株式会社VSbiasが提供する民泊収益化ツール「AllinBnB」 リリース1ヶ月で月間流通額が1,300万円突破 〜初年度年間流通額10億円を目指す〜

 株式会社メタップスのグループ会社である民泊関連サービスを提供する株式会社VSbias(ブイエスバイアス)が運営する民泊収益化ツール『AllinBnB(オールインビーエヌビー)』は、β版リリースから1ヶ月で、月間流通額が1,300万円を突破したことをお知らせいたします。『AllinBnB』は、民泊運用をしている個人・法人の物件管理者向けに、民泊運用の収益を向上・運用負荷の軽減のサポートする民泊予約仲介サイト(以下、サイト)の管理一元化ツールです。"おもてなしを民泊で"をコンセプトに、どなたでも始められる手軽さで、2016年10月18日にβ版をリリース後、急速にユーザ登録増やし続けております。現在、民泊市場は東京五輪に向けて注目を集めており、民泊の国内市場規模は2,000億円に成長すると見込まれています。しかし急速な市場の成長により、競争環境が激化し、民泊事業での収益化が困難になっていることが課題でした。『AllinBnB』では、複数サイトに掲載することができるため、機会損失をなくした運用が実現できます。また、今まで運用を代行業者に依頼していた個人ホストが、価格競争に対抗するために手数料負担を軽減させ、個人でも簡単に運用できるようツールのニーズが高まっていることが今回の流通総額突破の背景として考えられます。

メタップス、東京大学准教授の鳥海不二夫氏が技術顧問に就任、 お金の流れを予測するAIの研究開発体制を強化

株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「当社」)は、技術顧問として人狼知能プロジェクトを率いる東京大学大学院工学系研究科・准教授である鳥海 不二夫(とりうみ ふじお)氏が当月より当社顧問に就任したことをお知らせします。当社は、「コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支える頭脳になる」というビジョンに基づき、ビッグデータを活用した広告や金融事業を中心に成長を続けてまいりました。技術顧問となる鳥海氏は、エージェントベースシミュレーション、人工市場、ソーシャルメディア、ゲームにおけるAIなどの研究に従事され、幅広い分野で活躍する研究者です。メタップスでは、現在グループ全体のサービスを通して得られるデータと世の中に溢れるオープンデータを機械に学習させることで、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトに取り組んでいます。この研究開発は当社の注力領域である決済、通貨、融資、投資、保険などにおける新しいFinTechサービスの創出に役立てていきます。鳥海氏のこれまでの研究によって培われた知見をもとに人工知能について助言を受けることで、お金の流れを予測する人工知能の研究開発プロジェクトの体制強化と、組織全体の技術レベルの向上を図ってまいります。

ペイデザイン、葬儀業界特化のクレジットカードWEB決済システム 『シンプルペイ』の提供を開始 ~ペイデザインとみんれびが業務提携により、現金払い主義の葬儀業界を変える~

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽)のグループ子会社であり決済代行サービスを提供するペイデザイン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮田 知、以下「ペイデザイン」)は、定額葬儀プラン『シンプルなお葬式』を提供する株式会社みんれび(本社:東京都新宿区、代表取締役:芦沢雅治、以下「みんれび」)と業務提携し、葬儀業界に特化したクレジットカードWEB決済システム『シンプルペイ』を全国の葬儀社に対し、2016年11月7日に提供を開始いたします。昨今、時代の流れと共に決済方法の多様化が広がっております。しかし葬儀業界では、葬儀費用を現金で支払うという商慣習や、クレジットカード決済の導入コスト・手数料・入金サイクルの問題から決済手段の多様化が浸透しづらいことが課題となっていました。また、多額の葬儀費用を一括で現金にて用意する負担は、多くの喪主様が頭を抱える課題のひとつとなっています。

メタップス、ニチガス子会社「雲の宇宙船」への出資 〜ICTやAI技術を活用した 先進的・画期的な総合エネルギープラットフォームの構築を目指す〜

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下、「メタップス」)はプロパンガスの小売で関東最大の顧客数を誇る大手ガス事業者である日本瓦斯株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 眞治、以下「ニチガス」)の子会社である、株式会社雲の宇宙船(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏谷 邦彦、以下、「雲の宇宙船」)の普通株式250株(株式持分25%)を取得したことをお知らせします。そして、新たに雲の宇宙船に、社外取締役として荻原充彦(株式会社SPIKEペイメント代表)が就任いたします。また、平成28年9月7日に発表した、メタップスとニチガスの資本業務提携に基づき、ニチガスはメタップスの普通株式607,000株(株式持分4.71%)を取得し、メタップスの第3位株主となったことをお知らせいたします。

ビカムのデータフィード最適化サービス「BFC」が、 リターゲティング広告サービス「nex8」との連携を開始

株式会社メタップスのグループ会社であるビカム株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:高木 誠司 以下、当社)は、運営するデータフィード最適化サービス「BFC(ビカムフィードクリエイター)」と、株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳澤 安慶)が運営するリターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」との連携を2016年10月より開始いたしました。動的にバナーを生成するダイナミックリターゲティング配信をするためには、広告主側で「データフィードの作成」「タグの設置」の2つの準備が必要となります。”データフィード”とは、広告主サイトの商品マスタを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことです。以前より、一部サイト構成の広告主においては「nex8」のデータフィード自動生成機能の利用が可能でしたが、「BFC」のサイトクローリングシステムでは多様なサイト構成の商品情報を抽出することができ、「nex8」用のデータフィードを毎日自動生成することが可能となりました。

メタップス、韓国最大級のプリペイドカード・プリペイド型電子マネー 発行管理会社の子会社化に関するお知らせ 〜決済を軸としたFinTech戦略のアジア展開を強化〜

株式会社メタップス(以下「当社」)は、平成28年10月25日開催の取締役会において、下記の通り、当社の連結子会社であるMetaps Plus Inc.(本社:韓国ソウル 以下、「Metaps Plus」)による、Smartcon Co. Ltd.(本社:韓国ソウル 以下、「Smartcon社」)株式の取得を決議しましたのでお知らせいたします。Smartcon社は、韓国においてオンライン上で利用できるプリペイドカード及びプリペイド型電子マネーの発行・管理事業を展開している企業です。韓国ではスマートフォンの普及と共にスマートフォン端末で利用できるプリペイドカードや電子マネーを使った決済手段が急速に普及してきており、Smartcon社はこの領域におけるリーディングカンパニーとして急成長を続けています。当社グループがこれまで培ってきたスマートフォンマーケティングやオンライン決済の知見と、Smartcon社の持つプリペイドカードや電子マネーの発行・管理の知見を融合させることで、新たな決済ソリューションの開発や顧客の経済圏の形成をワンストップで支援できる体制の構築を目指してまいります。

VSbias、民泊収益化ツール『AllinBnB』β版の無料提供を開始 〜複数民泊予約仲介サイトの一元管理を可能にし、民泊運用を効率化〜

株式会社メタップスのグループ会社である民泊関連サービスを提供する株式会社VSbias(ブイエスバイアス)は、民泊運用をしている個人・法人の物件管理者向けに、民泊予約仲介サイト(以下、サイト)の管理一元化ツール『AllinBnB』のβ版を公開し、2016年10月17日に無料提供を開始いたします。民泊市場は東京五輪に向けて注目を集めており、民泊の国内市場規模は2,000億円に成長すると見込まれています。急速な市場の成長により、物件管理者(以下、ホスト)は、宿泊客(以下、ゲスト)の獲得競争が加速し、ゲストの満足度を上げる施策を実施するにも、運用業務に追われてしまい満足するサービスの提供ができていない状況にあります。この度、『AllinBnB』では、民泊運用で発生する予約管理や清掃手配などの様々な業務を自動化することで、ホストの課題を解決し、管理を一元化させることで大幅な業務軽減を実現いたします。

VSbias、業界初!ビックデータ解析による 民泊運用サポートサービス『エアリノべ』の提供開始 〜物件選定から収益コンサル、そして運用までトータル支援〜

株式会社メタップスのグループ会社である民泊関連サービスを提供する株式会社VSbias(ブイエスバイアス)は、ビックデータ解析に基づいた民泊運用サポートを行うサービス『エアリノべ』を、2016年10月14日より提供を開始いたします。2008年8月に民泊予約サービスAirbnbが創業され、民泊という新たな文化が生まれてからちょうど8年が経過しました。現在ではHomeawayやagodaといった民泊予約サービスも増え、日本では2013年にAirbnbが国内に参入以降も市場は伸び続けています。現在は、2020年の東京五輪に向けて連日話題となっており、今後、民泊の国内市場規模は2,000億円に成長すると見込まれています。しかし、民泊参入のための知見がまだまだ広がっておらず、また運用の負荷が懸念となる場合が多く、参入しても収益化が難しい状況が続いています。この度VSbiasは、個人・法人が所有する民泊物件の収益最大化を実現するため、自社がもつ民泊収益データとメタップスがもつデータ解析技術を活かし、これまでの知見を生かしたビックデータ解析による完全民泊運用サポートサービス『エアリノべ』を開始いたします。

新たな決済サービスの提供を目的とする 業務提携に向けた基本合意について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「みずほFG」)、株式会社みずほ銀行(頭取:林 信秀、以下「みずほ銀行」)、株式会社メタップス(代表者:佐藤 航陽、以下「メタップス」)、WiL LLC.(代表者:伊佐山 元、以下「WiL」)は、FinTechを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携に向け、協議を開始することに本日、基本合意しました。みずほFG、みずほ銀行、メタップス、WiLの4社は、<みずほ>の顧客基盤および金融サービスの知見と、メタップスの有するデータ解析技術およびオンライン決済の知見を合わせ、先端サービスの情報ネットワークと事業プロデュース機能を有するWiLの支援の元、FinTechを活用した新たな決済サービスを創出するため、以下のサービスの提供に向けて協業して取り組みます。

メタップス、グループの成長の牽引役としてMGO(Metaps Growth Officer) の役職を創設し、7名の執行役員が就任

株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佐藤 航陽、以下「当社」)は、2017年8月期より特命担当執行役員としてMGO(Metaps Growth Officer)の役職を新設することを決定しました。MGO(Metaps Growth Officer)とは、グループの急拡大に伴い、各会社・事業の横の連携を強化することを目的に、経営戦略の重要施策として、グループ全体の特定の課題に対する解決ミッションを担う特命担当の執行役員の呼称です。任期は原則1年、毎年必ず新しい人材を登用する仕組みとし、若手・新人を制度に捉われず抜擢、時代の変化に対応するメンバーを柔軟に任命してまいります。