メタップス、韓国最大級のプリペイドカード・プリペイド型電子マネー 発行管理会社の子会社化に関するお知らせ 〜決済を軸としたFinTech戦略のアジア展開を強化〜

株式会社メタップス(以下「当社」)は、平成28年10月25日開催の取締役会において、下記の通り、当社の連結子会社であるMetaps Plus Inc.(本社:韓国ソウル 以下、「Metaps Plus」)による、Smartcon Co. Ltd.(本社:韓国ソウル 以下、「Smartcon社」)株式の取得を決議しましたのでお知らせいたします。Smartcon社は、韓国においてオンライン上で利用できるプリペイドカード及びプリペイド型電子マネーの発行・管理事業を展開している企業です。韓国ではスマートフォンの普及と共にスマートフォン端末で利用できるプリペイドカードや電子マネーを使った決済手段が急速に普及してきており、Smartcon社はこの領域におけるリーディングカンパニーとして急成長を続けています。当社グループがこれまで培ってきたスマートフォンマーケティングやオンライン決済の知見と、Smartcon社の持つプリペイドカードや電子マネーの発行・管理の知見を融合させることで、新たな決済ソリューションの開発や顧客の経済圏の形成をワンストップで支援できる体制の構築を目指してまいります。

VSbias、民泊収益化ツール『AllinBnB』β版の無料提供を開始 〜複数民泊予約仲介サイトの一元管理を可能にし、民泊運用を効率化〜

株式会社メタップスのグループ会社である民泊関連サービスを提供する株式会社VSbias(ブイエスバイアス)は、民泊運用をしている個人・法人の物件管理者向けに、民泊予約仲介サイト(以下、サイト)の管理一元化ツール『AllinBnB』のβ版を公開し、2016年10月17日に無料提供を開始いたします。民泊市場は東京五輪に向けて注目を集めており、民泊の国内市場規模は2,000億円に成長すると見込まれています。急速な市場の成長により、物件管理者(以下、ホスト)は、宿泊客(以下、ゲスト)の獲得競争が加速し、ゲストの満足度を上げる施策を実施するにも、運用業務に追われてしまい満足するサービスの提供ができていない状況にあります。この度、『AllinBnB』では、民泊運用で発生する予約管理や清掃手配などの様々な業務を自動化することで、ホストの課題を解決し、管理を一元化させることで大幅な業務軽減を実現いたします。

VSbias、業界初!ビックデータ解析による 民泊運用サポートサービス『エアリノべ』の提供開始 〜物件選定から収益コンサル、そして運用までトータル支援〜

株式会社メタップスのグループ会社である民泊関連サービスを提供する株式会社VSbias(ブイエスバイアス)は、ビックデータ解析に基づいた民泊運用サポートを行うサービス『エアリノべ』を、2016年10月14日より提供を開始いたします。2008年8月に民泊予約サービスAirbnbが創業され、民泊という新たな文化が生まれてからちょうど8年が経過しました。現在ではHomeawayやagodaといった民泊予約サービスも増え、日本では2013年にAirbnbが国内に参入以降も市場は伸び続けています。現在は、2020年の東京五輪に向けて連日話題となっており、今後、民泊の国内市場規模は2,000億円に成長すると見込まれています。しかし、民泊参入のための知見がまだまだ広がっておらず、また運用の負荷が懸念となる場合が多く、参入しても収益化が難しい状況が続いています。この度VSbiasは、個人・法人が所有する民泊物件の収益最大化を実現するため、自社がもつ民泊収益データとメタップスがもつデータ解析技術を活かし、これまでの知見を生かしたビックデータ解析による完全民泊運用サポートサービス『エアリノべ』を開始いたします。

新たな決済サービスの提供を目的とする 業務提携に向けた基本合意について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:佐藤 康博、以下「みずほFG」)、株式会社みずほ銀行(頭取:林 信秀、以下「みずほ銀行」)、株式会社メタップス(代表者:佐藤 航陽、以下「メタップス」)、WiL LLC.(代表者:伊佐山 元、以下「WiL」)は、FinTechを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携に向け、協議を開始することに本日、基本合意しました。みずほFG、みずほ銀行、メタップス、WiLの4社は、<みずほ>の顧客基盤および金融サービスの知見と、メタップスの有するデータ解析技術およびオンライン決済の知見を合わせ、先端サービスの情報ネットワークと事業プロデュース機能を有するWiLの支援の元、FinTechを活用した新たな決済サービスを創出するため、以下のサービスの提供に向けて協業して取り組みます。

メタップス、グループの成長の牽引役としてMGO(Metaps Growth Officer) の役職を創設し、7名の執行役員が就任

株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佐藤 航陽、以下「当社」)は、2017年8月期より特命担当執行役員としてMGO(Metaps Growth Officer)の役職を新設することを決定しました。MGO(Metaps Growth Officer)とは、グループの急拡大に伴い、各会社・事業の横の連携を強化することを目的に、経営戦略の重要施策として、グループ全体の特定の課題に対する解決ミッションを担う特命担当の執行役員の呼称です。任期は原則1年、毎年必ず新しい人材を登用する仕組みとし、若手・新人を制度に捉われず抜擢、時代の変化に対応するメンバーを柔軟に任命してまいります。

メタップス、LINEなどのメッセージアプリ上で買い物ができる 『SPIKEチャットペイ』の提供を開始

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)のグループ会社である株式会社SPIKEペイメント(代表取締役:荻原 充彦、以下「SPIKEペイメント」)は、スマートフォンで利用されるメッセージアプリ上でオンラインショッピングを行うことができる『SPIKEチャットペイ』の提供を開始いたします。2016年、LINEやFacebook Messengerに代表されるメッセージアプリがAPIの提供を開始したことにより、bot(ボット:機械による自動発言システム)による対話を可能にしたサービスが多くの企業より相次いでリリースされ、スマートフォン上でのコミュニケーションビジネスの可能性が拡大しています。特に、メッセージアプリ等のチャット形式のサービスにおいて、ユーザの話しかけに対し、それに呼応する内容を自動で返信し、コミュニケーションを行うことを可能にするプログラム「チャットbot」に注目が集まっています。この度メタップスは、スマートフォンアプリの分析ツールの開発・運営により蓄積されたデータ解析の技術と、SPIKEペイメントが展開するクレジットカード決済の実績を活かし、チャットbotを利用した新しい決済

社外取締役候補の顧問就任のお知らせ

株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「当社」)は、社外取締役候補として楽天の元最高財務責任者(CFO)である高山 健(たかやま けん)氏を迎えることに伴い、当月より高山氏が当社顧問に就任したことをお知らせします。なお、社外取締役の選任議案は、2016年11月開催予定の第9回定時株主総会でお諮りする予定です。当社は、「コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支える頭脳になる」というビジョンに基づき、世界8拠点で事業を展開し、進化するインターネット産業において市場・環境の変化に柔軟に対応しながら、広告・金融事業を中心にデータ・テクノロジーを活用し、成長を続けてまいりました。社外取締役の候補者となる高山氏は、大学卒業後、株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)に入行し、1999年11月から楽天株式会社に入社いたしました。その後、常務取締役を経て、最高財務責任者として財務戦略を統括されました。企業文化への理解も深く、同社経営によって培われた知見をもとに経営全般についての助言を受けることで、注力領域であるフィンテック事業の拡大に向けたマネジメント体制の強化と、当社の継続的な企業成長を目指すとともに、コーポレート・ガバナンスの向上を図ってまいります。当社では、経営の透明性および健全性を向上させ、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図ることを目的として、第9回定時株主総会で社外取締役選任議案を付議する予定でおります。

メタップス、大手ガス事業者ニチガスと資本業務提携 ~AI活用により「スマートエネルギー革命」を目指す~

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、プロパンガスの小売で関東最大の顧客数を誇る大手ガス事業者である日本瓦斯株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 眞治、以下「ニチガス」)と共に「スマートエネルギー革命」を掲げ、お客様の利便性と業務効率向上のためにICTやAI技術を活用した共同の取り組みを開始いたします。併せて、両社の連携を強化するために、企業経営領域を中心としたデータ解析による見える化、ユーザプラットフォームの開発及びその提供を目指すべく、資本業務提携を締結することをお知らせいたします。昨今の電力自由化に続き、2017年4月からは都市ガスの小売事業も全面自由化され、家庭向けの小売販売では約2600万世帯が対象となり、その規模約2.4兆円の市場が一般事業者に開放されます。エネルギー業界では、価格競争で優位となるコストスリムなオペレーションが求められると同時に、ICTやAI技術の活用が急務となっています。

メタップス、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始  〜 決済・融資・投資・保険における新サービスの創出に活用 〜

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトを開始しました。これまで社内外で蓄積してきたデータを人工知能(AI)に学習させて、決済、融資、投資、保険などにおける新しい金融サービスの創出に役立てていきます。メタップスでは、これまでアプリ分析ツール「Metaps Analytics」や、決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」などを通して、ユーザの購買行動の分析と学習を進めてきました。また、分析ツールを通してアプリストアやソーシャルメディアなどのオープンデータの収集・分析も行ってきました。現在、グループ全体の事業(アプリ、決済、ECサイト等)を通して年間2,400億円規模の取引金額を処理し、月間2,200万人以上のアクティブユーザの行動データを蓄積しています。これらのサービスの提供を通して得られるデータと、世の中に溢れるオープンデータを機械に学習させることで、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトに積極的に投資を実施していきます。

メタップス、ディープラーニングを用いて小説を書く人工知能(AI)エンジンを開発し、 NASAと協業して宇宙小説アプリをリリース

株式会社メタップスの韓国子会社であるMetaps Plus Inc.(以下、メタップス)が開発協力した人工知能エンジンを搭載した宇宙小説アプリ「VOYAGER(ボイジャー)」の提供を開始いたしました。初回、27カ国でGoogle PlayとApp Storeに正式リリースいたしました。メタップスは、開発会社であるMINDSET Inc.(以下、MINDSET)、NASA Jet Propulsion Laboratory(以下、ジェット推進研究所)と技術協定を結び、チャットボット製品の開発を中心に進め、この度、小説を書く人工知能(AI)エンジンを開発いたしました。Caltech(カリフォルニア工科大学)、ジェット推進研究所、Samsung、Google出身のエンジニアと科学者で構成されたチームにより、テキストベースのコンテンツ作成とAIのプラットフォーム開発を進めています。このAIエンジンは、ディープラーニングを用いてユーザの入力したセリフを基に、内容と文脈の両方を詳細に分析してクリエイティブなアウトプットを返します。中間層(隠れ層)を数に制限なく生