「テレビCM実施に必要なのは、やる気と覚悟」ブレフロとログレスが語る、アプリのテレビCM効果の真実。

1月に開催されたメタップスさん主催「Native Gaming Summit 2015」より、「ブレフロ × ログレス-3桁万ダウンロードを超えた後のアプリ展開-」のトークセッションをお届けします。高橋(Alim):Alimの高橋です。うちはシンプルに「ブレイブ フロンティア」1本しかリリースしていません。2013年7月にリリースして、国内では500万ダウンロードされています。海外版についてはgumiさんと協業し、世界67カ国・14言語に配信し、約1,500万ダウンロードされています。まとめると全世界で2,000万ダウンロードというタイミングです。

メタップス、スマホ向けゲームアプリに特化したクリエイティブ制作サービス「Metaps Creative Studio」を開始

メタップスは、2月25日、スマートフォン向けゲームアプリに特化したクリエイティブ制作サービス「Metaps Creative Studio」を開始したことを発表した。スマートフォン向けのゲームアプリは、端末スペックの向上により、コンシューマゲームに近いクオリティが要求されるようになってきている。「Metaps Creative Studio」は、そんなスマートフォン向けゲームに特化したイラスト、映像、音声、3DCGなどの制作を行うクリエイティブサービスとなっている。

トランスコスモスとメタップスが業務提携、企業アプリのマーケティング支援

トランスコスモスは2月23日、アプリ向け広告効果測定、データ管理/分析領域において、メタップスと戦略的業務提携を締結したと発表した。国内トップレベルのインターネット広告代理店であるトランスコスモスと、アプリマーケティングにおけるノウハウを持つメタップスの知見を合わせ、さらに普及が期待される企業アプリのマーケティングを支援する。メタップスは、アプリの集客/分析/収益化をワンストップで支援する開発者向けプラットフォーム「Metaps Analytics」を開発/提供している。Metaps Analyticsは、データ解析と人工知能を活用することで最適なアプリ広告配信を実現するプラットフォーム。

セガネットワークス、Noah Passでメタップスらと提携--欧米ゲーム開発会社への投資も

セガネットワークスは2月19日、メディアカンファレンスを実施。スマートデバイス向けマーケティング支援ツール「Noah Pass」の事業戦略、新作タイトルや今後の方針について発表した。セガネットワークス代表取締役社長CEOの里見治紀氏が登壇。セガサミーホールディングスがグループの構造改革を行っている件について触れた。既報の通りセガネットワークスは、現在のセガに吸収され「セガゲームス」として4月1日から新たにスタートする。

宇宙×IT×世界の頭脳。成功の鍵を日本だけではなくチームで掴む!それがmetaps!!

2014年10月に移転したばかりの『株式会社メタップス』新オフィスは景色もよく、室内のデザインも極めてシンプル。常に先を走るスタッフのオフィス環境とは?メタップスレッドとは?取材を予定していた当日の朝、ビッグニュースが入ってきてスタートアップ界隈では、話題の中心となっていた株式会社メタップス。

メタップスが43億円調達ーー新しい経済システムを目指し、竹中平蔵氏がアドバイザーに就任

アプリ収益化から無料決済、そして宇宙ーーなんとも不思議な世界観を持ったスタートアップが選択した次のステップはやはりスケールが違った。一部報道でもあった通り、アプリ収益化プラットフォーム「metaps」を展開するメタップスは2月12日、日米のベンチャーキャピタルおよび事業会社、既存株主を引受先とする第三者割当増資の実施を発表する。シリーズCとなるラウンドで調達した金額は総額43億円で、引受先企業は今後、事業提携発表などを通じて公表していくとしている。また、メタップス代表取締役の佐藤航陽氏によると、小泉内閣時代の金融担当・経済財政政策担当大臣だった竹中平蔵氏がアドバイザーに就任することも教えてくれた。

メタップスが43億円の資金調達——人工知能でウェラブルのデータ解析、金融領域にも注力

ここ数日、一部の起業家や投資家の間で話題となったメタップスのコーポレートサイト。同社の資本金がこれまでの9億4753万円から50億6368万円(資本準備金含む)に増加していたのだ。その詳細が明らかになった。日経新聞の報道でもあるとおり、同社は第三者割当増資などで合計43億円の資金調達を実施したという。直近では2014年7月にgumiが50億円の資金調達を実施しているがそれに次ぐ金額となる。増資の引受先に関しては公開していないが、米シリコンバレーのベンチャーキャピタルのほか、国内事業会社などが中心で、今後事業提携などを通じて随時公開していくとしている。同社は明言していないが、複数関係者の証言によると米証券大手のゴールドマン・サックス・グループからの出資も含まれると見られる。

「前日に100位圏外のアプリはブーストが効きにくい」メタップスが語るAppStoreのブーストプロモーション仮説と検証。

12月に開催されたメタップスさん主催「マネタイズモデルの異なる人気アプリ成功秘話を、一挙公開」から一部講演をお届けします。ブースト広告の話題をメインに、割と今回はあっさりめにまとめています。原:ブーストプロモーション※はいまだに健在です、10〜15万ダウンロード程度のユーザーを集めたいという時には有効な一手。(※集中的にアプリをダウンロードしてもらうことで、AppStoreやGooglePlayでのランキングを上げる手法)ここからが本題で、実はAppStoreのランキングロジックが「どうも様子がおかしいぞ」という風になってきています。まず、2014年10月上旬と11月初旬のランキングの比較をみてみます。

『ブレイブ フロンティア』『ログレス』開発者が明かす500万DL達成までの広告運用の秘訣

1月15日に東京・ベルサール新宿グランドで“Native Gaming Summit 2015 January ~TOPデベロッパーが語る2015年のネイティブ市場~”が行われました。本イベントはメタップスの主催で行われたアプリディベロッパー向けのセミナーで、さまざまなアプリ開発者や経営者が登壇し、非常に興味深い講演が行われました。この記事では“「ブレフロ」×「ログレス」~3桁万DLを超えた後のアプリ展開~”のプログラムをクローズアップしてレポートしていきます。登壇したのは人気アプリ『ブレイブ フロンティア』と『剣と魔法のログレス いにしえの女神』の開発・運営者の方々。Alim(エイリム)の代表取締役COOを務める高橋英士氏、Aiming(エイミング)の取締役COOを務める萩原和之氏、マーベラスのデジタルコンテンツ事業本部 マーケティング本部長を務める三枝明大氏から、最近の自社ゲームの動向や3桁万DLを超えたアプリがどのような展開をしているのかが語られました。

中国でのAndroidとiOSのシェア比率は? 1兆円規模が見込まれる中国マーケットの最前線をレクチャー

1月15日に東京・ベルサール新宿グランドで“Native Gaming Summit 2015 January ~TOPデベロッパーが語る2015年のネイティブ市場~”が行われました。本イベントはメタップスの主催で行われたアプリディベロッパー向けのセミナーで、さまざまなアプリ開発者や経営者が登壇し、非常に興味深い講演が行われました。この記事では“中国本土最前線”のプログラムをクローズアップしてレポートしていきます。登壇したのはメタップスの執行役員で中華圏戦略を担当しているFei Lou氏。さまざまなデータを交えて、中国におけるアプリマーケットの最新情報や分析が語られました。まずFei氏が口にしたのは、中国という市場のスケール感の大きさと特殊性でした。中国市場を考える際には台湾も重要となりますが、台湾については日本に近いマーケティングでも対応できる部分があるとのこと。