単発アルバイトマッチングアプリ「スキマワークス」スピーディーさが強み

単発アルバイトのマッチングサイト「スキマワークス」を運営しているスキマワークス(東京都港区)は、「働くに新しいつながりを」をビジョンに、「働くの不合理をフェアにする」というミッションを掲げている。同社を率いる赤荻心社長は、「すぐ働いてほしい企業とすぐ働きたいワーカーをマッチングする」と説明する。

メタップス IDaaS+SaaS管理で新たな成長市場を開拓 今夏にパートナービジネスも本格化

スマートフォンアプリのマーケティングや決済サービスなどを柱に成長してきたメタップス(山﨑祐一郎社長)が、SaaSマネジメントツールの拡販に本腰を入れる。新型コロナ禍によるリモートワークの急増などを受けSaaSのニーズは一段と高まっている。こうした背景から、IDaaSとSaaSの運用管理を組み合わせた独自商材「メタップスクラウド」により新たな成長市場が開拓できると見ている。今夏には代理店販売制度を正式にスタートさせ、ビジネス拡大のためのパートナーエコシステム構築にも踏み出す。

送金アプリ「pring(プリン)」、AI(顔認証等)を活用してデジタル本人確認を実現する「LIQUID eKYC」を導入

株式会社pringは、2021年1月19日から、送金アプリ「pring(プリン)」の本人確認において、株式会社Liquidが提供する「LIQUID eKYC」を導入しました。 従来、アカウント開設時の本人確認手続きには、運転免許証等の本人確認書類(※1)をアップロードした数日後に郵送はがきを受領する必要がありましたが、「LIQUID eKYC」を導入することにより、本人確認をスマホから申請してオンラインで完結することが可能になります。これまで数日かかっていたアカウント開設時の時間・手間を大幅に削減し、48時間以内(※2)に取引が可能となります。

送金アプリ「pring」、オリコフォレントインシュアと法人送金サービスで業務提携

送金アプリpring(プリン)を展開する株式会社pringは、法人送金サービスを全国の不動産管理会社へ展開するため、株式会社オリコフォレントインシュアと業務提携しました。オリコフォレントインシュアと法人送金サービスを提供するpringが手を組み、不動産現場のDX化を促進していきます。

PayPayや楽天「巨大経済圏」とどう戦う?「Kyash」「pring」の現在地

決済系スマホアプリは大きく分けて「銀行系」「携帯キャリア系」「ネットサービス系」「独立系」の4種類に分類できる。その中で、独立系は決済ベンチャーによる小規模事業者が中心だ。例えばコード決済・送金の「pring」、バンキングアプリの「Kyash」が挙げられる。独立系の先駆けとなったOrigamiがサービスを停止したこともあって、今後のサービス動向には期待と不安も入り混じる。大手に資金力で負ける独立系が、どのように生き残りを図っていくのか。独立系の決済ベンチャーの「いま」を分析する。

コロナ禍、電子マネーのお年玉に肯定5割、実行派は1割 「感染リスク下げる」や「情緒ない」と議論

お年玉を電子マネーで渡すのはありか。新型コロナウイルス感染拡大で帰省を見送る人が多い中、正月の伝統をめぐって議論がかわされている。感染リスク軽減や便利さから肯定派は5割にのぼるが、実行に移すのは1割との調査結果も。識者は「いまは過渡期。文化や風習について考える機会にするべきだ」と言う。

SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」、全世界で16万社以上が導入するカスタマーサービスソフトウェア「Zendesk」との連携開始

株式会社メタップス(本社:東京都港区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が全世界で多くの企業が利用するカスタマーサービスソフトウェア「Zendesk」とのSAML認証によるAPI連携を開始したことをお知らせいたします。

SharedResearch、メタップス(6172)のカバレッジを開始

同社は、デジタル技術(データ分析・データ連携)で企業の業務効率化や⾃動化(DX:デジタルトランスフォーメー ション)を⽀援する企業。フィンテック(⾦融+情報技術)領域で電⼦商取引(EC)事業者等に決済⼿段および業務効 率化サービス、スマホユーザー向け広告配信及びコンサルティング等を提供する。

SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」11月16日から招待制でサービス提供開始

株式会社メタップス(本社:東京都港区、代表:山崎祐一郎)は、導入が急増しているSaaSを管理することで、企業と働く人を制約から解放する、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」をリリースし、2020年11月16日から招待制で先行公開を開始し、2021年春を目途に正式リリースを目指す。

複数のクラウドサービスのアカウント管理やコストを可視化する「メタップスクラウド」

メタップスは11月16日、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」をリリース。招待制での先行公開を開始した。企業でのクラウド型ソフトウェアの導入が進んでいるが、社内のSaaSが複数になり、それぞれに非アクティブアカウントや退職者アカウントなどが混在するなどして必要でないアカウントを残し、費用ロスが生じている企業も多いという。また、一部の社員や部署単位で、使いたいSaaSを独断で導入、それぞれの運用・保守管理方法がバラバラな状態で、保守やセキュリティー管理にかかる時間のロスやリスクが存在するケースもあるとしている。