宇宙産業のキラーコンテンツは何か? 空の向こうに眠るビジネスチャンスについて考える

近年、注目を集めている宇宙ビジネス。民間でも宇宙に挑戦する企業が増え、盛り上がりを見せるなかで、今年立ち上がった宇宙を活用したビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」が主催する「SHIBUYA SPACE NIGHT!」が開催されました。宇宙ビジネスを取り巻く潮流や、ビジネスの可能性について、宇宙に携わる識者たちが語り合いました。第3部は、「ビジネスチャンスとしての宇宙」というテーマのパネルディスカッションです。

「空間価値の見直し」が 新たな利益を生み出す:メタップス代表取締役・佐藤航陽

都市をまるごと3Dスキャンしてできる「3D都市データ」がデジタルインフラとして整備された未来について、経済産業省とライゾマティクス、『WIRED』日本版が協働して考えていくプロジェクト「3D City Experience Lab.」がスタートしている。本プロジェクトでは、異業種のイノヴェイターにインタヴューし、3D都市データを利活用する可能性を探っている。データを軸とした経済圏「データノミクス」をビジネスモデルとして標榜するメタップスの代表取締役社長・佐藤航陽に、3D都市データのビジネスにおける可能性について話を訊いた。

お金とコミュニケーション、経済に"エモーション"が復活する--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができるわりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供するAnyPay、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指しメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第4弾記事。

FinTechの未来「経済は選べるようになる」--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができるわりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供するAnyPay、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指しメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第3弾記事。

"資本主義のバグ"をFinTech技術で解消する--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができるわりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供するAnyPay、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指しメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第2弾記事。

FinTechは日本の"現金主義"をいかに打ち崩すか--木村新司(AnyPay)× 佐藤航陽(メタップス)

落合陽一×齋藤精一が『SENSORS』新MCとなってから初のサロン、テーマは「FinTechと日本の未来」。ゲストに迎えるのは木村新司氏(AnyPay)と佐藤航陽氏(メタップス)だ。個人間の支払いができる わりかんアプリ「paymo」とスマホで簡単にモノの売り買いができる決済サービスを提供する「AnyPay」、ビッグデータとAIの活用により新しい経済やお金のあり方の実現を目指すメタップス。日本のFinTechを牽引する両社代表に「FinTechと日本の未来」について語っていただいた。4週にわたってお届けする第1弾記事。

【Metapsセミナー②】BEAR MediaのEric Chen氏が明かす台湾市場の攻略法…カギはスピード・ローカライズ・全方位マーケティング

メタップス <6172> は、2月23日、東京都内で、ゲームデベロッパー向けのセミナー「~世界で戦う!~月商150億円スーパータイトルの海外戦略」を開催した。中国と韓国、台湾からのゲストが登壇し、各国の市場環境とともに、月150億円を稼ぐスーパータイトルの戦略を具体的に紹介した。今回、台湾市場に関する講演をレポートする。

【Metapsセミナー①】「台湾人スタッフが日本国内から運営する」 ワンダープラネット久手堅氏が語る『クラッシュフィーバー』の海外展開

メタップス <6172> は、2月23日、東京都内で、ゲームデベロッパーに向けのセミナー「~世界で戦う!~月商150億円スーパータイトルの海外戦略」を開催した。セミナーでは、中国と韓国、台湾からのゲストが登壇し、各国の市場環境と攻略のための戦略を語ったほか、ワンダープラネット取締役兼執行役員COO(最高執行責任者)の久手堅憲彦氏が海外進出にあたっての取り組みを語った。今回はワンダープラネットの講演をレポートする。

【日本経済新聞】U25起業家 回り道が糧 〜スマホ世代、挫折越え頭角 〜

「U25」と呼ばれる20代前半の起業家の活躍が目立つ。10代から慣れ親しんだスマートフォン(スマホ)を活用した新ビジネスで頭角を現す。挫折も味わい、変わり身の早さやM&A(合併・買収)もいとわない。二十歳前後で経験した東日本大震災などの出来事が起業する契機の一つになっている点も似ている。

「20歳を過ぎてしまったらすべきこと」 メタップス佐藤航陽社長

大学1年生で起業、AIを活用したサービスを展開し、アジア市場を席巻中の佐藤航陽氏。ユニークなアイデア創出の鍵は、徹底した時間管理と常に限界に挑む姿勢にあった。起業してから今年で10周年を迎えます。事業は、個人的には仕事というよりも探究といったほうが近いですね。自分の知りたいこと、やりたいことを、思いついては試してみる。“ひとり遊び”を繰り返している感じでしょうか。そういう気質は小さいころからです。いわゆる地域のガキ大将で、勉強はあまりしなくて、体育と美術が得意でした。母の教育方針は「何をするのも自由だが、すべての結果は自己責任」……というとカッコいいかもしれないけど、ある意味放任主義(笑)。でも、おかげでやりたいことをやれた。