メタップス、グループの成長の牽引役としてMGO(Metaps Growth Officer) の役職を創設し、7名の執行役員が就任

 株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佐藤 航陽、以下「当社」)は、2017年8月期より特命担当執行役員としてMGO(Metaps Growth Officer)の役職を新設することを決定しました。

MGO(Metaps Growth Officer)とは、グループの急拡大に伴い、各会社・事業の横の連携を強化することを目的に、経営戦略の重要施策として、グループ全体の特定の課題に対する解決ミッションを担う特命担当の執行役員の呼称です。任期は原則1年、毎年必ず新しい人材を登用する仕組みとし、若手・新人を制度に捉われず抜擢、時代の変化に対応するメンバーを柔軟に任命してまいります。

【MGO人事】

  — 氏名 —  — 主な担当領域 —
 ・荻原 充彦 FinTech領域の事業推進
 ・加藤 広晃  グループ財務・経理体制の構築
 ・小森谷 一生 グループ全体のデータ統合管理
 ・鈴木 聡子 グループ広報・ブランディング戦略の構築
 ・高木 誠司 マーケティング事業における顧客基盤強化
 ・原 大輔 グループ全体の人事制度・組織戦略の構築
 ・Richard Zheng 中華圏事業の強化



■上記メンバーを起用する理由は以下のとおり
 当社は、2017年8月期が創業から10期目です。新規事業創出やM&Aによってグループが急速に拡大しています。各社の事業やデータ、人員を連携させ、グループシナジーを高めるべく、時代の変化に合わせた組織作りの必要性を感じております。上記7名は、各領域における経験・見識が豊富であり、今後、当社が新体制での業務を機動的に推進する中で、事業を最大化させるために各領域での責任者に相応しいと判断したものです。メタップスグループ全体の人事、会計、経営、PRに関わる業務プロセスを全体最適とすることを目指してまいります。

 今後もメタップスでは「世界の頭脳へ」というビジョンと「テクノロジーでお金の在り方を変える」というミッションのもと、積極的な研究開発・事業展開と革新的なサービスの創出に注力してまいります。

 

【本件のお問い合わせ先】 ————————————————————
株式会社メタップス 経営企画部
担当:鈴木 聡子
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◆ 株式会社メタップス
メタップスは「世界の頭脳へ」というビジョンのもと、ビッグデータと人工知能(AI)を駆使して経済やお金の再発明を目指すテクノロジーカンパニーです。決済、広告、メディアなどの事業から得られるデータを軸とした独自の経済圏の構築をビジネスモデルとしています。
代表者:佐藤 航陽
所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 30F