【インタビュー掲載】「お客様との距離感が何よりの魅力」株式会社メタップスペイメント ホリチャビリコ氏

国内有数のFintech企業として、オンラインオフライン問わず各種決済代行サービスを運営し、早くから国内のキャッシュレス化を進める株式会社メタップスペイメント(以下、メタップスペイメント)。本記事では、同社でエンジニアを務めるホリチャビリコ氏へ、同社の魅力や、エンジニアを目指したきっかけを伺ってきました。

【インタビュー掲載】メタップスは「下げトレンドが得意」--新体制後初の独占インタビュー

データ解析やモバイルペイメントなどのサービスを展開するメタップスが、2019年以降に向けて積極的な動きを見せている。同社は2017年から2018年にかけ、上場企業として世界で初めて子会社においてICO(Initial Coin Offering)を実施。そこで発行した暗号資産(暗号通貨)の販売対価を、収益として認識する方針を示したことで、日本の会計基準のあり方に一石を投じたことでも話題を呼んだ。

QRコード決済の「プリン(pring)」NTTデータが提供する新決済ソリューションへの導入が決定。POSレジを始めとする様々な場面でのプリン決済が可能に。

QRコード決済サービス「プリン(pring)」を提供する株式会社pring(東京都港区、代表取締役 荻原充彦)は、株式会社NTTデータ(東京都江東区、代表取締役社長 本間 洋、以下NTTデータ)が2019年より新たに提供を開始する決済ソリューションへの導入が決定いたしました。今回の導入により、NTTデータの当該ソリューションを介して決済を行う様々な端末(POSレジ、決済専用端末(CAFIS Arch(R))、タブレット端末など)において、プリン決済をご利用いただけるようになります。

ブロックチェーン活用ゲーム「DIG STAR」運営会社CEOに聞く仮想通貨と融合するゲームの未来 「ゲームは面白くなければならない」メタップスプラスCEOのキム・スンヨン氏にインタビュー

株式会社メタップスの連結子会社で韓国・ソウルに本社を置くMetaps Plus Inc.(以下、メタップスプラス)は11月26日、ブロックチェーン技術を活用したモバイルゲーム「DIG STAR」をリリースした。「DIG STAR」は、宇宙旅行しながらクリーチャーを収集したり、自分の惑星をカスタマイズすることができるカジュアルゲーム。将来的には、段階を踏みながらクリーチャー同士を融合・進化させることができる機能や、ブロックチェーン技術によりユーザー間でアイテムの売買が可能になるマーケットプレイスなど、さらに拡張されていく計画を持つゲームであり、最終的には仮想通貨のマイニングや取引(送受信)までゲーム上でできる展開も視野に入れて開発中であるという。事前登録キャンペーンでは登録者が20万人を超えるなど、すでに話題のブロックチェーンゲームとして注目を集めている。今回は、ゲームを開発するメタップスプラスCEOのキム・スンヨン氏(Kim Seungyeon)に「DIG STAR」の将来的展開を含め、ブロックチェーンゲームの未来について伺った。

24時間1円単位で無料送金できるアプリをみずほ銀が開発した理由

銀行口座からスマートフォンのアプリにお金をチャージ。近くの友人とも遠く離れた実家の母親とも、アプリを通じて24時間いつでも1円単位でお金を送り合える。送金手数料0円で、口座とアプリ間のお金の出し入れも無料。これが「pring(プリン)」というアプリが実現するお金の世界だ。「何げにすごい」。生みの親である荻原充彦は、潜在能力への自信を隠さない。プリンは、起案者のみずほ銀行、ベンチャー投資会社のWiL、データ解析を手掛けるメタップスの3社が開発したお財布アプリだ。荻原はメタップス側から企画に携わり、現在はプリンの運営会社のCEOを務めている。

メタップス、北九州でQRコード決済の実証実験を開始 —— 過熱する「九州キャッシュレス化」競争

LINE Payが決済手数料を期間限定で無料にすることを発表するなど、キャッシュレス社会の早期実現に向けた取り組みが注目されるなか、また新たな動きが出てきた。ウォレットアプリを通じたQRコード決済事業を手がけるメタップスのグループ会社「pring(プリン)」は8月20日、キャッシュレス決済の導入促進につなげるための実証実験を、北九州市で始めると発表した。9月1日から12月末まで、業務提携先のみずほ銀行や地元金融機関と協力して実施する。

【日経産業新聞掲載】スマホQR決済 「0円」の攻防 「まずは普及」手数料以外で稼ぐ

日経産業新聞(2018年7月26日)で"pring"が取り上げられました。▶︎「中国などでは当たり前となっているスマートフォン(スマホ)にQRコードを読み込ませて買い物の支払いを済ませる仕組み。日本では普及前からサービス事業者の競争が激化している。LINEが中小向けの決済手数料を無料にする施策を打ち出すなど、早くも体力勝負の様相を呈してきた。大手との正面衝突を避けるため、スタートアップも知恵を絞る。(日経有料会員限定)

メタップスプラス、ブロックチェーン技術に基づいたリアルタイム店頭株取引プラットフォーム構築を目指すITO-ChainとTGEに関するMOU締結

株式会社メタップスの連結子会社である Metaps Plus Inc.(本社:韓国ソウル 以下、「Metaps Plus」)は、アジア初のブロックチェーン技術に基づいたリアルタイム店頭株取引プラットフォーム構築を目指す“ITO-Chain”のTGE(Token Generation Event)に関しMOUを締結したことをお知らせいたします。“ITO-Chain”は、 ポケットモバイル(代表パク・ジンホン)とコリアファンディング(代表キム・ヘドン)の両社が進めるブロックチェーンプロジェクトで、ブロックチェーン技術に基づいて、店頭市場における投資家と企業の投資環境革新を目的とし、投資家が直面する問題を解決するために開発された、安全で透明かつ信頼できるブロックチェーンベースでの店頭株金融プラットフォームです。

Metaps Plus 、「 スマート・コントラクトを活用したKYC 」 に関する特許を登録

Metaps Plus Inc.(代表キム・スンヨン)は、 スマート・コントラクトを活用した、KYC(Know Your Customer)など 、ユーザーの識別管理を実行する特許の登録が2018年6月27日に決定されたと発表した。 Metaps Plusの今回の特許は、 スマート・コントラクト間のトークンの流通を利用して個人の識別手続きを行うための技術として韓国国内で初めて登録されたものである。

[タイムバンク掲載] 広がるスキルシェア メルカリ、30分500円から

C2C(個人間取引)市場で、個人間で特技や知識を共有する「スキルシェア」のサービスが増えている。家事や勉強といった日常生活から、ビジネス相談まで内容も幅広い。中古品などの売買で拡大するC2C市場の拡大に弾みが付く一方で、初対面の人同士でも安全にスキルを売買できる仕組みも求められている。フリーマーケットアプリ運営のメルカリが、最新の事業として4月に始めたのが、個人が得意分野や知識を売買できる「ティーチャ」だ。子会社のソウゾウ(東京・港)が運営し、語学、料理、スポーツなど170種類以上をそろえる。最短30分、500円からレッスンを作成できるのが特徴だ。例えばスポーツ・アウトドアの分野では、IT(情報技術)企業に勤務する男性が平泳ぎやクロールの泳ぎ方を2500円(1時間30分)で指導する。