「決済とコミュニケーションは今後融合する」ーー メタップスCEO 佐藤航陽氏が見据える未来の世界

11月12日(水)、アジア圏のスタートアップ情報を発信するメディア「Tech in Asia」がリクルートにて「Tech in Asia Meetups Tokyo」を開催した。このイベントは、11月26日〜27日に開催された「Start up Asia Jakarta 2014」の一環として開催され、メタップスCEO 佐藤航陽氏の講演ほか、スタートアップのピッチも行われた。ここでは、佐藤氏の講演後に行われた「Tech in Asia」編集長 デビット氏との対談の内容をお伝えしていく。

「インターネットで勝つならアメリカで勝つべき」は間違いだ ーーメタップスが海外展開で感じた壁

11月12日(水)、アジア圏のスタートアップ情報を発信するメディア「Tech in Asia」がリクルートにて「Tech in Asia Meetups Tokyo」を開催した。このイベントは、11月26日〜27日に開催される「Start up Asia Jakarta 2014」の一環として開催され、メタップスCEO 佐藤航陽氏の講演ほか、スタートアップのピッチも行われた。ここでは、メタップスCEO 佐藤航陽氏の講演内容をお伝えしていく。海外展開で上手くいったことは、約3年半ぐらいやってきましたけど、3つあるかなと思っています。1つ目は「展開順序」、2つ目は「マネジメント」、最後は「パートナーシップ」。

メタップス、アプリのデータを管理/分析するDMPソリューション「Metaps Analytics」の提供始める

アプリのマーケティングに関しては、個別のアプリごとにユーザーや利用頻度などを管理するケースが多く、アプリをリリースするたびに大規模なプロモーションが必要になるという企業が大半だった。Metaps Analyticsは、アプリのデベロッパーが複数の自社アプリのデータを統合的に管理/分析できるプラットフォーム。これにより、課金額や課金回数、利用頻度などユーザーの行動履歴に基づき、全体的なセグメントを作成してユーザー動向を分析できるほか、また各セグメントに最適化された運営施策、プロモーションなどが可能になる。

メタップスとスペースシフト、超小型衛星を活用した地球規模のビッグデータ解析ビジネスに共同で着手

人工知能によるアプリ収益化支援を提供するメタップスは10月30日、スペースシフトと協力して超小型人工衛星を使ったビッグデータ解析システムの共同研究を開始すると発表した。スペースシフト社は超小型衛星を活用した宇宙ビジネス開発に携わっており、代表取締役の金本成生氏は以前本誌でも取り扱ったシリコンバレー発の宇宙葬スタートアップ「Elysium Space」で、日本のビジネス開発を担当している人物でもある。両社は今後、共同研究を通じて得られた成果を生活支援サービスなどへ活用することを期待しているとしている。さて、このニュース、パッと読んで理解できる方はかなり先を突き進んでる方かもしれない。ビッグデータ関連の話題として身近な話題といえば、GoogleがスマートサーモスタットのNestを買収、家庭の温度変化もデータとして取得される未来が近くなってきた、ということぐらいだろうか。私は正直追いついていない。いるという。

【メタップス調査】米国Google Playでは『ブレイブ フロンティア』がロングセラー化 カジノアプリを遊ぶのは35歳以上の女性が多い

メタップスは、10月28日、アメリカのGoogle Play売上ランキングに関する分析レポートを公開した。gumiが提供する『ブレイブ フロンティア』がロングセラー化したことや、日本ではなかなかわかりづらいカジノアプリに関する分析が大変興味深い。この記事では、概要を紹介しておこう。「ブレイブフロンティア」がアメリカでロングセラー化米国のGoogle Playで最もヒットしている日本のアプリは、gumiとエイリムによる『ブレイブ フロンティア』だ。今年1月上旬にアメリカでリリースされ、今年2月に初めて売上チャートTOP 10にランクイン。9月には売上ランクが急上昇し、最高タイ6位を記録した。gumiは今年USに100人の求人募集と4つのスタジオを開設するなど、北米市場に対して非常に積極的な動きを示しているという。

田原総一朗が選ぶ、今一番イケてるスタートアップ企業とは?

「日本で起業という生き方をメジャーに」することを目指し、トーマツベンチャーサポート株式会社とSkyland Venturesが共同で主催する「STARTUP PRESS」。10月2日、Freak Out Hills Garageに、主催者が選んだ注目のスタートアップ企業10社と、テレビ、新聞、雑誌・出版、WEBメディアの記者や編集者約50名が集った。第2回目となる今回は、「スタートアップがチャレンジする10の社会問題」と題して、ジャーナリストの田原総一朗氏を前に、各社の代表者がプレゼンを繰り広げた。田原氏が選ぶ、今最も面白いスタートアップ企業とは。

楽天アプリとメルカリ、実はアクティブユーザー数に大差なし?データ解析でわかった新興フリマアプリの現在地。メタップスECセミナー

本日は「スマホ✕EC勉強会」にて開催されたメタップスさんの講演(一部)をお届けします。スマホが普及してEC市場がどう動いているか、アプリストアのレビューの解析など。「アプリコマースの市場環境とクロスデバイス時代のEC戦略」株式会社メタップスCEO 佐藤 航陽さん:佐藤:株式会社メタップスはアプリのマネタイズの事業に集中して展開をしている会社です。広告から収益化まで全部やっています。世界に8拠点ほどありアジアに集中しています。

メタップス、アプリストア最適化サービスの提供開始 - 分析データを基に

人工知能を活用したアプリ収益化支援を行うメタップスは9月29日、同社の提供する「metaps(メタップス)」において、スマートフォンアプリストアの分析データを用いたアプリストア最適化(ASO)サービスの提供を開始した。同社の提供するmetapsとは、スマートフォンアプリの集客・分析・収益化をワンストップで支援する開発者向けプラットフォーム。人工知能によるデータ分析を基に、適切なユーザに適切な広告を配信することでアプリ収益の最大化をサポートする。9月29日時点において、同サービスを導入するアプリのダウンロードは、世界で12億を超え、約1億人にリーチできる規模となるという。

【全文】メタップスCEO佐藤航陽氏講演:最も起業に失敗しやすいのは「何でもこなせる執着のない人」

導入アプリが10億DL超えのAndroidアプリ向け収益化プラットフォームや、決済手数料が0%のオンライン決済サービスなどを提供するメタップスのCEOを務める佐藤航陽氏。ここでは「Startup Boarding Gate」キックオフイベントの中で佐藤航陽氏が学生に向け語った、自身の起業までの経緯、起業後の成長や苦労話を中心に、起業をしていく中で必要なマインドセットについて書き起こします。大学に行く資金もない中、起業を決意して成功するまでの歩み 皆さんこんにちは。佐藤航陽と申します。今日は3点、話していきたいと思います。1つ目に私自身の起業前の個人的な経緯、2つ目は最速で成長するためにすべきこと、最後は夢やビジョンは最初から必要かどうかについて話します。2つ目と3つ目に関しては、私自身が会社を作る前に疑問に思っていて、個人的に聞いてみたいと思っていた話をしようかなと思います。

「アプリは何がヒットするかわからない、とにかく出す」メタップスCEO佐藤さんが語る世界で成功するアプリ。

グローバル8拠点でアプリ収益化支援を行う、メタップスさんにお話を伺いました。前後編で公開予定ですが前編はアプリ市場について。日本の開発者が海外開発者より優れていること、アプリ市場が伸びている国は・・・?などなど。アプリ市場についてメタップスを始めた2011年と今を比べて「アプリ市場めっちゃ変わったな」と思うことはありますか?佐藤:やっぱりアプリのマネタイズはしやすくなりましたよね。あと規模感です、1億人のユーザーを1-2年で増やすことができるってあり得なかったじゃないですか。個人デベロッパーが二人で開発して「5,000万ユーザーいます、DAUは2000万人います」っていうのが現実的にあり得るようになったのは、すごく感覚として不思議だなと思います。日本と海外のデベロッパーを見ていて、違いを感じるところはありますか?