pring、デジタル商品券のシステム 山口市に提供開始

スマートフォン決済のpring(プリン、東京・港)はデジタル商品券のシステムを山口市に提供すると発表した。自治体で採用されたのは初めて。コロナ下でも非接触で商品券が配布できるほか、客足が遠のいた地域店舗に対する支援のニーズを取り込む。

韓国電子ギフト大手、日本参入

韓国の大手電子ギフトサービスのスマートコンが日本でサービスを始める。市場が大きい韓国で培ったノウハウを生かし、コロナ下の日本で高まるニーズを取り込む。新たな収益源の確立を狙う。

pring法人送金、アニメグッズ中古買取「らしんばん」に導入決定

送金アプリpring(プリン)を展開する株式会社pringの「pring法人送金サービス」が、アニメグッズ中古買取大手の「らしんばん」に導入が決定しました。第一弾として、らしんばん池袋本店トレンド館・池袋本店女性同人館の店頭買取において、中古品の買取代金送金に利用され、売主は代金受け取りのための再来店が不要となります。

消える月謝袋 会費の支払いもキャッシュレス、会員管理も行う「会費ペイ」が急成長

習い事の月謝といえば、毎月封筒に現金を入れて手渡しし、ハンコを押してもらう月謝袋を思い出す。しかし、コロナ禍の非接触ニーズ増大にともない、こうした会費の支払いもキャッシュレス化が急速に進展している。メタップスペイメント(東京都港区)が提供する「会費ペイ」は、個人や中小事業者を中心に利用する加盟店が3000店を突破した。サービス開始から3年だが、年平均成長率は160%を超える。

コロナ禍で「SaaS導入し過ぎ」の悲鳴、メタップスが管理サービスで狙う覇権

決済代行サービスなどを手掛けるメタップスは2021年3月30日、複数のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)を一元管理できるサービス「メタップスクラウド」の提供を始めた。企業のSaaS活用は、新型コロナウイルス禍によるリモートワークの浸透で増えている。それに伴い情報システム部門では、各サービスに登録した社員アカウントの管理、利用状況の把握、セキュリティー対策などへの対応で負担が大きくなっているという。メタップスの新サービスはそうした負担の軽減を図るものだ。

メタップス、IDaaS+SaaS管理の「メタップスクラウド」を正式リリース

スマートフォンアプリのマーケティングやDX支援事業を手掛けるメタップスは3月30日、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」の正式版をリリースした。メタップスクラウドは、社内のSaaS利用状況を把握、可視化するSaaS管理機能 と、複数のSaaSに一つのID・パスワードでログインできるIDaaS機能で構成される。同社によると「SaaS管理とID管理機能の両方を兼ね備えているサービスは国内ではメタップスクラウドだけ」だという。