「お金2.0」が普段ビジネス書を読まない人にもウケた理由

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。

「お金を儲けようとすると儲からない?」DMM亀山会長と考える、AI時代の生き残り方

DMM亀山会長がバーチャルおやじユーチューバーを目指す「かめっちTV」が遂にスタート。第2回目のゲストは、メタップス株式会社社長の佐藤航陽さん。今回は佐藤氏の著書『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』の内容を踏まえて、来たるべきAI時代への備えについて語り合いました。

DMM亀山会長「お金2.0ってそもそも何?」メタップス社長・佐藤氏と語る

DMM亀山会長がバーチャルおやじユーチューバーを目指す「かめっちTV」が遂にスタート。第2回目のゲストは、メタップス株式会社社長の佐藤航陽さん。著書『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』について、亀山会長に「読んでないから要約して」と無茶振りされた佐藤氏は、本の要旨と現代の若者を中心とした価値観の変遷を説明します。

「分散化」と「自動化」が資本主義を侵食し次の経済の仕組みを生む 『お金2.0』

 2016年後半からビットコインが日本でも急速に普及し、2017年からは、仮想通貨ベースの資金調達手段であるICO(Initial Coin Offering)が盛り上がりを見せている。お金や経済のあり方に新たな潮流が生まれていることは明らかだ。そんな中、評価経済の台頭を象徴するように、個人の価値を交換できるVALUや、時間を売買できるタイムバンクといったサービスが話題を呼んでいる。このタイムバンクを生んだメタップス代表取締役社長の佐藤航陽(さとう・かつあき)氏が、資本主義の「先」にある世界を語り尽くすのが本書『お金2.0』だ。

売れ筋のビジネス&経済書ランキング「お金2.0」が5週連続で1位

 アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、1月28日~2月3日のランキングだ。今週のランキングでは、仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済など、資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」について解説した『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(佐藤航陽著、幻冬舎)が5週連続で1位に輝いた。2018年に入ってから、ずっと1位を保っている。

【ICO Conference ③】「日本が仮想通貨の中心地になりつつある」 世界をリードする立ち位置となるための“空気づくり”とは?

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。

【ICO Conference ②】ICOでは「プロジェクトの価値」が重要になる 新たな資金調達で誕生する“二段構成”な判断基準

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。