スマホとテレビを融合させた新たなマーケティング戦略【VIDEO Marketing for App Promotion 2015】

現在国内のスマートフォン契約数は6,850万件にのぼり、スマートフォン利用者の65.9%が動画を視聴しているという調査結果が出ています。今後アプリプロモーションを行う上でも 「スマートフォンとテレビを融合させた新しいマーケティング戦略」が重要になってくる事が予想される中、急激な伸長を見せる動画広告市場を活用した新しい動画マーケティング戦略をご紹介いたします。

月商10億円を超えるメガヒットアプリを目指すのに必要な戦略まとめ《データ✕TVCM✕アプリ》

今回、TVCM出稿時のDAU変化について、面白い傾向が見えてきました。アプリのジャンルによって、効果が顕著に異なるようです。圧倒的なユーザー基盤をもつLINE系アプリ、ユーザー集客ができるIPアプリ、クラッシュオブクランなど世界的ヒットタイトル、オリジナルゲームタイトル、に分類しています。オリジナル系のアプリのDAUの変化を見ると、TVCM効果は顕著に出ています。またIP系は立ち上がりは早いですが、一定のDAUから大きく伸びる事はなく、ファンの数=アプリの限界値になっている事が分かります。アプリのジャンルによってTVCMの打ち方も戦略立てていく必要がありそうです。

ディベロッパーの株価にアプリのランキング変動と相関性は高いのか?【JPアプリ市場調査】

上場しているゲームアプリのディベロッパーがリリースしているアプリの、アプリ売上チャートのランキングと株価が相関しているかどうか、調査しました。対象地域は日本に絞って、ディベロッパーの選定基準は上場済みでゲームアプリを展開している会社をピックアップしました。・株価変動東京証券取引所の株価の変動で、dailyの終値の株価の他に、株価移動平均のMA5/MA25/MA75(5日間・25日間・75日間)も付けている・App Store/Google Play売上チャート順位対象期間中にApp Store/Google Playの売上チャートにランクインした場合の順位変動・収益予測ランキングから独自の計算で割り出した相対的な収益の予測

グローバル展開はどの国から攻めるべきか?アプリストア分析から見えてくる国の類似度

各国のGoogle Playの売上チャートのランキングから、国と国の近似値を算出して、海外展開の際にどのルートをたどるのが成功確率が高いか、弊社が持っているデータを分析して調査を行いました。2月現在のアプリ市場12主要国に絞って、各国の売上ランキングの類似度を測りました。類似度を表せるために、国と国の間で売上ランキングに共通になっているアプリを標準にして比較しました。国Aの売上チャートTop 5に国BのTop 5と共通にランクインしているアプリが無い場合は、国AとBの類似度が低い。国Aは売上チャートTop 5に国CのTop 5と共通にランクインしているアプリが5本すべてしていると類似度が非常に高いことになります。この統計の分析を分かりやすくビジュアルできるためにクラスタのグラフを作成しました。

LINEゲットリッチが台湾市場制覇、他の日本発ディベロッパー進出成功事例<LINE、GungHo、mixi、SEGA 12月分析>

最近、日本から台湾に進出しているアプリディベロッパーが大変多くなっています。弊社のブログで以前紹介したように、日本と台湾はアジア内で最も似ているアプリ市場であり、日本から台湾へ進出する日本発ディベロッパーの成功事例が増えています。1月28日から開催される台北ゲームショウを目前にして、12月のApp Store/Google Playの売上・無料チャートの分析をしました。LINEゲットリッチ(繁体字でLINE 旅遊大亨)がApp StoreとGoogle Playの12月月間売上ランキングでトップの座を獲得しました。このタイトルは去年10月末にリリースされ、12月に両ストアの月間トップになりました。         

【レポート】アプリ市場 最新マーケティング戦略について

メタップスからApp Store/Google Playの最新マーケティング戦略についてレポートにまとめました。ブーストプロモーション :引き続きブーストプロモーションは有効 、ランキング上位アプリの顔ぶれ、これまでのApp Storeブーストプロモーション、ランキング1位獲得時の実績、最新App Storeブーストプロモーション、1つだけ、変わらない事実 ユーザーの分類とその獲得手法:自社アプリに適したマーケティングを行う、ユーザーのデータ収集と分析が肝心、データを基にしたアプリの効率的な集客、スマートフォン広告も「枠」から「人」へ

中国アプリ市場に進出する際に必ず知っておきたい情報まとめ<2014年最新版>

中国に進出したいアプリディベロッパーの市場理解を深めるために、徹底的に中国本土のアプリ市場を分析し、幅広いデータをまとめました。•モバイルインターネット環境 •モバイル端末利用傾向 •モバイルゲーム市場の規模 •Androidアプリ市場 •iOSアプリ市場 •ケーススタディ メタップスは中華圏(上海・台湾・香港)に拠点を持ち、その他に世界中各地(東京・シンガポール・ソウル・サンフランシスコ・ロンドン)にもオフィスを構えております。弊社のスタッフはアプリディベロッパーが中華圏・アジア・欧米進出する際のアプリ収益をトータルでサポートしています。

2015年にアメリカで「Clash of Clans」の次にヒットしているタイトルは?「Game of War」の可能性<US市場年間分析>

2014年のUS App Store/Google Play市場を一言でまとめるとしたら、「Clash of Clans」(Supercell)のタイトルがApp Store/Google Play市場を独占した一年と言っても過言ではありません。今年の売上チャートを見ると、「Clash of Clans」は、App StoreとGoogle Playの両ストアで売上チャート首位獲得日数が9割を超えています。Google Playでは1月から、App Storeでは3月から、1日もその座を譲ることなく首位を守り続けています。

ついに「モンスト」が「パズドラ」を超え、日本の売上トップアプリに<11月JP分析>

この2年間、「パズル&ドラゴンズ」(GungHo)がGoogle PlayとApp Storeに圧倒的な力を見せ、両ストアの売上チャート首位をほとんど譲ってこなかったです。ところが、11月に「モンスターストライク」(mixi)が初めてGoogle PlayとApp Storeの両ストアに最高首位日数を記録しました。これで「モンスターストライク」が「パズル&ドラゴンズ」を超え、日本のトップアプリになったということになります。