メタップス代表・佐藤航陽の著者『お金2.0』ビジネス書大賞の特別審査員賞受賞

「ビジネス書大賞」は、1 年間を代表するビジネス書を選出し、表彰する、日本初のビジネス書アワードです。「ビジネス書のプレゼンスをさらに大きなものとすることで、出版業界の活性化に貢献するとともに、日本のビジネスパーソンの成長、ひいては日本のビジネス界の発展に貢献する」ことを目的に、2009 年 10 月に創設。2010 年に第 1 回を開催し、以後年に 1 度、業界をあげての賞イベントとして実施してまいりました。おかげさまで 2018 年に第 9 回を開催することとなりました。

人気アーティストの時間買えます エイベックスとメタップスが新会社

エイベックスと、ビッグデータ解析などを手掛けるメタップスは合弁会社を設立すると発表した。新会社の事業の第1弾として、メタップスの著名人の時間を売買するサービス「タイムバンク」にエイベックスの所属アーティストを登場させる。両社のマーケティングのノウハウなどを生かした新事業の立ち上げも検討する。新会社mee(ミー、東京・港)を5月中に設立する。出資比率はメタップスが60%、エイベックスが40%。メタップスの佐藤航陽社長とエイベックスの松浦勝人社長が共同で代表を務める。タイムバンクでは引退したアイドルの時間が有名な経営者の3~4倍の単価で売買されている例もあるという。エイベックスの松浦社長は「いろんなチャンスがある」と話す。まずはエイベックスのマネジメントのノウハウを生かし、所属アーティストをタイムバンクに登録する。タイムバンクへの登録支援は今後自社以外のアーテ

【ベストセラーの裏側】「お金2.0」 佐藤航陽著 著者自ら費用負担し販促

今年1月に首都圏の電車全線を2週間、黄色地に真っ赤な文字でデカデカと「お金2.0」と書かれた書籍の広告が埋め尽くして話題となった。掲示後に発行部数は一気に伸び、現在では20万部を超すヒットとなった。本書は著名人の時間を売る「タイムバンク」などのサービスで知られるメタップスの創業者、佐藤航陽による「お金」の解説書だ。仮想通貨やシェアエコノミーなど新たな仕組みが広がり、現代の経済はお金をものさしとする資本主義では説明しにくくなっている。ユーチューバーなどを例に、共感や感謝などの内面的な価値が基準となる「価値主義」に移るとの持論を、やさしい言葉でつづった。

「お金2.0」が普段ビジネス書を読まない人にもウケた理由

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。

「お金を儲けようとすると儲からない?」DMM亀山会長と考える、AI時代の生き残り方

DMM亀山会長がバーチャルおやじユーチューバーを目指す「かめっちTV」が遂にスタート。第2回目のゲストは、メタップス株式会社社長の佐藤航陽さん。今回は佐藤氏の著書『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』の内容を踏まえて、来たるべきAI時代への備えについて語り合いました。

DMM亀山会長「お金2.0ってそもそも何?」メタップス社長・佐藤氏と語る

DMM亀山会長がバーチャルおやじユーチューバーを目指す「かめっちTV」が遂にスタート。第2回目のゲストは、メタップス株式会社社長の佐藤航陽さん。著書『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』について、亀山会長に「読んでないから要約して」と無茶振りされた佐藤氏は、本の要旨と現代の若者を中心とした価値観の変遷を説明します。

「分散化」と「自動化」が資本主義を侵食し次の経済の仕組みを生む 『お金2.0』

 2016年後半からビットコインが日本でも急速に普及し、2017年からは、仮想通貨ベースの資金調達手段であるICO(Initial Coin Offering)が盛り上がりを見せている。お金や経済のあり方に新たな潮流が生まれていることは明らかだ。そんな中、評価経済の台頭を象徴するように、個人の価値を交換できるVALUや、時間を売買できるタイムバンクといったサービスが話題を呼んでいる。このタイムバンクを生んだメタップス代表取締役社長の佐藤航陽(さとう・かつあき)氏が、資本主義の「先」にある世界を語り尽くすのが本書『お金2.0』だ。