【ICO Conference ③】「日本が仮想通貨の中心地になりつつある」 世界をリードする立ち位置となるための“空気づくり”とは?

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。

【ICO Conference ②】ICOでは「プロジェクトの価値」が重要になる 新たな資金調達で誕生する“二段構成”な判断基準

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。

【ICO Conference ①】仮想通貨は“個人の価値”を評価する手段になれるか? VALUやタイムバンク登場で考えるICO

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。

メタップス、韓国で仮想通貨取引所を開設

 メタップスの韓国子会社メタップスプラス(ソウル市)は仮想通貨取引所「CoinRoom(コインルーム)」を開設した。9月末から約2週間、仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)を実施し、約11億円を調達した。ICOで発行した「トークン」と呼ぶデジタル権利証はコインルーム上で取引できるようにする。

仮想通貨やICOは資本主義をどう変える?——CAMPFIRE、VALU、Timebankが語る

8月3日から4日にかけて北海道・札幌市で開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2017 Summer in Sapporo」。初日のセッション「仮想通貨がもたらす信用経済と新たなビジネス」には、CAMPFIRE代表取締役の家入一真氏、森・濱田松本法律事務所の弁護士・増島雅和氏、VALU代表取締役の小川晃平氏、メタップス代表取締役の佐藤航陽氏が登壇。

“専門家の価値×スキマ時間”を売買する時間市場「タイムバンク」、メタップスが今秋ローンチ

5月末にローンチした「VALU」はユーザー自身の価値を株式に見立てて、ビットコインで取引を実現するサービスとして注目を集め続けている。特にシェアリングエコノミーという言葉を聞くようになってからだろうか、自分の信頼や価値をどうお金に変えるのかという話は至るところで話題にされている。

宇宙産業のキラーコンテンツは何か? 空の向こうに眠るビジネスチャンスについて考える

近年、注目を集めている宇宙ビジネス。民間でも宇宙に挑戦する企業が増え、盛り上がりを見せるなかで、今年立ち上がった宇宙を活用したビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」が主催する「SHIBUYA SPACE NIGHT!」が開催されました。宇宙ビジネスを取り巻く潮流や、ビジネスの可能性について、宇宙に携わる識者たちが語り合いました。第3部は、「ビジネスチャンスとしての宇宙」というテーマのパネルディスカッションです。

「空間価値の見直し」が 新たな利益を生み出す:メタップス代表取締役・佐藤航陽

都市をまるごと3Dスキャンしてできる「3D都市データ」がデジタルインフラとして整備された未来について、経済産業省とライゾマティクス、『WIRED』日本版が協働して考えていくプロジェクト「3D City Experience Lab.」がスタートしている。本プロジェクトでは、異業種のイノヴェイターにインタヴューし、3D都市データを利活用する可能性を探っている。データを軸とした経済圏「データノミクス」をビジネスモデルとして標榜するメタップスの代表取締役社長・佐藤航陽に、3D都市データのビジネスにおける可能性について話を訊いた。

お金とコミュニケーション、経済に"エモーション"が復活する--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができるわりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供するAnyPay、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指しメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第4弾記事。