メタップスプラス、韓国でのブロックチェーン産業の 発展・活性化への貢献が認められ大韓民国最優秀特許賞受賞 〜国内最多のブロックチェーン技術特許登録数、 韓国国内有数のブロックチェーン技術企業として位置づけ〜

 株式会社メタップスの子会社であるメタップスプラス(代表取締役社長・Seungyeon Kim)は、「第12回大韓民国最優秀特許賞」において、ブロックチェーン産業の発展・活性化への貢献が認められ、エレクトロニクス/ IT部門で最優秀賞を受賞いたしました。

 

 昨年2018年10月には韓国・ソウル市長の朴 元淳(パク・ウォンスン)氏が、今後5年間でブロックチェーンの中心都市を目指すとし、世界的なブロックチェーンのハブとなるための計画を発表しました。ブロックチェーン技術を行政に取り込む意向も示すなど、韓国でのブロックチェーン関連事業は業界全体として大きく動き出そうとしています。また、ブロックチェーン技術特許の登録数も著しく増加しており、2016年に18件、2017年には32件、そして昨年2018年は103件と前年の3倍の登録数を記録し、関連産業は活発に成長しています。

 その中でもメタップスプラスは、韓国国内でも有数のブロックチェーン技術企業として位置づけられており、2018年に出願したブロックチェーン技術に関する特許のうち、11件が特許登録され、国内最多数を誇っております。登録されたブロックチェーン技術に関する特許には「ブロックチェーンに基づくゲームの難易度管理のための作業証明を使用した分散台帳装置」や「KYCブロックチェーンを使用したKYC実施装置」などがあります。

 特に、「KYCブロックチェーンを使用したKYC実施装置」は、ユーザーのデジタルウォレットアドレスを通じて個人情報を管理し、ブロックチェーン内のトークンの流れを制御するための分散台帳装置とその方法を提供する技術で、暗号通貨を使って資金を調達する場合、複雑な識別プロセスなしに取引を透明かつ迅速に行うことができるため、ユーザーにとっての満足度も高い技術と自負しています。また、個人情報の照会によるコスト、工数、処理時間などの課題も同時に解消できます。

  今後もメタップスプラスは、ブロックチェーン技術をベースにした新サービスや新プロダクトの創出を目指してまいります。

 

■ メタップスプラスについて
 メタップスプラスは、2009年に設立した韓国のモバイルフィンテック企業です。韓国No.1のアプリマーケティングプラットフォーム「NAS」を提供し、約30万人のユーザーが日常的にサービスを利用、年間1億ダウンロードのキャンペーンをサポートしています。同社は、2016年1月にSmartconを買収したことを機に、韓国最大のモバイルフィンテック企業となり、現在はモバイル電子マネープラットフォームも運営、約7,000社以上の顧客を有します。また、直近では新たに決済サービスを開始し、順調に拡大、現在1,000以上の加盟店が登録しています。
http://www.metaps-plus.com/