メタップス、北九州でQRコード決済の実証実験を開始 —— 過熱する「九州キャッシュレス化」競争

LINE Payが決済手数料を期間限定で無料にすることを発表するなど、キャッシュレス社会の早期実現に向けた取り組みが注目されるなか、また新たな動きが出てきた。ウォレットアプリを通じたQRコード決済事業を手がけるメタップスのグループ会社「pring(プリン)」は8月20日、キャッシュレス決済の導入促進につなげるための実証実験を、北九州市で始めると発表した。9月1日から12月末まで、業務提携先のみずほ銀行や地元金融機関と協力して実施する。

【日経産業新聞掲載】スマホQR決済 「0円」の攻防 「まずは普及」手数料以外で稼ぐ

日経産業新聞(2018年7月26日)で"pring"が取り上げられました。▶︎「中国などでは当たり前となっているスマートフォン(スマホ)にQRコードを読み込ませて買い物の支払いを済ませる仕組み。日本では普及前からサービス事業者の競争が激化している。LINEが中小向けの決済手数料を無料にする施策を打ち出すなど、早くも体力勝負の様相を呈してきた。大手との正面衝突を避けるため、スタートアップも知恵を絞る。(日経有料会員限定)

メタップスプラス、ブロックチェーン技術に基づいたリアルタイム店頭株取引プラットフォーム構築を目指すITO-ChainとTGEに関するMOU締結

株式会社メタップスの連結子会社である Metaps Plus Inc.(本社:韓国ソウル 以下、「Metaps Plus」)は、アジア初のブロックチェーン技術に基づいたリアルタイム店頭株取引プラットフォーム構築を目指す“ITO-Chain”のTGE(Token Generation Event)に関しMOUを締結したことをお知らせいたします。“ITO-Chain”は、 ポケットモバイル(代表パク・ジンホン)とコリアファンディング(代表キム・ヘドン)の両社が進めるブロックチェーンプロジェクトで、ブロックチェーン技術に基づいて、店頭市場における投資家と企業の投資環境革新を目的とし、投資家が直面する問題を解決するために開発された、安全で透明かつ信頼できるブロックチェーンベースでの店頭株金融プラットフォームです。

Metaps Plus 、「 スマート・コントラクトを活用したKYC 」 に関する特許を登録

Metaps Plus Inc.(代表キム・スンヨン)は、 スマート・コントラクトを活用した、KYC(Know Your Customer)など 、ユーザーの識別管理を実行する特許の登録が2018年6月27日に決定されたと発表した。 Metaps Plusの今回の特許は、 スマート・コントラクト間のトークンの流通を利用して個人の識別手続きを行うための技術として韓国国内で初めて登録されたものである。

[タイムバンク掲載] 広がるスキルシェア メルカリ、30分500円から

C2C(個人間取引)市場で、個人間で特技や知識を共有する「スキルシェア」のサービスが増えている。家事や勉強といった日常生活から、ビジネス相談まで内容も幅広い。中古品などの売買で拡大するC2C市場の拡大に弾みが付く一方で、初対面の人同士でも安全にスキルを売買できる仕組みも求められている。フリーマーケットアプリ運営のメルカリが、最新の事業として4月に始めたのが、個人が得意分野や知識を売買できる「ティーチャ」だ。子会社のソウゾウ(東京・港)が運営し、語学、料理、スポーツなど170種類以上をそろえる。最短30分、500円からレッスンを作成できるのが特徴だ。例えばスポーツ・アウトドアの分野では、IT(情報技術)企業に勤務する男性が平泳ぎやクロールの泳ぎ方を2500円(1時間30分)で指導する。

メタップス社長佐藤出演。『インベスターZ』が 2018年バージョンにアップデート!? 未来を作っていく!“話題の社長”たちが 本人役で登場!! ドラマの語りは堀江貴文!

テレビ東京では、7月13日(金)深夜0時57分からドラマ25「インベスターZ」をスタートいたします。(翌週7月20日・第2話からは、レギュラー放送時間の金曜深夜0時52分から放送となります。)主人公の財前孝史を演じるのは連続ドラマ初主演となる清水尋也。原作は2013年6月~2017年6月まで講談社・週刊『モーニング』にて連載されていた、三田紀房の『インベスターZ』。投資をテーマにしながらも、身近なお金に関する疑問から結婚や就職の意味までを描き出し、誰もが楽しみながら有益な情報が得られる経済漫画として大ヒットしました。さらに、この作品は実在の有名企業や社長が登場することでも話題となりましたが、ドラマの中でも今話題の企業や社長が出演することが決定いたしました!フリーマーケットアプリを運営する、株式会社メルカリの社長兼COO・小泉文明。ミドリムシを中心とした微細藻類に関する研究開発や事業展開を行っている株式会社ユーグレナの社長CEO・出雲充。研究者、実業家、メディアアーティストなどさまざまな顔を持つ、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社CEO・落合陽一。時間の取引所「タイムバンク」や新しい経済の形を提示した著書『お金2.0』が話題となった、株式会社メタップスの社長・佐藤航陽。インターネットのライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」を運営する、SHOWROOM株式会社の社長・前田裕二。転職サイト「ビズリーチ」などを

年次レポート「インターネット・トレンド」、6人のベンチャー経営者はどこを見た? ウォンテッドリー、ビズリーチ、ランサーズ、メタップスらの代表が語る

米ベンチャーキャピタルKPCBの“伝説のアナリスト”メアリ・ミーカー氏が毎年発表する、「インターネットトレンド」。2018年で23回目を数える本レポートは毎年200枚を超えるボリュームで、世界中のIT業界関係者が注目している。では、5月30日に発表された「インターネット・トレンド2018」を、日本企業の経営者はどのように受け止めたのか。ベンチャー企業の経営者6名(ランサーズ 秋好陽介氏、Supership 森岡康一氏、Bitstar 渡邉拓氏、ウォンテッドリー 仲暁子氏、ビズリーチ 南壮一郎氏、メタップス 佐藤航陽氏)がビジネス+IT編集部にコメントを寄せてくれた。

メタップス代表・佐藤航陽の著者『お金2.0』ビジネス書大賞の特別審査員賞受賞

「ビジネス書大賞」は、1 年間を代表するビジネス書を選出し、表彰する、日本初のビジネス書アワードです。「ビジネス書のプレゼンスをさらに大きなものとすることで、出版業界の活性化に貢献するとともに、日本のビジネスパーソンの成長、ひいては日本のビジネス界の発展に貢献する」ことを目的に、2009 年 10 月に創設。2010 年に第 1 回を開催し、以後年に 1 度、業界をあげての賞イベントとして実施してまいりました。おかげさまで 2018 年に第 9 回を開催することとなりました。

人気アーティストの時間買えます エイベックスとメタップスが新会社

エイベックスと、ビッグデータ解析などを手掛けるメタップスは合弁会社を設立すると発表した。新会社の事業の第1弾として、メタップスの著名人の時間を売買するサービス「タイムバンク」にエイベックスの所属アーティストを登場させる。両社のマーケティングのノウハウなどを生かした新事業の立ち上げも検討する。新会社mee(ミー、東京・港)を5月中に設立する。出資比率はメタップスが60%、エイベックスが40%。メタップスの佐藤航陽社長とエイベックスの松浦勝人社長が共同で代表を務める。タイムバンクでは引退したアイドルの時間が有名な経営者の3~4倍の単価で売買されている例もあるという。エイベックスの松浦社長は「いろんなチャンスがある」と話す。まずはエイベックスのマネジメントのノウハウを生かし、所属アーティストをタイムバンクに登録する。タイムバンクへの登録支援は今後自社以外のアーテ

【ベストセラーの裏側】「お金2.0」 佐藤航陽著 著者自ら費用負担し販促

今年1月に首都圏の電車全線を2週間、黄色地に真っ赤な文字でデカデカと「お金2.0」と書かれた書籍の広告が埋め尽くして話題となった。掲示後に発行部数は一気に伸び、現在では20万部を超すヒットとなった。本書は著名人の時間を売る「タイムバンク」などのサービスで知られるメタップスの創業者、佐藤航陽による「お金」の解説書だ。仮想通貨やシェアエコノミーなど新たな仕組みが広がり、現代の経済はお金をものさしとする資本主義では説明しにくくなっている。ユーチューバーなどを例に、共感や感謝などの内面的な価値が基準となる「価値主義」に移るとの持論を、やさしい言葉でつづった。