博報堂チェイル-Metaps Korea、戦略的業務提携締結

 株式会社メタップスの子会社であるMetaps Korea(CEO:Seungyeon Kim、以下 メタップス)は、博報堂グループとCheil企画が共同設立した㈱博報堂チェイル(CEO:秋葉一雅・Gunsoo Jung、以下 博報堂チェイル)と戦略的業務提携を締結しました。

 今回の提携により、メタップスは博報堂チェイルが持つ、ダイレクトレスポンス広告に関わるプラットホーム及びマーケティングインサイトを活用することが出来、博報堂チェイルは、メタップスが持つ、効率的なモバイル広告測定プラットホーム「Metapsアナリティクス」を活用することが出来るようになります。博報堂チェイルのビックデータプラットホームとMetapsのモバイル広告プラットホームのそれぞれの強みと連携し、最大の効果を生み出します。

TVとモバイルの広告データを統合的に接続させ、質の高いマーケティングインサイトや広告媒体とモバイルをつなぐ統合的マーケティングソリューションを提供いたします。

  Metaps KoreaのCEO、Seungyeon Kimは「今回のパートナーシップで、既存の広告主により効果的なモバイル広告ソリューションが提供できることに留まらず、博報堂チェイルの持つノウハウと広告主ネットワークに基づいて新しいビジネスチャンスを発掘することも期待できる」と述べました。また、博報堂チェイルのCEO、秋葉一雅氏は「博報堂グループの関連会社が持っているノウハウとソリューションにMetapsのモバイルプラットホーム関連コアコンピタンスが加わるにつれ、質の高いサービスが提供できるようになると考えている」と、戦略的締結を通じ、意欲を示しています。

 

 今後もメタップスと博報堂チェイルは、両社が得意とするビジネス領域で培ってきた経験やノウハウを活かし、韓国モバイルマーケティング分野において、様々なマーケティングソリューションを創出してまいります。

 

◆ 「Metaps Korea」 について

株式会社メタップスの6番目の海外支社。2011年設立され、モバイル広告CPIプラットホームとゲーム広告主へのオン・オフライン広告トータルソリューションを提供しています。

 

◆ 「博報堂チェイル」について

120年の長い歴史を誇るグローバル広告会社博報堂とCheil企画が1999年共同設立した会社で、博報堂とCheil企画のビジネスノウハウとネットワークを通じ、オン·オフラインの領域を行き来するエンゲージメントソリューション(Engagement Solution:広告主ブランドと生活者―消費者を包括する概念―をパートナー的関係につなぐマーケティングソリューション)を提供しています。

 

【本件のお問い合わせ先】

株式会社メタップス 経営企画部

担当:鈴木聡子

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