SPIKEペイメント設立のお知らせ

株式会社メタップス(以下、当社)は、完全孫会社である株式会社アクティブチェックを、本日7月1日付で株式会社SPIKEペイメントへ社名変更し、同日、代表取締役社長に、当社SPIKE事業統括責任者の荻原充彦が就任しましたことをお知らせいたします。当社は、平成28年5月24日開催の取締役会において、平成28年7月1日付で、当社のオンライン決済プラットフォーム(以下、「オンライン決済事業」)を吸収分割(以下、「本会社分割」)により、当社の完全孫会社である株式会社アクティブチェック(以下、「アクティブチェック」)に承継することを決議いたしました。今回、本会社分割を機に、さらにお客様のマーケティング戦略を強力にサポートすべく、社名を設立以来ユーザに親しまれている「SPIKE」を継承し「SPIKEペイメント」へと変更することとしました。

メタップス、ビカム株式会社の子会社化のお知らせ 〜ECにおける決済からマーケティングまでをトータルで支援できる体制を強化〜

株式会社メタップスは、平成28年6月28日開催の取締役会において、以下のとおり、ビカム株式会社(本社:東京都目黒区、代表者:小野 良一、以下「ビカム社」)の株式取得、及び完全子会社化を決定いたしましたのでお知らせいたします。メタップスが展開するオンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」は「テクノロジーでお金のあり方を変える」をミッションに、EC事業者様への包括的なサポートを目的とし、決済、EC支援コンサルティング、電子マネーなど様々なサービスを提供しております。2016年4月にはペイデザイン株式会社を子会社化し、登録アカウント数25万件・グループ年間取扱高1,000億円を超える決済プラットフォームへと拡大し、現在も成長を続けております。ビカム社は、EC事業者の自社の商品データを各広告配信先の仕様に最適化する「データフィードマネジメント」技術を保有しており、EC事業者のマーケティングを支援しております。「データフィードマネジメント」技術を活用することで、EC事業者はデバイスを横断した商品データの一元管理や最適な広告配信、オペレーション管理コストの削減をすることが可能になります。同サービスの累計導入実績は大手のEC事業者を中心に200社を超え堅調に事業を拡大し、成長を遂げています。

メタップス、コンテンツの休眠ユーザの復帰を促す リエンゲージメント広告ソリューション「ReFlame」の提供を開始

株式会社メタップスは、広告主のDMPに蓄積されたデータを活用し、コンテンツ休眠ユーザの復帰を促すリエンゲージメント広告ソリューション「ReFlame(リフレイム)」の提供を開始いたしました。従来のスマートフォンマーケティングでは、新規ユーザの獲得が中心でしたが、昨今の市場の急速な発展や、スマートフォンの普及がひと段落したことなどの背景からユーザの成長に合わせたマーケティング手法の多様化が進んでいます。一般的なマーケティング手法ではユーザ獲得が難しい環境になってきたため、獲得コストは上昇傾向にあり、ユーザの獲得競争も激化しています。今後のスマートフォンマーティングでは、新規ユーザの獲得施策に加え、既存・休眠ユーザのアクティブ率を向上させ、LTV(顧客生涯価値)を最大化させることが重要になっていきます。このような環境を踏まえ、今回、広告主のDMP(データマネジメントプラットフォーム)に蓄積されたデータを活用した、コンテンツ休眠ユーザの復帰を促すリエンゲージメント広告ソリューション「ReFlame(リフレイム)」の提供を開始いたします。メタップスはアプリの広告効果測定、DMP機能などを備えたSDKを国内外の大手アプリディベロッパーに提供しております。DMPで蓄積したユーザの属性データ(利用頻度や利用時間)を活用し、広告媒体もしくはプッシュ通知により、既存ユーザのアクティブ率を向上させ、休眠ユーザの復帰を促すことで、コンテンツのLTV(顧客生涯価値)最大化をサポートいたします。

AppStair、インフルエンサーの収益化を支援する 『FilmStory Platform』の提供を開始 〜200万ユーザが利用する「FilmStory」の媒体力を基盤に、集客から収益化までサポート〜

AppStair株式会社は、提供する動画編集アプリ「FilmStory」を活用し、インフルエンサーの集客・収益化を支援する『FilmStory Platform』の提供を6月末から開始いたします。動画編集アプリ「FilmStory」は2013年12月の公開から多くのユーザにご利用いただき、2016年3月で200万ユーザを突破いたしました。現在、ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagramなど)に投稿する際や、友人・家族などに思い出を共有するための動画編集に使われています。200万人のユーザの7割は女性で、かつ10代後半から20代前半の若年層に多く利用される媒体となりました。昨今、若年層が情報を取得する媒体がテレビからスマホへ替わりつつあると言われています。また、コミュニケーションの方法もテキストから画像、最近では動画も登場し始めています。このような環境や、ソーシャルメディアの発達により、個人が発信する情報やコンテンツが増え、現在インターネット上で発信力のある個人(インフルエンサー)が認知に対して大きな役割を担いつつあります。一方で、従来の芸能ビジネスとは異なり、ネット上での認知に貢献した情報・コンテンツに対してインフルエンサーが十分な収益を得られる環境はまだ整備されていません。今回、当社からインフルエンサーの収益化を支援するプラットフォーム『FilmStory Platform』の提供を開始いたしました。200万人以上が利用する動画編集アプリ「FilmStory」の媒体力を活用し、またメタップスグループが持つスマホアプリマーケティングで培ったノウハウを合わせ、インフルエンサーの集客から収益化をサポートしてまいります。そして、『FilmStory Platform』を基盤とした、ブランド企業の若年層への認知向上を目指してまいります。

メタップス、M&A仲介サービス「SPIKEマッチング」に 売却案件の価値算定をサポートするアドバイザリーサービスを追加 〜より納得できる事業譲渡が可能に〜

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下:メタップス)は、インターネット関連ビジネスに特化したM&A仲介サービス「SPIKEマッチング」の付加価値サービスとして、売却案件の効率的な価値算定をサポートするアドバイザリーサービスの提供を開始いたします。近年、大企業による積極的な事業買収、または中核事業への集中のための事業売却が多く報じられ、M&Aは決して大企業だけが有効に活用するものではなく、中小企業・ベンチャー企業にとっても市場の急速な変化に適応していくために欠かせない経営の選択肢となってきています。

メタップス、民泊事業参入を支援 〜国内3万件超の民泊物件データを活用したデータ解析サービスを開始〜

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下:メタップス)とグループ会社である賃貸不動産専門決済会社の株式会社HUBees(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮田 知、以下:ハビーズ)は、国内3万件以上の民泊物件データを保有しているジェイピーモバイル株式会社(本社:京都府京都市下京区、代表者:田中 良介、以下:ジェイピーモバイル)と連携し、民泊物件の収益予測や不動産投資戦略に活用するデータ解析サービスの販売を6月より開始いたします。

取締役和田洋一、「藍綬褒章」受章のお知らせ

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽、以下当社)は、当社取締役和田 洋一氏が平成28年春の叙勲・褒章において「藍綬褒章」を受章しましたので、お知らせいたします。これは、多年にわたり家庭用ゲーム業界に携わり、事業会社の社長及び業界団体役員としてリーダーシップを発揮することで、国内外の業界の健全な発展と地位の向上に尽くしたことに加え、家庭用ゲーム業界の発展に寄与した事績が評価され、今回の藍綬褒章の受章に至りました。

メタップス、動画制作から施策評価分析までワンストップで提供! 〜動画制作大手のLOCUSと戦略的業務提携、 動画コンサルティングサービス『LOOP』の提供開始〜

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽、以下当社)は、動画制作を軸に企業のマーケティング支援を行う株式会社LOCUS(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:瀧良太、以下「LOCUS」)と戦略的業務提携を行い、企画・制作から解析、その後の評価までワンストップで提供する動画コンサルティングサービス『LOOP(ループ)』を提供開始いたします。昨今のWEBマーケティング市場において、生活者がインターネット上で接触する広告は、TV、ウェブ、スマートフォンなど多種多様化しています。特に近年、スマートフォンの普及、高速通信の環境が整ってきた背景を受け、動画を使ったマーケティングやプロモーションの活用が増加傾向にあります。これまでメタップスは、スマートフォン市場における人工知能を活用した顧客のビジネスシーンに合わせたマーケティングコンサルを強みとしてまいりました、また、LOCUSは豊富な制作実績や動画マーケティングのノウハウを有しております。今回の提携により、両社の強みを活かし、動画マーケティングにおける映像制作から広告評価までを一元的に実施し、動画マーケティングの効果を最大化する質の高いPDCAを実現するためのサービスとして、アプリ市場やユーザーデータの分析結果を元に映像制作を行う「LOOP」を提供開始いたしました

『ビデオマーケティングラボ』開設のお知らせ 〜動画ビジネスを横断的に研究、次世代の動画マーケティング創出を目指す〜

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽、以下当社)は、動画ビジネスに関する調査・分析を行う『ビデオマーケティングラボ』の開設をお知らせいたします。■ラボ開設の背景当社はこれまで、スマートフォンアプリの収益化事業を通じて、世界8拠点の基盤を活かした様々なプロモーション支援を行ってまいりました。昨今のWEBマーケティング市場において、生活者がインターネットで接触する広告は、TV、ウェブ、スマートフォンなど多種多様化しています。特に近年、スマートフォンの普及、高速通信の環境が整ってきた背景を受け、動画を使ったマーケティングやプロモーションの活用が増加傾向にあります。当社も公式ブログやメディアへの寄稿を中心に、様々な動画に関する情報発信を行ってまいりました。企業において

ゲームプロモーションにおけるウェブ実況番組の企画・運営から動画効果分析を実施 〜AppStairとCandee動画領域について戦略的業務提携〜

株式会社メタップス(代表者:佐藤 航陽、以下「メタップス」)の動画事業を展開する子会社AppStair株式会社(代表者:山田 雄介、以下「当社」)は、タレントマネジメント、メディア・映像制作など動画事業を展開する株式会社Candee(代表者:古岸 啓良、 以下、「Candee」)と、戦略的業務提携契約を締結いたしました。昨今、動画プラットフォームで公式番組の開設・運営は、プロモーションの施策の一環として、サービスのブランディング向上やユーザのコミュニテイ形成などに効果があるとして実施する企業が増加しています。特に、Youtuberなどのインフルエンサーを活用したゲーム実況番組が盛り上がりを見せています。しかし、自社ゲーム・ユーザに合う番組の設計・企画・運営ノウハウがなく、また費用対効果が見えにくいことが課題となっていました。Candeeは、タレントマネジメント、メディア&映像制作、広告展開という3事業で培った企画から運用までオンライン動画市場での多数の実績と知見を有します。また、当社は、インフルエンサーネットワークを保持し、動画の効果検証を可視化できる「BUZZCAST(バズキャスト)」を運営しており、認知動画マーケティング支援を行っています。今回、両社の連携によりオンライン動画市場の開拓で培った各社の運用ノウハウ及び動画マーケティングを活かし、動画領域におけるメディア及びプラットフォーム拡大に注力した、新たなサービスの開発を目指してまいります。