【#StartupAsia Tokyo 2014予告】メタップスが、大物デベロッパを顧客に獲得できた秘訣とは?

THE BRIDGE のメディア・パートナーである Tech in Asia では、2014年9月3日〜4日、東京で初開催となるスタートアップ・カンファレンス「Startup Asia Tokyo 2014」を開催する。この予告シリーズでは、開催日当日に向け、登壇者やイベント内アトラクションの紹介を中心に、イベントの全容をお伝えする。これまでシンガポールおよびジャカルタで、通算5回にわたって開催された Startup Asia については、ここから関連記事を閲覧できる。大会社であれ、少人数のチームであれ、企業は自社のアプリで人々の目を釘付けにしたいと思っている。そしてまた、広告が売上にどれほど貢献できているかを測りたいと考えるのは、皆同じだろう。その結果、アプリ・デベロッパの宣伝や広告にかけるコストを軽くすることを目指すスタートアップは、数多く現れた。その中でも、アプリのマネタイゼーションに特化して、最も成功したスタートアップの一つがメタップスだろう。東京を拠点として、スタートアップ向けの、さまざまなユーザ獲得や分析のためのツールを提供している。同社はこれまでに1,650万ドルしか調達していないが、カカオ、LINE、Baidu(百度)、Zynga などを大物顧客を獲得してきた。

メタップスのアプリ広告ネットワーク『DirectAd』、開発者が自由に広告フォーマットを選び組み込めるネイティブ広告に対応

メタップスは、本日(7月16日)、アプリ広告ネットワーク『DirectAd(ダイレクトアド)』について、開発者が自由に広告フォーマットを選び組み込めるネイティブ広告に対応すると発表した。『DirectAd』は、広告主と媒体を直接つなぐスマートフォン向け広告ネットワーク。中間マージンを排除し、収益の100%を媒体に還元することで、開発者の広告収益の最大化を図っている。また、他社広告と自社広告の配分も自由に設定することができ、トラフィックの100%を自社広告のみに利用することもできる。今回のネイティブ広告への対応により、開発者はアプリ内に自由な形式で広告を埋め込むことができ、アプリのデザイン及びユーザーエクスペリエンス、世界観に合わせた導入が可能になる。ユーザーの広告体験がよりスムーズになり、媒体の広告収益がさらに向上する、としている。

Metaps China Meetup Night 2014 7月30日 @上海

今月7月31日から上海で行われる”ChinaJoy”の前夜祭をメタップスが開催します!世界トップレベルのPublisherとグローバル展開に積極的なディベロッパー向けの交流パーティーです!100人限定の企画ですので、お見逃しなく!

Metapsの新たなプラットフォーム「DirectTAP」、パブリッシャーへ100%の収益分配

日本拠点のAndroid収益化プラットフォームであるMetaps(メタップス)は、広告主とアプリデベロッパーを手数料ゼロで結び付ける新しい広告ネットワーク、 DirectTAPを先日リリースした。DirectTAPはフリーミアムモデルを採用することとなった。代わりに、広告主からの手数料は一切徴収しない。収益の100%がパブリッシャーに入るということは、Metapsには全くマージンが入らないことになる。しかも、広告掲載率は100%だ。その掲載率とは広告依頼件数に対し、広告枠をどれだけ満たしエンドユーザに表示できたか、その割合を示している。ペイ・パー・クリック型の広告ネットワークとして機能しているため、アプリデベロッパーも広告主がクリックした分だけ稼ぐことができる。自社のアプリを宣伝したいと思っているデベロッパーも自己宣伝版を参考にしながら、無料で企業宣伝に利用することができる。ここで浮かぶ質問は、MetapsがDirectTAPから具体的にどのように収益を上げるのだろうかということだろう。これについてはフリーミアムモデルにより、コンサルティングや広告最適化といったプレミアムサービスを追加料金で提供することによる。クローズドベータ中とはいえ、世界中で2億

GooglePlayは競争激化!メタップスが教えるAndroidアプリの広告コスト最小化戦略-D2CRアプリセミナー

9/26に東京(汐留)で開催された、D2CRさん主催のセミナー「Androidアプリマーケティング最前線!LINEフリーコインの現状など!」に参加してきました。本記事では第二部の「競争激化のGoogle Play向け 広告コスト最小化戦略」について、参考になったポイントをまとめたいと思います。第一部のLINE出澤さんの講演は以下の記事にて、時速30,000DL!Androidリワード「LINEフリーコイン」効果事例とLINEユーザーデータまとめ第二部「競争激化のGoogle Play向け 広告コスト最小化戦略」株式会社メタップス代表 佐藤航陽さん現在世界に6拠点、2つ追加予定。東京に本社があるが売上は海外がほとんど、グローバルで稼いでいる変わった会社。

メタップス、人工知能を用いたアプリストアのパターン学習を通して、開発者の意思決定を支援

メタップスは、人工知能によるアプリストアのパターン学習を通し、アプリ開発者の意思決定をサポートするための支援業務を開始した。今後は、これらの人工知能による意思決定エンジンを、アプリ以外の領域にも応用していく。これまで、アプリ開発における意思決定は、企画者の「経験」や「勘」といった属人的な要素に左右されるのが一般的であり、Google PlayやApp Storeでのランキングや売上順位といった点に着目した「人の目」による分析が行われてきた。この度、同社の研究開発部門である「Metaps Lab」で進めている機械学習の研究を、先日事業を譲り受けた「AppDataBank」の過去3年分の蓄積データ解析に応用することで、アプリマーケットでの様々なイベントのパターンを人工知能に学習させ、開発者の事業投資最適化のための予測に活かしていく。

メタップス、「AppDataBank」で人工知能を用いたアプリストアのパターン学習を通して開発者の意思決定を支援するサービスを開始

メタップスは、この日(6月9日)、人工知能によるアプリストアのパターン学習を通し、アプリ開発者の意思決定をサポートするための支援業務を開始すると発表した。今回提供するサービスは、メタップスの研究開発部門「Metaps Lab」で進めている機械学習の研究を、先日事業買収を行った「AppDataBank」(関連記事)の過去3年分の蓄積データ解析に応用することで、アプリマーケットでの様々なイベントのパターンを人工知能に学習させ、開発者の事業投資最適化のための予測に活かす。それをもとに予測アルゴリズムを構築し、システムに仮説検証を繰り返させることで将来予測の精度を高めていく。過去の膨大なアプリの成功と失敗のパターン、現在のアプリの状況を照らし合わせ、それぞれのアプリ開発者が「次にどんな手を打てば良いか」の意思決定を支援することができる。具体的には下記のような点から構成される。

メタップス、アプリストアの統計、調査・マーケット分析を行う「App Data Bank」事業を買収

メタップスは、6月2日、Google PlayやApp Storeなどのアプリストアの統計、ランキング調査・マーケット分析を提供する「App Data Bank」の事業を買収し、運営を継承したことを明らかにした。買収金額などについては非公開。「App Data Bank」は、自社アプリや競合アプリランキングの調査を行う一方、アプリマーケット全体のトレンドを分析するためのマーケティングツールとして、スマートフォンアプリ市場の黎明期である2011年から3年近くにわたり提供されてきた。これまで少人数で運営されてきたこのサービスを、現在世界200カ国以上でアプリ収益化支援を行っているメタップスが継承することで、より付加価値の高いサービスにブラッシュアップしていく。さらに今後、機能追加やアプリ収益化プラットフォームとの連携、対応国の拡大などを随時行っていくという。なお、メタップスは、スマートフォンアプリ向け収益化プラットフォーム「metaps」を運営。サービス導入しているアプリは世界で累計10億ダウンロードを突破している。現在、日本、シンガポール、米国、中国、台湾、香港、韓国の7か国に拠点をもち、世界のアプリ開発者の収益化を支援している。

metapsのアプリ収益化プラットフォームの方の伸びが凄い件

メタップスの最近の話題と言えば何と言っても満を持して4月にオープンベータ版として日本でもリリースされた『SPIKE』ですが、一方でAndroidアプリ収益化プラットフォーム『metaps』も引き続き好調そうです。『SPIKE』については他の人がたくさん書いてそうなので、『metaps』についてちょっと書いてみようかと。今年の2月にmetaps導入アプリのDL総数が累計で10億DL突破したと発表がありました。グラフを見てわかる通り、去年の5月に1億2,000万DL突破してから8ヶ月ちょっとで10億までいった。去年後半劇的に伸びています。去年6月にLINEとセールスパートナー契約締結、11月にはカカオと業務提携という大きなイベントがありました。これが影響してるのかな?とも思いますが、もう一つ、8月に相互送客ネ

「ガラケー、トイレ、正露丸」メタップス海外担当者に聞く、日本のスゴさとグローバルアプリ市場

本日はメタップスさんの取材記事をお送りします。シンガポール、中国、シリコンバレー、台湾などグローバルで、アプリ開発者向けビジネスを展開しているメタップスに、海外のアプリ市場に対する疑問をぶつけてきました。割と雑談の延長っぽい内容なのですが、参考になればとおもいます。海外からの日本のアプリ市場への興味はどうですか?山田:海外と日本のアプリ同士をつないだりすることもあるのですが、中国企業は日本のアプリにすごく興味がある。日本で事前登録がはじまったタイミングから、「このアプリ紹介して、中国展開したい!」というくらい熱量がある。ダン:最近は、欧米系や中華圏のアプリも、日本市場に配信したいというケースが増えている。アジアは欧米より熱いですね、市場としても熱量としても。