アプリ解析ツール「Metaps Analytics」がWEBサイトにも対応、 テレビCM・ネット広告・アプリ・WEBを横断した広告効果の統合分析が可能に

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表:佐藤航陽)は、当社の提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」において、アプリとWEBサイトの両方を横断的に分析できる機能の提供を開始しました。 「Google Analytics」のAPIと連携することで「Google Analytics」が既に導入されているWEBサイトは、「Metaps Analytics」上でアプリとWEBサイトのデータを統合的に分析できるようになります。スマートフォンの普及が進んだことでアプリ運営会社がマスへの認知を拡大させる手段としてテレビCMを活用することが一般的になりました。一方で、若者のテレビ離れによりブランドがスマートフォン動画広告を配信する流れも加速しています。従来のスマートフォンサービスにおいては、アプリとWEBサイトのプロモーションは分断されており、ネイティブアプリとWEBブラウザの技術的な違いなどの原因もあり広告効果を統合的に分析することが困難でした。「Metaps Analytics」は、これまでのアプリの解析に加えて、「Google Analytics」のAPIと連携させることで、WEBサイトのデータも1つの管理画面で分析できるようになります。これにより、これまで当社でプロモーションを支援してきたテレビCMやスマートフォン広告が、アプリやWEBサイトのアクセスや売上にどのような影響を及ぼしているのかをリアルタイムで統合的に把握できるようになります。

メタップス、人工知能を用いたアプリ向けグロースハック自動化ツール 「Metaps Automation」の提供を開始 〜 人工知能が離脱可能性の高いユーザを検知して 最適なタイミングで最適な施策を実現 〜

株式会社メタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽)は、人工知能がアプリ内のユーザ行動を学習し、継続率を最大化するグロースハック自動化ツール「Metaps Automation」の提供を開始しました。アプリをダウンロードしたユーザの多くが、2日目以降にアプリを起動しなくなってしまう傾向があり、継続率が多くのアプリ開発者の課題となっています。一方で、プッシュ通知やメッセージなどのサービスを導入した場合には、どのタイミングでどんな施策を実施するかを判断するために担当者に専門的な知識が求められ、使いこなすのが難しいといった状況がありました。メタップスではこれまでサービスの提供を通して世界2億人以上のアプリユーザ動向の分析を行ってきました。そのナレッジを活かして、アプリユーザの行動を人工知能がリアルタイムで分析し、離脱可能性の高いユーザを検知して最適なタイミングで最適な施策を実施します。アプリ運営者は当社のSDKをアプリに組み込むことでサービスを利用することができます。導入されると、システムが行動パターンからユーザを複数のグループに自動分類し、最適なタイミングでアプリ内で割引クーポンやアプリ内ポイントなどを付与し、継続率を最大化します。

メタップス、セガネットワークスが提供するグローバルパブリッシング支援サービス 「goPlay」に、第1号マーケティングパートナーとして参画 〜スマートデバイス向けゲームのグローバル展開を支援〜  

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下 メタップス)は、株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:里見治紀、カンパニーCOO:岩城農、以下 セガネットワークス)が、2016年春より提供を開始する、ゲーム運営会社向けのスマートデバイス用ゲームのグローバルパブリッシング支援サービス「goPlay(ゴープレイ)」のマーケティングパートナーとして参画いたします。セガネットワークスはGo Game社(本社:シンガポール、CEO:David Ng)と資本業務提携し、本サービスを共同で展開。今後成長の見込める新興国市場(東南・南アジアの国と地域、ロシアなど)を始めとした、グローバル市場におけるスマートデバイス向けゲームの展開を目指す企業を支援するものとして位置付けられたものです。「スマートデバイス向けゲーム事業においては、端末の機能向上に伴って開発費をはじめとした初期投資費用が高騰すると同時に、国内を例に挙げますと、成熟しつつあるスマートデバイス向けゲーム市場では競争が激化し、ゲーム運営会社の海外でのコンテンツ展開志向が高まっています。しかしながら、地理的な隔たりから発生するコストをはじめ、市場環境や言語・文化の違いといった参入障壁が存在し、海外での事業展開には高いコストをかける必要があります。」(セガネットワークス)

メタップス、Facebook、Instagram、Twitterの公式パートナーである 株式会社トーチライトと資本業務提携 ~AIを活用したマーケティングオートメーション化の加速~

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下 メタップス)は、株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、 代表取締役CEO:矢吹 岳史、以下 トーチライト)と資本業務提携を締結しました。今回の提携により、メタップスの提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」、スマートフォン向け動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析できる「Video Analytics」、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE」と、Facebook Marketing Partner、Instagram Partner、そしてTwitter Official Partnerであるトーチライトの提供する広告運用ツール「Sherpa(シェルパ)」をAPI連携させる事で、広告効果分析、レポーティング、データマネジメント、広告配信までの機能をオールインワンで提供し、マーケティングオートメーションを加速させていきます。

メタップス、スマホ向け動画広告配信プラットフォーム「Video Audience」の提供を開始  〜テレビCMとスマホ動画の統合マーケティングを支援〜

株式会社メタップス(住所:東京都新宿区、代表:佐藤航陽)は、広告主に最適なユーザ層にターゲティグが可能なスマートフォン向け動画広告配信プラットフォーム「Video Audience(ビデオ・オーディエンス)」の提供を開始しました。国内のスマートフォン契約数は6,850万件(※1)にのぼり、スマートフォン利用者の65.9%(※2)が動画を視聴しているという調査結果が出ています。 一方で、30歳以下の若年層の「テレビ離れ」が顕著になっており、テレビはシニア向けメディアとしての傾向を強めています。そのため、今後はスマートフォンとテレビを融合させた新しいマーケティング戦略が重要になってくることが予想されます。当社では広告ネットワークの運営を通して蓄積してきた世界2億人以上のオーディエンスデータに加え、日々のアプリストアのデータを分析することで、アプリユーザの属性の理解を進めてきました。「Video Audience」を活用すると、蓄積したオーディエンスデータの中から広告主のターゲットにあったセグメントを抽出してピンポイントでの動画広告の配信が可能になります。当社ではこれまで、アプリ運営者のマネタイズ支援を通して、ネット広告からマス広告まで広くプロモーションのノウハウを世界中で蓄積してきました。それらの知見を活かし、テレビCMでのシニア層を中心とした訴求とスマホ動画での若年層へのピンポイントの訴求によって、新しいマスプロモーションを支援します。

アプリ解析ツール「Metaps Analytics」にターゲティング可能なプッシュ通知機能を追加 〜広告効果の分析からリテンション施策まで1SDKで実現〜

株式会社メタップス (本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤航陽)は、当社が提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」上で、特定のユーザ層に向けてターゲティングしたプッシュ通知を配信できる機能を追加しました。昨今のアプリマーケティングにおいて、新規のユーザを広告によって獲得した後に、継続的にアプリを利用してもらうためのリテンション施策が重要になっています。特に、アプリを端末にインストールしているが起動はしなくなっているユーザに直接リーチできるプッシュ通知は、リテンション施策として効果的です。当社の提供する「Metaps Analytics」をアプリに導入すると、ユーザに起動や課金などの行動データに応じてユーザを分類することができます。今回追加されたプッシュ通知機能によって、それらの分類したユーザ層に対してそれぞれ異なるメッセージを配信することが可能になりました。例えば、毎月3000円以上お金を払ってくれる優良ユーザに対し

韓国 Nextapps 社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

株式会社メタップス(以下「当社」)は、平成 27 年 10 月 27 日開催の取締役会において、以下のとおり、韓国でモバイル広告プラットフォームを提供する Nextapps Inc.(所在地:韓国、以下「Nextapps 社」)の株式を一部取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。

メタップス、スマホECサイトの広告配信とサイト内販促を同時に行う 「SPIKEエンゲージメントアド」の提供を開始

オンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」を提供するメタップス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽)は、スマートフォンECサイト向けにサイト外で集客をする広告配信と、サイト内での離脱率を下げる販促を同時に行うことで広告効果を最大化する「SPIKEエンゲージメントアド」の提供を開始しました。従来のWebにおける広告配信では、サイトへの集客や認知度向上には効果がありましたが、集客後のサイト内での離脱率を改善することはできませんでした。特にEC事業者にとって、スマホでの訪問が増えるにつれて、PCと比較してスマホのコンバージョン率が低いことが、非常に大きな課題となっております。「SPIKEエンゲージメントアド」では、流入元の広告情報と、サイト内の行動を一連の動きとして把握することで、クリックした広告とサイト内でのユーザ行動を一体で解析します。例えば、どの商品の広告を見たのか、流入チャネルはどこなのかという情報と、サイト内でどの商品を閲覧したのか、何度目の訪問なのか、という行動パターンを一体で解析します。

メタップス、プライベートDMPと連携して類似性の高いアプリユーザにリーチできるターゲティング広告「Metaps Audience Network」の提供を開始

株式会社メタップス(住所:東京都新宿区、代表:佐藤航陽)は、当社が提供する「Metaps Analytics」のプライベートDMP機能と連携して、広告主アプリの既存ユーザに似ているユーザ層にターゲティング広告が配信できる「Metaps Audience Network」の提供を開始しました。これまでのアプリのプロモーションでは、メディアや広告ネットワークに広告を配信して流入経路ごとの効果を検証するのが一般的でした。しかし、PCブラウザと同様にスマートフォンアプリにおいても広告「枠」ではなく「人」にフォーカスをして広告を配信する「枠から人へ」の流れが加速しつつあります。当社では広告ネットワークの運営を通して蓄積してきた世界2億人以上のオーディエンスデータに加え、日々のアプリストアのデータを分析することで、アプリユーザの属性の理解を進めてきました。当社の提供する「Metaps Analytics」のプライベートDMP機能を通して既存ユーザの傾向を分析、膨大なオーディエンスデータの中からそれらに類似して

メタップス、人工知能を用いたEC向け自動販促ツール 「SPIKEオートメーション」の提供を開始 〜人工知能がECサイト内のユーザの行動を学習し、最適なタイミングで最適な販促を実現〜

オンライン決済プラットフォーム「SPIKE」を提供するメタップス(所在地:東京都新宿区、代表:佐藤航陽)は、人工知能がECサイト内のユーザ行動を学習し、購買率や継続率を最大化する新サービス「SPIKEオートメーション」の提供を開始しました。これまでのECサイト運営では、訪問したユーザの多くが離脱してしまい、マーケティング上の非効率が発生していました。昨今では、スマートフォンからのアクセスが増加したことで、さらにその傾向が強まっています。