日本人は世界一アプリにお金を払う人種? 1,000万ダウンロード分析して気付いた日本と海外の違い

先週、メタップスで展開するアプリ収益化プラットフォームに参加しているAndroidアプリのダウンロード数が、世界で累計1,000万を超えました。昨年の8月からサービスを開始して約1年が立ちましたが、2012年に入ってからはよりアプリ市場の急激な盛り上がりを感じています。シンガポール・東京・シリコンバレー・香港でAndroidアプリ開発者のマネタイズの支援を行ないながら、各国のマーケットの特徴やアプリ開発者の特徴などを色々と観察してきました。そ子から得られた日本と海外のアプリ開発現場の興味深い違いを一部ここで共有したいと思います。

モバイルリワード広告のメタップスが昨年末の3.3億円に続いて1.1億円の資金調達を完了

スマートフォンの広告ビジネスについては先日も伝えているようにいろんな場面で賑わいを見せている。そして今日また大きな資金調達をスタートアップ企業が発表している。広告を見てアプリをインストールしたユーザーにバーチャル通貨などの報酬を与えるリワード広告のサービスを提供するメタップスが、昨年末に3.3億円の資金調達にひき続いて新たに1.1億円の資金調達を完了させたことを発表した。総額4.4億円のシリーズAラウンドがこれで終了することになる。