メタップス、日本最大規模の決済プラットフォームを活用した 「SPIKE Fintech Platform」の提供を開始 〜金融機関・事業会社と連携し、新しい金融サービスを共同創出〜

オンライン決済プラットフォーム「SPIKE (スパイク)」を提供するメタップス(所在地:東京都新宿区、代表:佐藤航陽)は、日本最大級の20万登録事業者数を誇る決済プラットフォームSPIKEを活用した「SPIKE Fintech Platform」の提供を開始しました。■革新的な金融サービスの共同創出 金融機関や事業会社は「SPIKE Fintech Platform」を活用・連携することで、様々なサービスをより強力なソリューションとして展開して頂けます。また、従来の煩雑な手続きをテクノロジーにより解決し、低コストかつスピーディーに多様な商品・サービスを提供することが可能となり、金融機関や事業会社のビジネスを強化します。これまでの知見を活かし、各企業のもつ商品・サービスの特徴を活かした新たなサービスの創出を目指します。■様々な金融

半年で倍増。決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」登録アカウント数が20万件を突破。

http://blog.spike.cc/2016/01/15/spike_payment/株式会社メタップス(代表取締役:佐藤 航陽)が運営する決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」に登録するアカウント数が、20万件を突破いたしました。2015年7月に10万件を突破してから約半年での達成となりました。主な増加要因として、これまでの物販ECに加えて、以下のような点が挙げられます。・ 日本から海外への取引である越境ECの取扱額が半年で370%アップと急拡大・ 1年前は全体の30%以下だったサービス・役務決済が、約50%に伸長・ 従来のBtoC決済に加えてBtoB決済が増え、全体の12%を占めるまた機能面では、2015年4月まではクレジットカード決済のみを扱ってきましたが、それ以降、以下6つのサービスを順次提供したことで、より利便性の高いECプラットフォームになったことも、アカウント数の増加要因となりました。

メタップス、累計630万ダウンロード超の動画アプリなどを運営する AppStairを子会社化し、動画マーケティング事業を強化

株式会社メタップス(代表者:佐藤 航陽、以下「当社」)は、以下のとおり、動画編集アプリ「Film Story」などを展開するAppStair株式会社(代表者:西岡 拓人、以下「AppStair社」)を子会社化し、動画マーケティング事業を強化していくことをお知らせいたします。当社は、アプリの集客・分析・収益化をワンストップで支援する開発者向けプラットフォーム「metaps(メタップス)」と、オンライン決済サービス「SPIKE(スパイク)」を提供しています。これまで、スマートフォンアプリの収益化事業を通じて、様々なプロモーション支援を行ってまいりました。昨今のWEBマーケティング市場において、生活者がインターネットで接触する広告は、多種多様化しています。特に近年、動画を使ったマーケティングやプロモーションは、利用者を主体にしたものが増加傾向にあり、そのような環境の中で、動画を用いたマーケティングの重要性が高まっています。当社は、これまで培ってきた世界8拠点でのマーケティング支援実績、20億を超えるアプリダウンロード実績などのデータ蓄積をもとに、動画マーケティングのサポートを専門的に行うAppStair社を中心に事業拡大に取り組んでまいります。AppStair社は、動画編集アプリ「Film Story」など多くのアプリを提供しており、現在動画領域におけるメディア及びプラットフォーム拡大に注力しています。今後は、AppStair社として、動画マーケティング事業の成長を更に加速させるとともに、両社の資産を活用したサービスの提供、新たな開発を行って参ります。  

アプリ解析ツール「Metaps Analytics」が“TVメタデータ”と連携  テレビ番組とCM放送データを分析できる機能を追加  ~IT企業のテレビCMを活用したマーケティングを支援~

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽、以下メタップス)は、株式会社エム・データ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:関根俊哉、以下エム・データ)が保有する”TVメタデータ”と連携し、メタップスが提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」上で、テレビ番組とCMデータを可視化し、テレビと動画の最適なマーケティングを支援する統合分析機能を追加しました。昨今、生活者のメディア接触状況において、29歳以下の単独世帯のテレビ普及率は2006年頃から急速に落ち始め、今や80%を切っており、若年層のテレビ離れが加速しています。その一方で、若年層のスマホ利用は年々増加し、2015年の段階で契約者ベース6800万件、スマートフォンからネットを利用する人数も4800万人に達しています。今後のマーケティングにおいて、年代別にテレビとスマホ動画を組み合わせた統合型マーケティングが不可欠となってきます。エム・データは、テレビ放送(番組およびCM)の実績を独自にテキストでデータベース化した“TVメタデータ”を生成しています。調査・分析・配信事業を展開する中で、2014年1月には、テレビ局(民放キー5局)等との資本提携により、さらなる“TVメタデータ”の進化に着手してまいりました。この数年のビッグデータやクロスチャネルマーケティングの潮流の中、企業のデータ解析やマーケティング支援等を推進しています。

メタップス、中国でインフルエンサーネットワーク 「BuzzCast(バズキャスト)」を開始 インバウンド需要に備えた日本企業の中国でのマーケティングを支援

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽)は、中国本土でオンライン上でのインフルエンサーを活用したPRネットワーク「BuzzCast(バズキャスト)」の提供を開始いたします。インバウンド需要に備えた日本企業の中国本土でのマーケティングを支援いたします。日本の観光庁が2015年11月に発表したデータによると、訪日中国人観光客数は前年同期比13%増を記録しました。1人あたりの平均消費額は28万円、合計消費額は1兆4000億円に上る見込みで、日本における訪日中国人観光客の市場が急拡大していることがわかります。また、中国本土ではスマートフォンやタブレットを経由して情報収集を行う人が増加しています。中国CNNICによれば、中国のインターネット利用者は6億8000万人、そのうちスマートフォン経由でネットを利用するユーザは5億9400万人に上ります。また、近年、若年層を中心にソーシャルメディアやオンライン動画の利用が一般化し、クチコミが消費に対し大きな影響力を持っています。こうした状況の中でも、日本企業のマーケティングは訪日後の日本での展開が中心であり、マーケティングで最も重要な”旅程が決まる事前段階”でのPRがほとんど行われていないのが現状です。また、中国では海外主要インターネットサービスの利用が制限されており、中国独自のメディアが普及しているため、外資企業にとってはハードルが非常に高いことも影響していると考えられます。当社では、これまで中国子会社(Metaps China)を通して培った中国本土でのデジタルマーケティングの知見やネットワークにより、ファッションから美容、健康、不動産など、各ジャンルで発進力のあるインフルエンサーをデータベース化させました。これを通し、動画やソーシャルメディアのチャネルを活用した最適なプランニング・キャスティングを実現いたします。

オンライン決済「SPIKE (スパイク) 」に コンビニ決済と銀行決済のPay-easy(ペイジー)を追加 〜業界最安値水準2.95%の決済手数料で24時間365日、現金支払いが可能に〜

オンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」を提供するメタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽)は、カード決済に加え、新たにコンビニ決済と銀行(ATM・ネットバンキング)決済である『Pay-easy(ペイジー)』を支払い手段として追加しました。決済手数料は、業界最安値水準の2.95%で提供開始いたします。「SPIKE」をご利用の販売者様は、無料でオンラインショップを作成できる「ショップ機能」を使用し、クレジットカード決済に加え、ご利用開始後すぐに日本全国のコンビニ店舗、ATM、銀行口座から商品代金のお支払いが受けられるようになります(※1)。コンビニ決済は24時間365日(※2)、カードを持たない購入者でも現金での支払いが可能なため、クレジットカードに次ぐ決済手段として、ネットショッピングで多くの方に利用されています。今回、支払い用の受付番号を発行するペーパーレス型を採用したことにより、スマホで支払い案内メールを受けた後、オンラインショップの購入代金をコンビニ店舗のレジで現金で支払いすることが可能になります。販売状況をすぐに確認したいというニーズにお応えし、店舗での支払い情報がほぼリアルタイムで「SPIKE」から通知されるようになりました。そのため、販売状況をすぐに確認できます。

アプリ解析ツール「Metaps Analytics」がWEBサイトにも対応、 テレビCM・ネット広告・アプリ・WEBを横断した広告効果の統合分析が可能に

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表:佐藤航陽)は、当社の提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」において、アプリとWEBサイトの両方を横断的に分析できる機能の提供を開始しました。 「Google Analytics」のAPIと連携することで「Google Analytics」が既に導入されているWEBサイトは、「Metaps Analytics」上でアプリとWEBサイトのデータを統合的に分析できるようになります。スマートフォンの普及が進んだことでアプリ運営会社がマスへの認知を拡大させる手段としてテレビCMを活用することが一般的になりました。一方で、若者のテレビ離れによりブランドがスマートフォン動画広告を配信する流れも加速しています。従来のスマートフォンサービスにおいては、アプリとWEBサイトのプロモーションは分断されており、ネイティブアプリとWEBブラウザの技術的な違いなどの原因もあり広告効果を統合的に分析することが困難でした。「Metaps Analytics」は、これまでのアプリの解析に加えて、「Google Analytics」のAPIと連携させることで、WEBサイトのデータも1つの管理画面で分析できるようになります。これにより、これまで当社でプロモーションを支援してきたテレビCMやスマートフォン広告が、アプリやWEBサイトのアクセスや売上にどのような影響を及ぼしているのかをリアルタイムで統合的に把握できるようになります。

メタップス、人工知能を用いたアプリ向けグロースハック自動化ツール 「Metaps Automation」の提供を開始 〜 人工知能が離脱可能性の高いユーザを検知して 最適なタイミングで最適な施策を実現 〜

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽)は、人工知能がアプリ内のユーザ行動を学習し、継続率を最大化するグロースハック自動化ツール「Metaps Automation」の提供を開始しました。アプリをダウンロードしたユーザの多くが、2日目以降にアプリを起動しなくなってしまう傾向があり、継続率が多くのアプリ開発者の課題となっています。一方で、プッシュ通知やメッセージなどのサービスを導入した場合には、どのタイミングでどんな施策を実施するかを判断するために担当者に専門的な知識が求められ、使いこなすのが難しいといった状況がありました。メタップスではこれまでサービスの提供を通して世界2億人以上のアプリユーザ動向の分析を行ってきました。そのナレッジを活かして、アプリユーザの行動を人工知能がリアルタイムで分析し、離脱可能性の高いユーザを検知して最適なタイミングで最適な施策を実施します。アプリ運営者は当社のSDKをアプリに組み込むことでサービスを利用することができます。導入されると、システムが行動パターンからユーザを複数のグループに自動分類し、最適なタイミングでアプリ内で割引クーポンやアプリ内ポイントなどを付与し、継続率を最大化します。

メタップス、セガネットワークスが提供するグローバルパブリッシング支援サービス 「goPlay」に、第1号マーケティングパートナーとして参画 〜スマートデバイス向けゲームのグローバル展開を支援〜  

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下 メタップス)は、株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:里見治紀、カンパニーCOO:岩城農、以下 セガネットワークス)が、2016年春より提供を開始する、ゲーム運営会社向けのスマートデバイス用ゲームのグローバルパブリッシング支援サービス「goPlay(ゴープレイ)」のマーケティングパートナーとして参画いたします。セガネットワークスはGo Game社(本社:シンガポール、CEO:David Ng)と資本業務提携し、本サービスを共同で展開。今後成長の見込める新興国市場(東南・南アジアの国と地域、ロシアなど)を始めとした、グローバル市場におけるスマートデバイス向けゲームの展開を目指す企業を支援するものとして位置付けられたものです。「スマートデバイス向けゲーム事業においては、端末の機能向上に伴って開発費をはじめとした初期投資費用が高騰すると同時に、国内を例に挙げますと、成熟しつつあるスマートデバイス向けゲーム市場では競争が激化し、ゲーム運営会社の海外でのコンテンツ展開志向が高まっています。しかしながら、地理的な隔たりから発生するコストをはじめ、市場環境や言語・文化の違いといった参入障壁が存在し、海外での事業展開には高いコストをかける必要があります。」(セガネットワークス)

メタップス、Facebook、Instagram、Twitterの公式パートナーである 株式会社トーチライトと資本業務提携 ~AIを活用したマーケティングオートメーション化の加速~

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下 メタップス)は、株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、 代表取締役CEO:矢吹 岳史、以下 トーチライト)と資本業務提携を締結しました。今回の提携により、メタップスの提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」、スマートフォン向け動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析できる「Video Analytics」、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE」と、Facebook Marketing Partner、Instagram Partner、そしてTwitter Official Partnerであるトーチライトの提供する広告運用ツール「Sherpa(シェルパ)」をAPI連携させる事で、広告効果分析、レポーティング、データマネジメント、広告配信までの機能をオールインワンで提供し、マーケティングオートメーションを加速させていきます。