メタップスリンクス、リリース期のマーケティング戦略!セミナーレポート

スマホゲーム市場について国内のゲームアプリ市場は2017年以降も拡大しているものの、成長は明らかに鈍化、頭打ちの状態となっています。AppStoreの無料ゲームアプリランキングは、一部のデベロッパーによる寡占状態になっています。実際に直近1年では、上記ランキング上位100位のアプリタイトルのうち入れ替わりがあったのは約20%で、約80%のタイトルが上位ランキングを占め続ける状態です。リリース期のプロモーション戦略まずはアプリリリース期のプロモーション戦略を策定するにあたり、何を目指すのかを見直す必要があるかもしれません。リリース前後1ヶ月間の事前登録者数や転換率、インストール数、MAU、売上数値はもちろん大事な指標であることは言うまでもないですが、その後継続した売上を達成するためにリリース期では何をすべきかまで視点を広げ、リリース期のプロモーション戦略を考えるべきです。

メタップスリンクス、広告の不正利用対策とアプリマーケティングの指標について

 アプリマーケティングにおいて、モバイル広告業界で話題となっているアドフラウド (広告詐欺) の検知と対策は、新規顧客を獲得すること (新規顧客) や休眠顧客に復帰してもらうこと (休眠復帰) と並び、重要なテーマの1つとなっています。昨今、アドフラウドの手口はますます巧妙化されてきており、トラッキングツールや配信ネットワーク、広告配信運用者がそれぞれ検知・対策をするだけでなく、各々が協力し対策を行っていく必要があると考えております。
今回、モバイルアプリ広告の総合分析ツール「Metaps Analytics」にてモバイルアプリ広告のトラッキング機能を提供しているメタップスリンクスと、広告の運用を広告代理店として実施しているトーチライト、アドフラウド対策ツールの「SpiderAF」を提供するPhybbit (フィビット) 、それぞれの視点からアドフラウドに関わる調査の結果と不正対策、並びにアプリ運営者としての指標をお伝えさせていただきます。

メタップスリンクス、『ゲームアプリ2.0』成長を加速させるデータ活用最前線セミナーレポート

 メタップスリンクスは、2018年6月6日、株式会社クラフトリンク様と共同でゲームアプリ事業者様に向けてセミナーを開催いたしました。
スマホゲームアプリ市場がユーザー数と売上共に伸び悩んでいる昨今。ユーザー1人に対する重みが高まっている中で、どのようにアプリ運営をすれば長期的にユーザーから愛されるゲームアプリになるのか。この課題に対してデータ活用という視点で、マーケティングサイドとプロダクトサイドの両面からどのような取り組みをすべきかを紐解きました。

ネットワークグラフを用いたSNSにおける個人の影響力

 スマートフォンやインターネットの普及、関連技術の発展とともに、メルカリ、Airbnb、Instagramなどを通じて、自分の資産(モノ、場所、体験など)をシェアできるサービスが浸透しています。そこでは、個人が個人に影響を与え、評価されます。その結果は、インターネット(ネットワーク)を通じて共有され、評価の高い人の周りに人が集まります。

深層強化学習をベースとしたAIトレードの検討〈準備編〉

 こんにちは、Trading Studioです。本組織では、仮想通貨の取引データの解析や変動パターンの抽出、およびハイパフォーマンス投資アルゴリズムの研究開発を行なっています。

前回の記事では、単一のテクニカル指標に基づくシステムトレードでも十分な収益を上げることができる可能性を示しました。しかし、

データからみるビットコインの利用状況 〜資産100億超のビットコイン長者も?〜

 「Satoshi Nakamoto」が2008年10月に「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」(ビットコインは決済システムですね。深い!)を発表してから、8年が過ぎ、ビットコインの時価総額は3兆円を超えました。また、ビットコイン以外にも、数百を超える仮想通貨が存在し、それらを合わせると、仮想通貨全体で時価総額は5兆円を突破しました。

東京大学の鳥海先生によるAIと計算社会科学講義レポート!社会シミュレーションで読み解く成功するソーシャルメディアの特徴とは?

1月某日、メタップスの技術顧問も務めている東京大学大学院工学系研究科准教授、鳥海不二夫先生に計算社会科学について講演をいただきました。あまり聞き慣れない”計算社会科学”という分野でしたが、人工知能を用いてどのように社会科学の領域に活かすのか?どのようにシステムを設計すれば効果的にユーザーが滞留するのかなど弊社がこれまで取り組んできた内容にも直結する内容が盛り沢山な講演会でしたので、講演内容をメタップスブログにまとめていきます。-そもそも”計算社会科学”とはなにか?“計算社会科学”とは、社会科学を計算学的方面から扱う学問分野となります。インターネットの発達、ソーシャルメディアの広まり、IoTの普及によるこれまで取得することが難しかったデータの取得などにより大規模なデータの蓄積が可能となりました。それらを定量的に分析することにより人間及び人間社会の持つ性質を解き明かしていくのが計算社会科学です。その中でも鳥海先生は自立的な意思を持つエージェント(AI)を用い、特定の状況を想定したシミュレーションを研究されています。今回、具体的にソーシャルメディアという状況を想定した際に具体的にどのように計算社会科学が使われるのかをご説明いただきました。

Instagramの投稿の10%は動画?日本のトップインスタグラマーを分析してみてわかったこと

Instagram(インスタグラム)は広告媒体として大きな注目を集めています。またプロモーションの場として、Instagramにおけるファンを見つけ情報発信を積極的に行おうとしている企業・ブランドが自社アカウントを開設しています。本記事ではインスタグラマーごとのユーザの分布、動画投稿の傾向、投稿のエンゲージメント率について調査します。