メタップス、大手ガス事業者ニチガスと資本業務提携 ~AI活用により「スマートエネルギー革命」を目指す~

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、プロパンガスの小売で関東最大の顧客数を誇る大手ガス事業者である日本瓦斯株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 眞治、以下「ニチガス」)と共に「スマートエネルギー革命」を掲げ、お客様の利便性と業務効率向上のためにICTやAI技術を活用した共同の取り組みを開始いたします。併せて、両社の連携を強化するために、企業経営領域を中心としたデータ解析による見える化、ユーザプラットフォームの開発及びその提供を目指すべく、資本業務提携を締結することをお知らせいたします。昨今の電力自由化に続き、2017年4月からは都市ガスの小売事業も全面自由化され、家庭向けの小売販売では約2600万世帯が対象となり、その規模約2.4兆円の市場が一般事業者に開放されます。エネルギー業界では、価格競争で優位となるコストスリムなオペレーションが求められると同時に、ICTやAI技術の活用が急務となっています。

メタップス、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始  〜 決済・融資・投資・保険における新サービスの創出に活用 〜

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトを開始しました。これまで社内外で蓄積してきたデータを人工知能(AI)に学習させて、決済、融資、投資、保険などにおける新しい金融サービスの創出に役立てていきます。メタップスでは、これまでアプリ分析ツール「Metaps Analytics」や、決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」などを通して、ユーザの購買行動の分析と学習を進めてきました。また、分析ツールを通してアプリストアやソーシャルメディアなどのオープンデータの収集・分析も行ってきました。現在、グループ全体の事業(アプリ、決済、ECサイト等)を通して年間2,400億円規模の取引金額を処理し、月間2,200万人以上のアクティブユーザの行動データを蓄積しています。これらのサービスの提供を通して得られるデータと、世の中に溢れるオープンデータを機械に学習させることで、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトに積極的に投資を実施していきます。

メタップス、ディープラーニングを用いて小説を書く人工知能(AI)エンジンを開発し、 NASAと協業して宇宙小説アプリをリリース

株式会社メタップスの韓国子会社であるMetaps Plus Inc.(以下、メタップス)が開発協力した人工知能エンジンを搭載した宇宙小説アプリ「VOYAGER(ボイジャー)」の提供を開始いたしました。初回、27カ国でGoogle PlayとApp Storeに正式リリースいたしました。メタップスは、開発会社であるMINDSET Inc.(以下、MINDSET)、NASA Jet Propulsion Laboratory(以下、ジェット推進研究所)と技術協定を結び、チャットボット製品の開発を中心に進め、この度、小説を書く人工知能(AI)エンジンを開発いたしました。Caltech(カリフォルニア工科大学)、ジェット推進研究所、Samsung、Google出身のエンジニアと科学者で構成されたチームにより、テキストベースのコンテンツ作成とAIのプラットフォーム開発を進めています。このAIエンジンは、ディープラーニングを用いてユーザの入力したセリフを基に、内容と文脈の両方を詳細に分析してクリエイティブなアウトプットを返します。中間層(隠れ層)を数に制限なく生

メタップス、民泊物件データ検索サイト 『SPIKEデータ for 民泊』をオープン 〜民泊対象物件の価格設定、 収益予測に使える情報をピンポイントで取得可能に〜

株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)のグループ会社である株式会社SPIKEペイメント(代表取締役:荻原 充彦、以下「当社」)は、民泊物件データをWebで検索できるサービス『SPIKEデータ for 民泊』の提供を開始いたします。昨年、民泊事業者大手のAirbnb (エアビーアンドビー)が、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの公式サプライヤーになったことで話題になりました。開催を目前にした先月11日、世界110カ国以上から55,000人以上が、宿泊先としてAirbnbを利用する予定であることが発表され、深刻な宿泊施設不足が懸念されるオリンピックにおける解決策として、民泊事業が大きな存在感を示しています。当社は本年6月に、ジェイピーモバイル株式会社(代表取締役:田中 良介、以下「ジェイピーモバイル」)と連携し、国内3万件以上の民泊物件データを保有する「民泊物件データ解析サービス」の販売を開始いたしました。不動産関連事業者やコンサルティングファームなどから多くのお問い合わせをいただいております。

メタップス、民泊関連サービス提供の「VSbias」を子会社化

株式会社メタップスは、平成28年7月27日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社VSbias(ブイエスバイアス)(本社:東京都中央区、代表者:留田 紫雲、以下「VSbias」)の株式取得、及び完全子会社化を決定いたしましたのでお知らせいたします。昨今、メタップスの子会社であるペイデザイン株式会社及び株式会社HUBeesが属する不動産関連市場は、民泊など新しいサービスが登場したこともあり、加速度的に拡大が見込まれる成長市場です。しかし一方で、消費者の行動変化や多様化にあわせた管理やサービスの提供が必要となり、業務の複雑化・煩雑化が課題となっています。VSbiasは「テクノロジーを用いた”空間価値の最大化”」をビジョンに、時代に合ったプロパティマネジメントノウハウを確立することで、不動産業界に新しいルールを作ることを目指しています。

メタップス、第三者視点でアプリを分析しレビュー及び改善策を提示するサービス 〜アプリ診断ソリューション「FEEeDBACK FOR GAME」の提供を開始〜

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽、以下:メタップス)は、アプリデベロッパーに対して第三者視点でアプリを分析し、レビュー及び改善策を提示するサービスとして「FEEeDBACK(フィードバック)FOR GAME」の提供を開始いたしました。昨今のアプリ市場においては、ユーザからレビューを募る事前βテストサービスや、デベロッパー内部での社内レビューを通じて正式ローンチをすることが主流になってきました。しかしながら、ユーザからのレビューはユーザ目線に依る所が大きく、社内レビューは内部的な意見のみが反映されることが多いというのが現状です。このような状況を踏まえ、メタップスではこれまで蓄積してきた膨大なアプリユーザの行動パターンデータ、及びアプリコンサルティングの実績を基に第三者の目線を持って、市場競合との比較も踏まえた理論的なアウトプットを提供いたします。

お知らせ  〜メタップス、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成〜

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下当社)は、2016年5月度業績において、上場後初となる単月営業利益の黒字化を達成したことをお知らせいたします。決済事業及び動画事業の拡大や海外事業の収益性向上策等が寄与し、粗利率が改善したことが、今般の黒字化達成の大きな要因となっております。当社は、通期業績予想として売上高90億円と黒字化を掲げており、今後もその実現に向けて既存事業に加え、積極的なM&Aや事業提携をおこなって参ります。『コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支援する頭脳になる』というビジョンのもと、「metaps(メタップス)」並びに「SPIKE(スパイク)」等のサービス拡大と企業価値の向上に努めてまいります。引き続き、変わらぬ厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

メタップス、台湾で越境EC向けマーケティング支援サービス開始 〜越境EC参入企業のサポート強化、広告の費用対効果を最適化〜

株式会社メタップスは、台湾スマートフォンユーザをターゲットにした越境EC向けマーケティング支援 を7月より開始いたします。先日、台湾のインターネットの利用率が日・韓・中国大陸を上回ったとドイツの市場調査会社「GfK Connected Consumer Index」2016年により発表されました。現在、台湾ではインターネットの急速な普及により、多様なモバイル機器や新しいアプリケーションが広まり、スマートフォンの利用人口は急速な増加傾向にあります。これらの背景から、台湾国内のEC市場は2015年には1兆台湾元(日本円で約4兆円)規模まで成長を遂げており、今後も高い水準での市場成長を見込んでいます。また、昨今、台湾の消費者が日本の「医薬品」「化粧品」「アパレル・ファッション」 に強い興味・購入意思をもっていることから、越境EC(インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引)への期待が高まっています。メタップスでは、2013年から台湾での事業を展開し、現地に根付いたスマートフォンアプリのマーケティングノウハウを蓄積、ネットワークを拡大してまいりました。また世界8拠点に事業展開する幅広いネットワークを活かしたグローバル取引実績を有しております。

SPIKEペイメント設立のお知らせ

株式会社メタップス(以下、当社)は、完全孫会社である株式会社アクティブチェックを、本日7月1日付で株式会社SPIKEペイメントへ社名変更し、同日、代表取締役社長に、当社SPIKE事業統括責任者の荻原充彦が就任しましたことをお知らせいたします。当社は、平成28年5月24日開催の取締役会において、平成28年7月1日付で、当社のオンライン決済プラットフォーム(以下、「オンライン決済事業」)を吸収分割(以下、「本会社分割」)により、当社の完全孫会社である株式会社アクティブチェック(以下、「アクティブチェック」)に承継することを決議いたしました。今回、本会社分割を機に、さらにお客様のマーケティング戦略を強力にサポートすべく、社名を設立以来ユーザに親しまれている「SPIKE」を継承し「SPIKEペイメント」へと変更することとしました。

メタップス、ビカム株式会社の子会社化のお知らせ 〜ECにおける決済からマーケティングまでをトータルで支援できる体制を強化〜

株式会社メタップスは、平成28年6月28日開催の取締役会において、以下のとおり、ビカム株式会社(本社:東京都目黒区、代表者:小野 良一、以下「ビカム社」)の株式取得、及び完全子会社化を決定いたしましたのでお知らせいたします。メタップスが展開するオンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」は「テクノロジーでお金のあり方を変える」をミッションに、EC事業者様への包括的なサポートを目的とし、決済、EC支援コンサルティング、電子マネーなど様々なサービスを提供しております。2016年4月にはペイデザイン株式会社を子会社化し、登録アカウント数25万件・グループ年間取扱高1,000億円を超える決済プラットフォームへと拡大し、現在も成長を続けております。ビカム社は、EC事業者の自社の商品データを各広告配信先の仕様に最適化する「データフィードマネジメント」技術を保有しており、EC事業者のマーケティングを支援しております。「データフィードマネジメント」技術を活用することで、EC事業者はデバイスを横断した商品データの一元管理や最適な広告配信、オペレーション管理コストの削減をすることが可能になります。同サービスの累計導入実績は大手のEC事業者を中心に200社を超え堅調に事業を拡大し、成長を遂げています。