クラウドID一括管理 メタップス、企業向けシステム

決済代行サービスなどを手がけるメタップスは、企業がクラウドサービスに使う認証用のIDをまとめて管理できるシステムを開発した。会計や電子契約など複数のクラウドに1つのIDで接続することで手間を省ける。パスワードを使わない生体認証も今後検討し、テレワークを導入する企業の情報セキュリティー需要を取り込む。

送金アプリ「pring(プリン)」でデジタル地域商品券の発行が可能に

pringは3月25日、送金アプリ「pring(プリン)」でデジタル地域商品券の発行が可能になると発表した。同社は山口県山口市が推進する「山口市スマートシティー(スーパーシティー)」において連携事業者に選定された。送金アプリ「pring」で得られた知見を活かし、山口市スマートシティー(スーパーシティー)の取組に協力していくという。

送金アプリ「pring」の中で、自治体や企業が地域通貨や独自ポイント、メンバーズカードの発行可能に

送金アプリ「pring(プリン)」は、アプリ上で簡単に発行可能なメンバーズカード機能の提供を開始しました。「お金をおくる、もらう、はらう」などのpringの機能はそのままに、メンバーズカード会員に対して、カード発行元でのみ利用可能なポイントの付与※やレコメンド※を行うことができます。今後も更にマーケティング機能の充実を図り、自治体等での地域通貨として活用や、企業・団体独自の施策実行を後押しいたします。

増え続けるSaaSをどう管理するか?メタップスが管理サービスを提供する狙い

ZoomやOfficeなどのビジネスツールから、Salesforceやマネーフォワードなどの業務ツールまで、企業のSaaS導入が本格化している。その数は1社平均で10種類ともいわれ、IT業界では100種類を使っている企業もザラにある。一方で、複数のSaaSが急速に導入されたため、課題も表面化してきた。会社全体で見ると各SaaSの利用状況が把握できず、アカウントの管理も煩雑だ。退職時にアカウントの消し忘れなども発生し、セキュリティリスクもはらんでいる。こうした状況に対して、複数のSaaSに対するシングルサインオン機能と、利用状況の可視化など効率化を図る機能を提供しようとしているのが、メタップスだ。

 

pring法人送金、カメラのキタムラで買取代金を24時間リアルタイム送金

送金アプリpring(プリン)を展開する株式会社pringは、pring法人送金サービスでカメラのキタムラとAPI連携しました。これにより、カメラのキタムラの中古品買取において、顧客が買取の査定内容に同意後、24時間リアルタイムに買取代金を送金することが可能となりました。

単発アルバイトマッチングアプリ「スキマワークス」スピーディーさが強み

単発アルバイトのマッチングサイト「スキマワークス」を運営しているスキマワークス(東京都港区)は、「働くに新しいつながりを」をビジョンに、「働くの不合理をフェアにする」というミッションを掲げている。同社を率いる赤荻心社長は、「すぐ働いてほしい企業とすぐ働きたいワーカーをマッチングする」と説明する。

メタップス IDaaS+SaaS管理で新たな成長市場を開拓 今夏にパートナービジネスも本格化

スマートフォンアプリのマーケティングや決済サービスなどを柱に成長してきたメタップス(山﨑祐一郎社長)が、SaaSマネジメントツールの拡販に本腰を入れる。新型コロナ禍によるリモートワークの急増などを受けSaaSのニーズは一段と高まっている。こうした背景から、IDaaSとSaaSの運用管理を組み合わせた独自商材「メタップスクラウド」により新たな成長市場が開拓できると見ている。今夏には代理店販売制度を正式にスタートさせ、ビジネス拡大のためのパートナーエコシステム構築にも踏み出す。

送金アプリ「pring(プリン)」、AI(顔認証等)を活用してデジタル本人確認を実現する「LIQUID eKYC」を導入

株式会社pringは、2021年1月19日から、送金アプリ「pring(プリン)」の本人確認において、株式会社Liquidが提供する「LIQUID eKYC」を導入しました。 従来、アカウント開設時の本人確認手続きには、運転免許証等の本人確認書類(※1)をアップロードした数日後に郵送はがきを受領する必要がありましたが、「LIQUID eKYC」を導入することにより、本人確認をスマホから申請してオンラインで完結することが可能になります。これまで数日かかっていたアカウント開設時の時間・手間を大幅に削減し、48時間以内(※2)に取引が可能となります。

送金アプリ「pring」、オリコフォレントインシュアと法人送金サービスで業務提携

送金アプリpring(プリン)を展開する株式会社pringは、法人送金サービスを全国の不動産管理会社へ展開するため、株式会社オリコフォレントインシュアと業務提携しました。オリコフォレントインシュアと法人送金サービスを提供するpringが手を組み、不動産現場のDX化を促進していきます。

PayPayや楽天「巨大経済圏」とどう戦う?「Kyash」「pring」の現在地

決済系スマホアプリは大きく分けて「銀行系」「携帯キャリア系」「ネットサービス系」「独立系」の4種類に分類できる。その中で、独立系は決済ベンチャーによる小規模事業者が中心だ。例えばコード決済・送金の「pring」、バンキングアプリの「Kyash」が挙げられる。独立系の先駆けとなったOrigamiがサービスを停止したこともあって、今後のサービス動向には期待と不安も入り混じる。大手に資金力で負ける独立系が、どのように生き残りを図っていくのか。独立系の決済ベンチャーの「いま」を分析する。