【Metapsセミナー②】BEAR MediaのEric Chen氏が明かす台湾市場の攻略法…カギはスピード・ローカライズ・全方位マーケティング

メタップス <6172> は、2月23日、東京都内で、ゲームデベロッパー向けのセミナー「~世界で戦う!~月商150億円スーパータイトルの海外戦略」を開催した。中国と韓国、台湾からのゲストが登壇し、各国の市場環境とともに、月150億円を稼ぐスーパータイトルの戦略を具体的に紹介した。今回、台湾市場に関する講演をレポートする。

【Metapsセミナー①】「台湾人スタッフが日本国内から運営する」 ワンダープラネット久手堅氏が語る『クラッシュフィーバー』の海外展開

メタップス <6172> は、2月23日、東京都内で、ゲームデベロッパーに向けのセミナー「~世界で戦う!~月商150億円スーパータイトルの海外戦略」を開催した。セミナーでは、中国と韓国、台湾からのゲストが登壇し、各国の市場環境と攻略のための戦略を語ったほか、ワンダープラネット取締役兼執行役員COO(最高執行責任者)の久手堅憲彦氏が海外進出にあたっての取り組みを語った。今回はワンダープラネットの講演をレポートする。

【日本経済新聞】U25起業家 回り道が糧 〜スマホ世代、挫折越え頭角 〜

「U25」と呼ばれる20代前半の起業家の活躍が目立つ。10代から慣れ親しんだスマートフォン(スマホ)を活用した新ビジネスで頭角を現す。挫折も味わい、変わり身の早さやM&A(合併・買収)もいとわない。二十歳前後で経験した東日本大震災などの出来事が起業する契機の一つになっている点も似ている。

「20歳を過ぎてしまったらすべきこと」 メタップス佐藤航陽社長

大学1年生で起業、AIを活用したサービスを展開し、アジア市場を席巻中の佐藤航陽氏。ユニークなアイデア創出の鍵は、徹底した時間管理と常に限界に挑む姿勢にあった。起業してから今年で10周年を迎えます。事業は、個人的には仕事というよりも探究といったほうが近いですね。自分の知りたいこと、やりたいことを、思いついては試してみる。“ひとり遊び”を繰り返している感じでしょうか。そういう気質は小さいころからです。いわゆる地域のガキ大将で、勉強はあまりしなくて、体育と美術が得意でした。母の教育方針は「何をするのも自由だが、すべての結果は自己責任」……というとカッコいいかもしれないけど、ある意味放任主義(笑)。でも、おかげでやりたいことをやれた。

人材は「人を巻き込むエネルギー」がすべて。「頭のよさやスキルは誤差、エネルギー量は100倍差」──メタップス 佐藤航陽さん

就職活動をしていると、会社ごとに求められる人物像が違うことに気づきます。求められる人物像だけでなく、昨今では働くスタイルも多様化へ。ますます時代を先読みすることが難しくなっています。自分たちはどのような人材を目指せばいいのか、わからない人も多いのではないでしょうか。先読みに必要な思考体系を教えてくれる本のひとつに『未来に先回りする思考法』があります。著者はメタップス代表の佐藤航陽さん。未来を先読みしている佐藤さんから見た「優秀な人材」とはどのような人なのでしょうか。佐藤さんが熱意をもってひっぱりこんだというMetaps ChinaのCEO、Richard Zhengさんといっしょに聞きました。「優秀な人材」とは……エネルギー量がすべて

「アプリマーケティングへのAIの導入は20%程度」「マーケターは創造的な仕事に集中できるように」 AI先進企業メタップスが語る現状と未来

スマートフォンアプリ業界に身を置く方々に話を伺い、2016年の市場動向と2017年のトレンドを読み解く年始恒例企画「ゲームアプリ市場のキーマンに訊く2016-2017」。今回は、株式会社メタップス <6172> の開発本部開発部部長 小森谷一生氏(写真左下)、データサイエンティスト 有井勝之氏(同上)、データサイエンティスト 西口真央氏(同右下)にインタビューを行い、AI(人工知能)とアプリマーケティングというテーマで話を聞いた。――:本日はよろしくお願いします。今回は「AIとアプリマーケティング」についてお聞きします。のっけからなのですが、「AI」とはどのようなものなのでしょうか?小森谷氏:「AI」という言葉は広義で使われています。人間の脳を再現するニューラルネットワーク的なものから、機械学習・ディープラーニングという手法をとらえてAIと言ったり、IT化することをAIと言ったりしています。メタップスでは、機械学習を用いて、金融、課金や購買など経済の予測推進を行うことをAIとして捉えて、それを事業にどう活かせるかを考えています。有井氏:AIは人工知能と言いますが、「知能」は基本的に人がものを考えたり判断したりすることです。それに対して人工知能は、人が作った「人工」の知能(モノ)です。自分たちの判断や思考をサポートするために、人工の知能は活躍します。今まで職人芸的にやっていたことをいかに自動的にできるのか?人がこれまで判断していたことをいかに機械的に、恣意性をなくして判断できるのかだと思います。

KENJA GLOBAL掲載 「独学と我流」

「独学と我流」自分で決めて自分でやるという「独学と我流」を極めいる賢者。その思いの強さが会社を運営する上での哲学にも結びついている。賢者が導き出す、新たな世界とは?ー教えられないのが教えでした。自分で決めて自分で行動をするというのがありました。なので何をしても、何になってもいいんです。そして口出しもされませんでした。とはいえ、そのプロセスにいくまでの計画だったり、必要なリソースなども自分自身で用意しました。そうゆう環境だったからこそ、考える癖が身に付きました。何をしなくてはいけないかというよりか何をしたいかを常に考えることができる環境でした。

「私の道しるべ〜未来の日本へ リーダーたちのメッセージ〜」にメタップス代表佐藤インタビュー掲載

インターネットやグローバリゼーションが発達した今、何十年も前からある経営理論は通じなくなっていて、新しい仕組みを作ってどんどん試していかないと競争に勝つことはできません。 実際、私たちは「経営とは、海外展開とは、こういうものだ」という通説とはまったく異なるやり方で結果を出しました。世の中で常識としてまかり通っていることが必ずしも正しいわけではありません。健全な懐疑心をもって、何事もまず自分で試してみることが大事だと思います。 弁護士の道を目指すが、大学中退を決断 私の育った環境は一般的な家庭に比べると異端だったと思います。「何をしてもいいけど、自己責任で」が我が家のルール。子供の頃から、人間というものはひとりで生きていくものなのだと認識していました。 おもちゃの代わりに与えられたものは紙と鉛筆と粘土だけ。でも、そのおかげで自分のイメージしたものを形にする習慣がつきましたし、デザインのセンスも磨かれたと思います。与えられたものは少なかったけれど、 そんな環境が当たり前だったから自分の頭で考えて工夫をするということが自然に身についたのかもしれません。

みずほFG、メタップス、WiLなど4社が新決済サービス開発でタッグ

みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、メタップス、WiLの4社は2016年10月13日、新たな決済サービスの開発、提供を目的とする業務提携に向け、協議を開始すると発表した。みずほが持つ顧客基盤と金融サービスの知見、メタップスが持つデータ解析技術およびオンライン決済サービスの知見を合わせた新しい決済サービスの開発を目指す。現時点で4社が開発する決済サービスの詳細について明らかにはなっていない。スマートフォンでの利用を前提とし、ブロックチェーンを活用した電子マネーを発行することは明らかにしている。また、みずほ銀行の入出金明細などのデータを分析することで、個々人に合わせた資産運用のレコメンドなども手掛けていくという。4社は新たに手掛ける金融サービスを国内に閉じず、アジア市場へと展開していくことでも合意して