「分散化」と「自動化」が資本主義を侵食し次の経済の仕組みを生む 『お金2.0』

 2016年後半からビットコインが日本でも急速に普及し、2017年からは、仮想通貨ベースの資金調達手段であるICO(Initial Coin Offering)が盛り上がりを見せている。お金や経済のあり方に新たな潮流が生まれていることは明らかだ。そんな中、評価経済の台頭を象徴するように、個人の価値を交換できるVALUや、時間を売買できるタイムバンクといったサービスが話題を呼んでいる。このタイムバンクを生んだメタップス代表取締役社長の佐藤航陽(さとう・かつあき)氏が、資本主義の「先」にある世界を語り尽くすのが本書『お金2.0』だ。

売れ筋のビジネス&経済書ランキング「お金2.0」が5週連続で1位

 アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、1月28日~2月3日のランキングだ。今週のランキングでは、仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済など、資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」について解説した『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(佐藤航陽著、幻冬舎)が5週連続で1位に輝いた。2018年に入ってから、ずっと1位を保っている。

【ICO Conference ③】「日本が仮想通貨の中心地になりつつある」 世界をリードする立ち位置となるための“空気づくり”とは?

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。

【ICO Conference ②】ICOでは「プロジェクトの価値」が重要になる 新たな資金調達で誕生する“二段構成”な判断基準

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。

【ICO Conference ①】仮想通貨は“個人の価値”を評価する手段になれるか? VALUやタイムバンク登場で考えるICO

ICOによる資金調達は、“個人の価値を評価する新たな手段”としても注目を集めています。では今後、個人はなにをもとに価値を出していくのでしょうか? AnyPayが主催した「ICO Conference」で、セッション「ICOについて考える。ICOが今、注目される理由。」が行われました。登壇したのはメタップス佐藤航陽氏、VALU小川晃平氏、gumi國光宏尚氏。モデレーターはAnyPay木村新司氏。VALUやタイムバンクといった新たなサービスがユーザーに与えた影響は? また、仮想通貨によって個人の価値はどのように変化していくのか。それぞれの考えを語りました。

メタップス、韓国で仮想通貨取引所を開設

 メタップスの韓国子会社メタップスプラス(ソウル市)は仮想通貨取引所「CoinRoom(コインルーム)」を開設した。9月末から約2週間、仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)を実施し、約11億円を調達した。ICOで発行した「トークン」と呼ぶデジタル権利証はコインルーム上で取引できるようにする。

仮想通貨やICOは資本主義をどう変える?——CAMPFIRE、VALU、Timebankが語る

8月3日から4日にかけて北海道・札幌市で開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2017 Summer in Sapporo」。初日のセッション「仮想通貨がもたらす信用経済と新たなビジネス」には、CAMPFIRE代表取締役の家入一真氏、森・濱田松本法律事務所の弁護士・増島雅和氏、VALU代表取締役の小川晃平氏、メタップス代表取締役の佐藤航陽氏が登壇。

“専門家の価値×スキマ時間”を売買する時間市場「タイムバンク」、メタップスが今秋ローンチ

5月末にローンチした「VALU」はユーザー自身の価値を株式に見立てて、ビットコインで取引を実現するサービスとして注目を集め続けている。特にシェアリングエコノミーという言葉を聞くようになってからだろうか、自分の信頼や価値をどうお金に変えるのかという話は至るところで話題にされている。