FinTechの未来「経済は選べるようになる」--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができるわりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供するAnyPay、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指しメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第3弾記事。

"資本主義のバグ"をFinTech技術で解消する--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができるわりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供するAnyPay、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指しメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第2弾記事。

FinTechは日本の"現金主義"をいかに打ち崩すか--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができる わりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供する「AnyPay」、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指すメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第1弾記事。

【Metapsセミナー②】BEAR MediaのEric Chen氏が明かす台湾市場の攻略法…カギはスピード・ローカライズ・全方位マーケティング

メタップス <6172> は、2月23日、東京都内で、ゲームデベロッパー向けのセミナー「~世界で戦う!~月商150億円スーパータイトルの海外戦略」を開催した。中国と韓国、台湾からのゲストが登壇し、各国の市場環境とともに、月150億円を稼ぐスーパータイトルの戦略を具体的に紹介した。今回、台湾市場に関する講演をレポートする。

【Metapsセミナー①】「台湾人スタッフが日本国内から運営する」 ワンダープラネット久手堅氏が語る『クラッシュフィーバー』の海外展開

メタップス <6172> は、2月23日、東京都内で、ゲームデベロッパーに向けのセミナー「~世界で戦う!~月商150億円スーパータイトルの海外戦略」を開催した。セミナーでは、中国と韓国、台湾からのゲストが登壇し、各国の市場環境と攻略のための戦略を語ったほか、ワンダープラネット取締役兼執行役員COO(最高執行責任者)の久手堅憲彦氏が海外進出にあたっての取り組みを語った。今回はワンダープラネットの講演をレポートする。

【日本経済新聞】U25起業家 回り道が糧 〜スマホ世代、挫折越え頭角 〜

「U25」と呼ばれる20代前半の起業家の活躍が目立つ。10代から慣れ親しんだスマートフォン(スマホ)を活用した新ビジネスで頭角を現す。挫折も味わい、変わり身の早さやM&A(合併・買収)もいとわない。二十歳前後で経験した東日本大震災などの出来事が起業する契機の一つになっている点も似ている。

「20歳を過ぎてしまったらすべきこと」 メタップス佐藤航陽社長

大学1年生で起業、AIを活用したサービスを展開し、アジア市場を席巻中の佐藤航陽氏。ユニークなアイデア創出の鍵は、徹底した時間管理と常に限界に挑む姿勢にあった。起業してから今年で10周年を迎えます。事業は、個人的には仕事というよりも探究といったほうが近いですね。自分の知りたいこと、やりたいことを、思いついては試してみる。“ひとり遊び”を繰り返している感じでしょうか。そういう気質は小さいころからです。いわゆる地域のガキ大将で、勉強はあまりしなくて、体育と美術が得意でした。母の教育方針は「何をするのも自由だが、すべての結果は自己責任」……というとカッコいいかもしれないけど、ある意味放任主義(笑)。でも、おかげでやりたいことをやれた。

人材は「人を巻き込むエネルギー」がすべて。「頭のよさやスキルは誤差、エネルギー量は100倍差」──メタップス 佐藤航陽さん

就職活動をしていると、会社ごとに求められる人物像が違うことに気づきます。求められる人物像だけでなく、昨今では働くスタイルも多様化へ。ますます時代を先読みすることが難しくなっています。自分たちはどのような人材を目指せばいいのか、わからない人も多いのではないでしょうか。先読みに必要な思考体系を教えてくれる本のひとつに『未来に先回りする思考法』があります。著者はメタップス代表の佐藤航陽さん。未来を先読みしている佐藤さんから見た「優秀な人材」とはどのような人なのでしょうか。佐藤さんが熱意をもってひっぱりこんだというMetaps ChinaのCEO、Richard Zhengさんといっしょに聞きました。「優秀な人材」とは……エネルギー量がすべて

「アプリマーケティングへのAIの導入は20%程度」「マーケターは創造的な仕事に集中できるように」 AI先進企業メタップスが語る現状と未来

スマートフォンアプリ業界に身を置く方々に話を伺い、2016年の市場動向と2017年のトレンドを読み解く年始恒例企画「ゲームアプリ市場のキーマンに訊く2016-2017」。今回は、株式会社メタップス <6172> の開発本部開発部部長 小森谷一生氏(写真左下)、データサイエンティスト 有井勝之氏(同上)、データサイエンティスト 西口真央氏(同右下)にインタビューを行い、AI(人工知能)とアプリマーケティングというテーマで話を聞いた。――:本日はよろしくお願いします。今回は「AIとアプリマーケティング」についてお聞きします。のっけからなのですが、「AI」とはどのようなものなのでしょうか?小森谷氏:「AI」という言葉は広義で使われています。人間の脳を再現するニューラルネットワーク的なものから、機械学習・ディープラーニングという手法をとらえてAIと言ったり、IT化することをAIと言ったりしています。メタップスでは、機械学習を用いて、金融、課金や購買など経済の予測推進を行うことをAIとして捉えて、それを事業にどう活かせるかを考えています。有井氏:AIは人工知能と言いますが、「知能」は基本的に人がものを考えたり判断したりすることです。それに対して人工知能は、人が作った「人工」の知能(モノ)です。自分たちの判断や思考をサポートするために、人工の知能は活躍します。今まで職人芸的にやっていたことをいかに自動的にできるのか?人がこれまで判断していたことをいかに機械的に、恣意性をなくして判断できるのかだと思います。