日本によく似た台湾アプリ市場、LINEゲームが台湾も制覇。SEGA、mixi、GungHoも上位にランクイン<台湾市場9月>

日本のスマートフォンアプリデベロッパーがクロスボーダーで他のアジア市場を狙うことが非常に増えていますが、最近台湾が非常にホットな市場だと言えます。日本のアプリ市場と比較したらどうなるか、9月の台湾のGoogle Playの売上・無料・新着無料チャートを分析しました。

ゲームに続く巨大市場となるか?直近のマンガアプリ市場の分析<マンガボックス・COMICO・LINEマンガ>

2013年まではアプリ市場の収益の8割以上はゲームで支えられていましたが、フリマアプリやニュースキュレーションなど数億円以上の売上が見込めるジャンルが増えてきています。今回は最近テレビCMも盛んなマンガアプリに絞って見て行きたいと思います。

アプリ売上ランキングの中心はカードバトルからロールプレイングへ。スクエニのアプリが急上昇した9月

スクエニのアプリの売上ランキング急上昇が目立った9月。Google Play日本の売上チャートにアプリのランク上昇率とレビュー回答数の上昇率を分析した際に、9月売上チャートに一番急上昇したTop 20アプリをピックアップしました。売上チャート上昇率のTop 20内にはSQUARE ENIXから4タイトルがランクインしています。その中で10位にランクインした「魔法科高校の劣等生 LOST ZERO」は9月4日にリリースされ、新着無料チャートには3位(9月14日時点)まで上昇した人気アプリです。

<7月〜9月>激戦区のニュース・キュレーションアプリの比較<Gunosy、SmartNews、Antenna、Yahoo!ニュース、LINEニュース、NewsPicks>

アプリマーケットの中でも直近で最も盛り上がっているのがニュースのカテゴリです。キュレーション系アプリは大手の参入や大型の資金調達、テレビCMなどで、ダイナミックに市場が変わっています。いくつか主要なプレイヤーをピックアップして、7月から9月で色々な角度から比較してみました。