楽天アプリとメルカリ、実はアクティブユーザー数に大差なし?データ解析でわかった新興フリマアプリの現在地。メタップスECセミナー

本日は「スマホ✕EC勉強会」にて開催されたメタップスさんの講演(一部)をお届けします。スマホが普及してEC市場がどう動いているか、アプリストアのレビューの解析など。「アプリコマースの市場環境とクロスデバイス時代のEC戦略」株式会社メタップスCEO 佐藤 航陽さん:佐藤:株式会社メタップスはアプリのマネタイズの事業に集中して展開をしている会社です。広告から収益化まで全部やっています。世界に8拠点ほどありアジアに集中しています。

メタップス、アプリストア最適化サービスの提供開始 - 分析データを基に

人工知能を活用したアプリ収益化支援を行うメタップスは9月29日、同社の提供する「metaps(メタップス)」において、スマートフォンアプリストアの分析データを用いたアプリストア最適化(ASO)サービスの提供を開始した。同社の提供するmetapsとは、スマートフォンアプリの集客・分析・収益化をワンストップで支援する開発者向けプラットフォーム。人工知能によるデータ分析を基に、適切なユーザに適切な広告を配信することでアプリ収益の最大化をサポートする。9月29日時点において、同サービスを導入するアプリのダウンロードは、世界で12億を超え、約1億人にリーチできる規模となるという。

【全文】メタップスCEO佐藤航陽氏講演:最も起業に失敗しやすいのは「何でもこなせる執着のない人」

導入アプリが10億DL超えのAndroidアプリ向け収益化プラットフォームや、決済手数料が0%のオンライン決済サービスなどを提供するメタップスのCEOを務める佐藤航陽氏。ここでは「Startup Boarding Gate」キックオフイベントの中で佐藤航陽氏が学生に向け語った、自身の起業までの経緯、起業後の成長や苦労話を中心に、起業をしていく中で必要なマインドセットについて書き起こします。大学に行く資金もない中、起業を決意して成功するまでの歩み 皆さんこんにちは。佐藤航陽と申します。今日は3点、話していきたいと思います。1つ目に私自身の起業前の個人的な経緯、2つ目は最速で成長するためにすべきこと、最後は夢やビジョンは最初から必要かどうかについて話します。2つ目と3つ目に関しては、私自身が会社を作る前に疑問に思っていて、個人的に聞いてみたいと思っていた話をしようかなと思います。

「アプリは何がヒットするかわからない、とにかく出す」メタップスCEO佐藤さんが語る世界で成功するアプリ。

グローバル8拠点でアプリ収益化支援を行う、メタップスさんにお話を伺いました。前後編で公開予定ですが前編はアプリ市場について。日本の開発者が海外開発者より優れていること、アプリ市場が伸びている国は・・・?などなど。アプリ市場についてメタップスを始めた2011年と今を比べて「アプリ市場めっちゃ変わったな」と思うことはありますか?佐藤:やっぱりアプリのマネタイズはしやすくなりましたよね。あと規模感です、1億人のユーザーを1-2年で増やすことができるってあり得なかったじゃないですか。個人デベロッパーが二人で開発して「5,000万ユーザーいます、DAUは2000万人います」っていうのが現実的にあり得るようになったのは、すごく感覚として不思議だなと思います。日本と海外のデベロッパーを見ていて、違いを感じるところはありますか?

メタップスが主催する東京ゲームショウ前夜祭イベント“Tokyo Mobile Game Night 2014”を発表

今年もメタップス主催の東京ゲームショウ前夜祭イベント“Tokyo Mobile Game Night 2014”を開催いたします!「モバイルゲームをグローバル市場で成功させるために」と題して、世界中からトップディベロッパーが集結し、最新トレンドに関するセッションとアフターパーティーを開催いたします。ぜひ、"Tokyo Mobile Game Night 2014"にお越し頂き、東京ゲームショウウィークを最高のかたちスタートさせましょう!

【#StartupAsia Tokyo 2014予告】メタップスが、大物デベロッパを顧客に獲得できた秘訣とは?

THE BRIDGE のメディア・パートナーである Tech in Asia では、2014年9月3日〜4日、東京で初開催となるスタートアップ・カンファレンス「Startup Asia Tokyo 2014」を開催する。この予告シリーズでは、開催日当日に向け、登壇者やイベント内アトラクションの紹介を中心に、イベントの全容をお伝えする。これまでシンガポールおよびジャカルタで、通算5回にわたって開催された Startup Asia については、ここから関連記事を閲覧できる。大会社であれ、少人数のチームであれ、企業は自社のアプリで人々の目を釘付けにしたいと思っている。そしてまた、広告が売上にどれほど貢献できているかを測りたいと考えるのは、皆同じだろう。その結果、アプリ・デベロッパの宣伝や広告にかけるコストを軽くすることを目指すスタートアップは、数多く現れた。その中でも、アプリのマネタイゼーションに特化して、最も成功したスタートアップの一つがメタップスだろう。東京を拠点として、スタートアップ向けの、さまざまなユーザ獲得や分析のためのツールを提供している。同社はこれまでに1,650万ドルしか調達していないが、カカオ、LINE、Baidu(百度)、Zynga などを大物顧客を獲得してきた。

メタップスのアプリ広告ネットワーク『DirectAd』、開発者が自由に広告フォーマットを選び組み込めるネイティブ広告に対応

メタップスは、本日(7月16日)、アプリ広告ネットワーク『DirectAd(ダイレクトアド)』について、開発者が自由に広告フォーマットを選び組み込めるネイティブ広告に対応すると発表した。『DirectAd』は、広告主と媒体を直接つなぐスマートフォン向け広告ネットワーク。中間マージンを排除し、収益の100%を媒体に還元することで、開発者の広告収益の最大化を図っている。また、他社広告と自社広告の配分も自由に設定することができ、トラフィックの100%を自社広告のみに利用することもできる。今回のネイティブ広告への対応により、開発者はアプリ内に自由な形式で広告を埋め込むことができ、アプリのデザイン及びユーザーエクスペリエンス、世界観に合わせた導入が可能になる。ユーザーの広告体験がよりスムーズになり、媒体の広告収益がさらに向上する、としている。

Metaps China Meetup Night 2014 7月30日 @上海

今月7月31日から上海で行われる”ChinaJoy”の前夜祭をメタップスが開催します!世界トップレベルのPublisherとグローバル展開に積極的なディベロッパー向けの交流パーティーです!100人限定の企画ですので、お見逃しなく!

Metapsの新たなプラットフォーム「DirectTAP」、パブリッシャーへ100%の収益分配

日本拠点のAndroid収益化プラットフォームであるMetaps(メタップス)は、広告主とアプリデベロッパーを手数料ゼロで結び付ける新しい広告ネットワーク、 DirectTAPを先日リリースした。DirectTAPはフリーミアムモデルを採用することとなった。代わりに、広告主からの手数料は一切徴収しない。収益の100%がパブリッシャーに入るということは、Metapsには全くマージンが入らないことになる。しかも、広告掲載率は100%だ。その掲載率とは広告依頼件数に対し、広告枠をどれだけ満たしエンドユーザに表示できたか、その割合を示している。ペイ・パー・クリック型の広告ネットワークとして機能しているため、アプリデベロッパーも広告主がクリックした分だけ稼ぐことができる。自社のアプリを宣伝したいと思っているデベロッパーも自己宣伝版を参考にしながら、無料で企業宣伝に利用することができる。ここで浮かぶ質問は、MetapsがDirectTAPから具体的にどのように収益を上げるのだろうかということだろう。これについてはフリーミアムモデルにより、コンサルティングや広告最適化といったプレミアムサービスを追加料金で提供することによる。クローズドベータ中とはいえ、世界中で2億

GooglePlayは競争激化!メタップスが教えるAndroidアプリの広告コスト最小化戦略-D2CRアプリセミナー

9/26に東京(汐留)で開催された、D2CRさん主催のセミナー「Androidアプリマーケティング最前線!LINEフリーコインの現状など!」に参加してきました。本記事では第二部の「競争激化のGoogle Play向け 広告コスト最小化戦略」について、参考になったポイントをまとめたいと思います。第一部のLINE出澤さんの講演は以下の記事にて、時速30,000DL!Androidリワード「LINEフリーコイン」効果事例とLINEユーザーデータまとめ第二部「競争激化のGoogle Play向け 広告コスト最小化戦略」株式会社メタップス代表 佐藤航陽さん現在世界に6拠点、2つ追加予定。東京に本社があるが売上は海外がほとんど、グローバルで稼いでいる変わった会社。