファクト」)は共同で、データフィード広告市場の共同調査を実施し、このほど、その結果をまとめました。2010年代初頭、アドテクノロジーの発達を背景に、データフィードは広告配信システムと連携し、ユーザーごとにパーソナライズ化された動的な広告クリエイティブの配信において利用され始め、 その高い広告効果が多くの広告主の需要を喚起、市場は急成長しました。調査結果は、以下の通りです。

「株式会社メタップスリンクス」設立のお知らせ

株式会社メタップス(以下、当社)は、平成28年12月1日より当社のマーケティング事業を行う株式会社メタップスリンクス(以下、メタップスリンクス)を設立したことをお知らせいたします。代表取締役社長に、当社事業統括責任者の平将貴が就任いたします。

役員人事のお知らせ

本日開催の第9回定時株主総会において、下記のとおり役員人事を決定いたしましたのでお知らせいたします。引き続き全社一丸となって事業拡大に向け尽力してまいりますので、今後とも何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社VSbiasが提供する民泊収益化ツール「AllinBnB」 リリース1ヶ月で月間流通額が1,300万円突破 〜初年度年間流通額10億円を目指す〜

 株式会社メタップスのグループ会社である民泊関連サービスを提供する株式会社VSbias(ブイエスバイアス)が運営する民泊収益化ツール『AllinBnB(オールインビーエヌビー)』は、β版リリースから1ヶ月で、月間流通額が1,300万円を突破したことをお知らせいたします。『AllinBnB』は、民泊運用をしている個人・法人の物件管理者向けに、民泊運用の収益を向上・運用負荷の軽減のサポートする民泊予約仲介サイト(以下、サイト)の管理一元化ツールです。"おもてなしを民泊で"をコンセプトに、どなたでも始められる手軽さで、2016年10月18日にβ版をリリース後、急速にユーザ登録増やし続けております。現在、民泊市場は東京五輪に向けて注目を集めており、民泊の国内市場規模は2,000億円に成長すると見込まれています。しかし急速な市場の成長により、競争環境が激化し、民泊事業での収益化が困難になっていることが課題でした。『AllinBnB』では、複数サイトに掲載することができるため、機会損失をなくした運用が実現できます。また、今まで運用を代行業者に依頼していた個人ホストが、価格競争に対抗するために手数料負担を軽減させ、個人でも簡単に運用できるようツールのニーズが高まっていることが今回の流通総額突破の背景として考えられます。

メタップス、東京大学准教授の鳥海不二夫氏が技術顧問に就任、 お金の流れを予測するAIの研究開発体制を強化

株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「当社」)は、技術顧問として人狼知能プロジェクトを率いる東京大学大学院工学系研究科・准教授である鳥海 不二夫(とりうみ ふじお)氏が当月より当社顧問に就任したことをお知らせします。当社は、「コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支える頭脳になる」というビジョンに基づき、ビッグデータを活用した広告や金融事業を中心に成長を続けてまいりました。技術顧問となる鳥海氏は、エージェントベースシミュレーション、人工市場、ソーシャルメディア、ゲームにおけるAIなどの研究に従事され、幅広い分野で活躍する研究者です。メタップスでは、現在グループ全体のサービスを通して得られるデータと世の中に溢れるオープンデータを機械に学習させることで、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトに取り組んでいます。この研究開発は当社の注力領域である決済、通貨、融資、投資、保険などにおける新しいFinTechサービスの創出に役立てていきます。鳥海氏のこれまでの研究によって培われた知見をもとに人工知能について助言を受けることで、お金の流れを予測する人工知能の研究開発プロジェクトの体制強化と、組織全体の技術レベルの向上を図ってまいります。