メタップス、民泊物件データ検索サイト 『SPIKEデータ for 民泊』をオープン 〜民泊対象物件の価格設定、 収益予測に使える情報をピンポイントで取得可能に〜

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)のグループ会社である株式会社SPIKEペイメント(代表取締役:荻原 充彦、以下「当社」)は、民泊物件データをWebで検索できるサービス『SPIKEデータ for 民泊』の提供を開始いたします。昨年、民泊事業者大手のAirbnb (エアビーアンドビー)が、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの公式サプライヤーになったことで話題になりました。開催を目前にした先月11日、世界110カ国以上から55,000人以上が、宿泊先としてAirbnbを利用する予定であることが発表され、深刻な宿泊施設不足が懸念されるオリンピックにおける解決策として、民泊事業が大きな存在感を示しています。当社は本年6月に、ジェイピーモバイル株式会社(代表取締役:田中 良介、以下「ジェイピーモバイル」)と連携し、国内3万件以上の民泊物件データを保有する「民泊物件データ解析サービス」の販売を開始いたしました。不動産関連事業者やコンサルティングファームなどから多くのお問い合わせをいただいております。

メタップス、民泊関連サービス提供の「VSbias」を子会社化

株式会社メタップスは、平成28年7月27日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社VSbias(ブイエスバイアス)(本社:東京都中央区、代表者:留田 紫雲、以下「VSbias」)の株式取得、及び完全子会社化を決定いたしましたのでお知らせいたします。昨今、メタップスの子会社であるペイデザイン株式会社及び株式会社HUBeesが属する不動産関連市場は、民泊など新しいサービスが登場したこともあり、加速度的に拡大が見込まれる成長市場です。しかし一方で、消費者の行動変化や多様化にあわせた管理やサービスの提供が必要となり、業務の複雑化・煩雑化が課題となっています。VSbiasは「テクノロジーを用いた”空間価値の最大化”」をビジョンに、時代に合ったプロパティマネジメントノウハウを確立することで、不動産業界に新しいルールを作ることを目指しています。

メタップス、第三者視点でアプリを分析しレビュー及び改善策を提示するサービス 〜アプリ診断ソリューション「FEEeDBACK FOR GAME」の提供を開始〜

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽、以下:メタップス)は、アプリデベロッパーに対して第三者視点でアプリを分析し、レビュー及び改善策を提示するサービスとして「FEEeDBACK(フィードバック)FOR GAME」の提供を開始いたしました。昨今のアプリ市場においては、ユーザからレビューを募る事前βテストサービスや、デベロッパー内部での社内レビューを通じて正式ローンチをすることが主流になってきました。しかしながら、ユーザからのレビューはユーザ目線に依る所が大きく、社内レビューは内部的な意見のみが反映されることが多いというのが現状です。このような状況を踏まえ、メタップスではこれまで蓄積してきた膨大なアプリユーザの行動パターンデータ、及びアプリコンサルティングの実績を基に第三者の目線を持って、市場競合との比較も踏まえた理論的なアウトプットを提供いたします。

お知らせ  〜メタップス、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成〜

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下当社)は、2016年5月度業績において、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成したことをお知らせいたします。決済事業及び動画事業の拡大や海外事業の収益性向上策等が寄与し、粗利率が改善したことが、今般の黒字化達成の大きな要因となっております。当社は、通期業績予想として売上高90億円と黒字化を掲げており、今後もその実現に向けて既存事業に加え、積極的なM&Aや事業提携をおこなって参ります。『コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支援する頭脳になる』というビジョンのもと、「metaps(メタップス)」並びに「SPIKE(スパイク)」等のサービス拡大と企業価値の向上に努めてまいります。引き続き、変わらぬ厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

メタップス、台湾で越境EC向けマーケティング支援サービス開始 〜越境EC参入企業のサポート強化、広告の費用対効果を最適化〜

株式会社メタップスは、台湾スマートフォンユーザをターゲットにした越境EC向けマーケティング支援 を7月より開始いたします。先日、台湾のインターネットの利用率が日・韓・中国大陸を上回ったとドイツの市場調査会社「GfK Connected Consumer Index」2016年により発表されました。現在、台湾ではインターネットの急速な普及により、多様なモバイル機器や新しいアプリケーションが広まり、スマートフォンの利用人口は急速な増加傾向にあります。これらの背景から、台湾国内のEC市場は2015年には1兆台湾元(日本円で約4兆円)規模まで成長を遂げており、今後も高い水準での市場成長を見込んでいます。また、昨今、台湾の消費者が日本の「医薬品」「化粧品」「アパレル・ファッション」 に強い興味・購入意思をもっていることから、越境EC(インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引)への期待が高まっています。メタップスでは、2013年から台湾での事業を展開し、現地に根付いたスマートフォンアプリのマーケティングノウハウを蓄積、ネットワークを拡大してまいりました。また世界8拠点に事業展開する幅広いネットワークを活かしたグローバル取引実績を有しております。

SPIKEペイメント設立のお知らせ

株式会社メタップス(以下、当社)は、完全孫会社である株式会社アクティブチェックを、本日7月1日付で株式会社SPIKEペイメントへ社名変更し、同日、代表取締役社長に、当社SPIKE事業統括責任者の荻原充彦が就任しましたことをお知らせいたします。当社は、平成28年5月24日開催の取締役会において、平成28年7月1日付で、当社のオンライン決済プラットフォーム(以下、「オンライン決済事業」)を吸収分割(以下、「本会社分割」)により、当社の完全孫会社である株式会社アクティブチェック(以下、「アクティブチェック」)に承継することを決議いたしました。今回、本会社分割を機に、さらにお客様のマーケティング戦略を強力にサポートすべく、社名を設立以来ユーザに親しまれている「SPIKE」を継承し「SPIKEペイメント」へと変更することとしました。

メタップス、ビカム株式会社の子会社化のお知らせ 〜ECにおける決済からマーケティングまでをトータルで支援できる体制を強化〜

株式会社メタップスは、平成28年6月28日開催の取締役会において、以下のとおり、ビカム株式会社(本社:東京都目黒区、代表者:小野 良一、以下「ビカム社」)の株式取得、及び完全子会社化を決定いたしましたのでお知らせいたします。メタップスが展開するオンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」は「テクノロジーでお金のあり方を変える」をミッションに、EC事業者様への包括的なサポートを目的とし、決済、EC支援コンサルティング、電子マネーなど様々なサービスを提供しております。2016年4月にはペイデザイン株式会社を子会社化し、登録アカウント数25万件・グループ年間取扱高1,000億円を超える決済プラットフォームへと拡大し、現在も成長を続けております。ビカム社は、EC事業者の自社の商品データを各広告配信先の仕様に最適化する「データフィードマネジメント」技術を保有しており、EC事業者のマーケティングを支援しております。「データフィードマネジメント」技術を活用することで、EC事業者はデバイスを横断した商品データの一元管理や最適な広告配信、オペレーション管理コストの削減をすることが可能になります。同サービスの累計導入実績は大手のEC事業者を中心に200社を超え堅調に事業を拡大し、成長を遂げています。

メタップス、コンテンツの休眠ユーザの復帰を促す リエンゲージメント広告ソリューション「ReFlame」の提供を開始

株式会社メタップスは、広告主のDMPに蓄積されたデータを活用し、コンテンツ休眠ユーザの復帰を促すリエンゲージメント広告ソリューション「ReFlame(リフレイム)」の提供を開始いたしました。従来のスマートフォンマーケティングでは、新規ユーザの獲得が中心でしたが、昨今の市場の急速な発展や、スマートフォンの普及がひと段落したことなどの背景からユーザの成長に合わせたマーケティング手法の多様化が進んでいます。一般的なマーケティング手法ではユーザ獲得が難しい環境になってきたため、獲得コストは上昇傾向にあり、ユーザの獲得競争も激化しています。今後のスマートフォンマーティングでは、新規ユーザの獲得施策に加え、既存・休眠ユーザのアクティブ率を向上させ、LTV(顧客生涯価値)を最大化させることが重要になっていきます。このような環境を踏まえ、今回、広告主のDMP(データマネジメントプラットフォーム)に蓄積されたデータを活用した、コンテンツ休眠ユーザの復帰を促すリエンゲージメント広告ソリューション「ReFlame(リフレイム)」の提供を開始いたします。メタップスはアプリの広告効果測定、DMP機能などを備えたSDKを国内外の大手アプリディベロッパーに提供しております。DMPで蓄積したユーザの属性データ(利用頻度や利用時間)を活用し、広告媒体もしくはプッシュ通知により、既存ユーザのアクティブ率を向上させ、休眠ユーザの復帰を促すことで、コンテンツのLTV(顧客生涯価値)最大化をサポートいたします。

AppStair、インフルエンサーの収益化を支援する 『FilmStory Platform』の提供を開始 〜200万ユーザが利用する「FilmStory」の媒体力を基盤に、集客から収益化までサポート〜

AppStair株式会社は、提供する動画編集アプリ「FilmStory」を活用し、インフルエンサーの集客・収益化を支援する『FilmStory Platform』の提供を6月末から開始いたします。動画編集アプリ「FilmStory」は2013年12月の公開から多くのユーザにご利用いただき、2016年3月で200万ユーザを突破いたしました。現在、ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagramなど)に投稿する際や、友人・家族などに思い出を共有するための動画編集に使われています。200万人のユーザの7割は女性で、かつ10代後半から20代前半の若年層に多く利用される媒体となりました。昨今、若年層が情報を取得する媒体がテレビからスマホへ替わりつつあると言われています。また、コミュニケーションの方法もテキストから画像、最近では動画も登場し始めています。このような環境や、ソーシャルメディアの発達により、個人が発信する情報やコンテンツが増え、現在インターネット上で発信力のある個人(インフルエンサー)が認知に対して大きな役割を担いつつあります。一方で、従来の芸能ビジネスとは異なり、ネット上での認知に貢献した情報・コンテンツに対してインフルエンサーが十分な収益を得られる環境はまだ整備されていません。今回、当社からインフルエンサーの収益化を支援するプラットフォーム『FilmStory Platform』の提供を開始いたしました。200万人以上が利用する動画編集アプリ「FilmStory」の媒体力を活用し、またメタップスグループが持つスマホアプリマーケティングで培ったノウハウを合わせ、インフルエンサーの集客から収益化をサポートしてまいります。そして、『FilmStory Platform』を基盤とした、ブランド企業の若年層への認知向上を目指してまいります。

メタップス、M&A仲介サービス「SPIKEマッチング」に 売却案件の価値算定をサポートするアドバイザリーサービスを追加 〜より納得できる事業譲渡が可能に〜

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下:メタップス)は、インターネット関連ビジネスに特化したM&A仲介サービス「SPIKEマッチング」の付加価値サービスとして、売却案件の効率的な価値算定をサポートするアドバイザリーサービスの提供を開始いたします。近年、大企業による積極的な事業買収、または中核事業への集中のための事業売却が多く報じられ、M&Aは決して大企業だけが有効に活用するものではなく、中小企業・ベンチャー企業にとっても市場の急速な変化に適応していくために欠かせない経営の選択肢となってきています。