メタップス、LINEなどのメッセージアプリ上で買い物ができる 『SPIKEチャットペイ』の提供を開始

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)のグループ会社である株式会社SPIKEペイメント(代表取締役:荻原 充彦、以下「SPIKEペイメント」)は、スマートフォンで利用されるメッセージアプリ上でオンラインショッピングを行うことができる『SPIKEチャットペイ』の提供を開始いたします。2016年、LINEやFacebook Messengerに代表されるメッセージアプリがAPIの提供を開始したことにより、bot(ボット:機械による自動発言システム)による対話を可能にしたサービスが多くの企業より相次いでリリースされ、スマートフォン上でのコミュニケーションビジネスの可能性が拡大しています。特に、メッセージアプリ等のチャット形式のサービスにおいて、ユーザの話しかけに対し、それに呼応する内容を自動で返信し、コミュニケーションを行うことを可能にするプログラム「チャットbot」に注目が集まっています。この度メタップスは、スマートフォンアプリの分析ツールの開発・運営により蓄積されたデータ解析の技術と、SPIKEペイメントが展開するクレジットカード決済の実績を活かし、チャットbotを利用した新しい決済

社外取締役候補の顧問就任のお知らせ

株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「当社」)は、社外取締役候補として楽天の元最高財務責任者(CFO)である高山 健(たかやま けん)氏を迎えることに伴い、当月より高山氏が当社顧問に就任したことをお知らせします。なお、社外取締役の選任議案は、2016年11月開催予定の第9回定時株主総会でお諮りする予定です。当社は、「コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支える頭脳になる」というビジョンに基づき、世界8拠点で事業を展開し、進化するインターネット産業において市場・環境の変化に柔軟に対応しながら、広告・金融事業を中心にデータ・テクノロジーを活用し、成長を続けてまいりました。社外取締役の候補者となる高山氏は、大学卒業後、株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)に入行し、1999年11月から楽天株式会社に入社いたしました。その後、常務取締役を経て、最高財務責任者として財務戦略を統括されました。企業文化への理解も深く、同社経営によって培われた知見をもとに経営全般についての助言を受けることで、注力領域であるフィンテック事業の拡大に向けたマネジメント体制の強化と、当社の継続的な企業成長を目指すとともに、コーポレート・ガバナンスの向上を図ってまいります。当社では、経営の透明性および健全性を向上させ、コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図ることを目的として、第9回定時株主総会で社外取締役選任議案を付議する予定でおります。

メタップス、大手ガス事業者ニチガスと資本業務提携 ~AI活用により「スマートエネルギー革命」を目指す~

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、プロパンガスの小売で関東最大の顧客数を誇る大手ガス事業者である日本瓦斯株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 眞治、以下「ニチガス」)と共に「スマートエネルギー革命」を掲げ、お客様の利便性と業務効率向上のためにICTやAI技術を活用した共同の取り組みを開始いたします。併せて、両社の連携を強化するために、企業経営領域を中心としたデータ解析による見える化、ユーザプラットフォームの開発及びその提供を目指すべく、資本業務提携を締結することをお知らせいたします。昨今の電力自由化に続き、2017年4月からは都市ガスの小売事業も全面自由化され、家庭向けの小売販売では約2600万世帯が対象となり、その規模約2.4兆円の市場が一般事業者に開放されます。エネルギー業界では、価格競争で優位となるコストスリムなオペレーションが求められると同時に、ICTやAI技術の活用が急務となっています。

メタップス、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始  〜 決済・融資・投資・保険における新サービスの創出に活用 〜

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトを開始しました。これまで社内外で蓄積してきたデータを人工知能(AI)に学習させて、決済、融資、投資、保険などにおける新しい金融サービスの創出に役立てていきます。メタップスでは、これまでアプリ分析ツール「Metaps Analytics」や、決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」などを通して、ユーザの購買行動の分析と学習を進めてきました。また、分析ツールを通してアプリストアやソーシャルメディアなどのオープンデータの収集・分析も行ってきました。現在、グループ全体の事業(アプリ、決済、ECサイト等)を通して年間2,400億円規模の取引金額を処理し、月間2,200万人以上のアクティブユーザの行動データを蓄積しています。これらのサービスの提供を通して得られるデータと、世の中に溢れるオープンデータを機械に学習させることで、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトに積極的に投資を実施していきます。

メタップス、ディープラーニングを用いて小説を書く人工知能(AI)エンジンを開発し、 NASAと協業して宇宙小説アプリをリリース

株式会社メタップスの韓国子会社であるMetaps Plus Inc.(以下、メタップス)が開発協力した人工知能エンジンを搭載した宇宙小説アプリ「VOYAGER(ボイジャー)」の提供を開始いたしました。初回、27カ国でGoogle PlayとApp Storeに正式リリースいたしました。メタップスは、開発会社であるMINDSET Inc.(以下、MINDSET)、NASA Jet Propulsion Laboratory(以下、ジェット推進研究所)と技術協定を結び、チャットボット製品の開発を中心に進め、この度、小説を書く人工知能(AI)エンジンを開発いたしました。Caltech(カリフォルニア工科大学)、ジェット推進研究所、Samsung、Google出身のエンジニアと科学者で構成されたチームにより、テキストベースのコンテンツ作成とAIのプラットフォーム開発を進めています。このAIエンジンは、ディープラーニングを用いてユーザの入力したセリフを基に、内容と文脈の両方を詳細に分析してクリエイティブなアウトプットを返します。中間層(隠れ層)を数に制限なく生

メタップス、民泊物件データ検索サイト 『SPIKEデータ for 民泊』をオープン 〜民泊対象物件の価格設定、 収益予測に使える情報をピンポイントで取得可能に〜

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)のグループ会社である株式会社SPIKEペイメント(代表取締役:荻原 充彦、以下「当社」)は、民泊物件データをWebで検索できるサービス『SPIKEデータ for 民泊』の提供を開始いたします。昨年、民泊事業者大手のAirbnb (エアビーアンドビー)が、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの公式サプライヤーになったことで話題になりました。開催を目前にした先月11日、世界110カ国以上から55,000人以上が、宿泊先としてAirbnbを利用する予定であることが発表され、深刻な宿泊施設不足が懸念されるオリンピックにおける解決策として、民泊事業が大きな存在感を示しています。当社は本年6月に、ジェイピーモバイル株式会社(代表取締役:田中 良介、以下「ジェイピーモバイル」)と連携し、国内3万件以上の民泊物件データを保有する「民泊物件データ解析サービス」の販売を開始いたしました。不動産関連事業者やコンサルティングファームなどから多くのお問い合わせをいただいております。

メタップス、民泊関連サービス提供の「VSbias」を子会社化

株式会社メタップスは、平成28年7月27日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社VSbias(ブイエスバイアス)(本社:東京都中央区、代表者:留田 紫雲、以下「VSbias」)の株式取得、及び完全子会社化を決定いたしましたのでお知らせいたします。昨今、メタップスの子会社であるペイデザイン株式会社及び株式会社HUBeesが属する不動産関連市場は、民泊など新しいサービスが登場したこともあり、加速度的に拡大が見込まれる成長市場です。しかし一方で、消費者の行動変化や多様化にあわせた管理やサービスの提供が必要となり、業務の複雑化・煩雑化が課題となっています。VSbiasは「テクノロジーを用いた”空間価値の最大化”」をビジョンに、時代に合ったプロパティマネジメントノウハウを確立することで、不動産業界に新しいルールを作ることを目指しています。

メタップス、第三者視点でアプリを分析しレビュー及び改善策を提示するサービス 〜アプリ診断ソリューション「FEEeDBACK FOR GAME」の提供を開始〜

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽、以下:メタップス)は、アプリデベロッパーに対して第三者視点でアプリを分析し、レビュー及び改善策を提示するサービスとして「FEEeDBACK(フィードバック)FOR GAME」の提供を開始いたしました。昨今のアプリ市場においては、ユーザからレビューを募る事前βテストサービスや、デベロッパー内部での社内レビューを通じて正式ローンチをすることが主流になってきました。しかしながら、ユーザからのレビューはユーザ目線に依る所が大きく、社内レビューは内部的な意見のみが反映されることが多いというのが現状です。このような状況を踏まえ、メタップスではこれまで蓄積してきた膨大なアプリユーザの行動パターンデータ、及びアプリコンサルティングの実績を基に第三者の目線を持って、市場競合との比較も踏まえた理論的なアウトプットを提供いたします。

お知らせ  〜メタップス、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成〜

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下当社)は、2016年5月度業績において、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成したことをお知らせいたします。決済事業及び動画事業の拡大や海外事業の収益性向上策等が寄与し、粗利率が改善したことが、今般の黒字化達成の大きな要因となっております。当社は、通期業績予想として売上高90億円と黒字化を掲げており、今後もその実現に向けて既存事業に加え、積極的なM&Aや事業提携をおこなって参ります。『コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支援する頭脳になる』というビジョンのもと、「metaps(メタップス)」並びに「SPIKE(スパイク)」等のサービス拡大と企業価値の向上に努めてまいります。引き続き、変わらぬ厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

メタップス、台湾で越境EC向けマーケティング支援サービス開始 〜越境EC参入企業のサポート強化、広告の費用対効果を最適化〜

株式会社メタップスは、台湾スマートフォンユーザをターゲットにした越境EC向けマーケティング支援 を7月より開始いたします。先日、台湾のインターネットの利用率が日・韓・中国大陸を上回ったとドイツの市場調査会社「GfK Connected Consumer Index」2016年により発表されました。現在、台湾ではインターネットの急速な普及により、多様なモバイル機器や新しいアプリケーションが広まり、スマートフォンの利用人口は急速な増加傾向にあります。これらの背景から、台湾国内のEC市場は2015年には1兆台湾元(日本円で約4兆円)規模まで成長を遂げており、今後も高い水準での市場成長を見込んでいます。また、昨今、台湾の消費者が日本の「医薬品」「化粧品」「アパレル・ファッション」 に強い興味・購入意思をもっていることから、越境EC(インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引)への期待が高まっています。メタップスでは、2013年から台湾での事業を展開し、現地に根付いたスマートフォンアプリのマーケティングノウハウを蓄積、ネットワークを拡大してまいりました。また世界8拠点に事業展開する幅広いネットワークを活かしたグローバル取引実績を有しております。