「日中間のビジネスをもっともっと盛り上げたい」ーー隠れたキーマンを調べるお・メタップス婁飛(ロウ・フェイ)氏インタビュー

アプリ収益化サービスをいち早くリリースし、グローバルにサービスを展開するメタップス。特にアジア圏内は重要なエリアとして設立から注力していたように感じます。メタップス佐藤航陽CEOを支え、中華圏の事業戦略という重要な任務を担当する事業統括部中華圏事業戦略チーム部長の婁飛(ロウ・フェイ)さんにお話を伺ってきました。

「休刊雑誌のマンガをアプリで連載し単行本が爆売れ。課金するのは30代後半の男性」マンガアプリビジネスの裏側を「マンガ読破!」「マンガボックス」が語る。

11月に開催されたメタップスさん主催「人気マンガ系アプリに学ぶ勉強会!」の講演を紹介します。勢いのあるマンガアプリ運営者による、収益やプロモーションの話など参考になります。<目次>1、累計150万DLを突破の大ヒットアプリ「マンガ読破!」の企画・運営術。byGreen romp2、 コミック系アプリの分析とマーケティング戦略について。byメタップス3、「マンガボックス」のマネタイズやプロモーションについて。byDeNA4、「マンガ読破!」「マンガボックス」によるトークセッション「マンガ読破!」について「マンガ読破!」は2013年の12月にスタート、収録タイトルは300作品以上。肌感ではあるがユーザー層は30代前半が多く、男性60%:女性40%。

2015年に10億以上調達が予測されるスタートアップ6選

年末ですので、今年の振り返りと来年の予測を少しずつ。大型調達を完了した企業数や銘柄を俯瞰するのは、スタートアップ業界の潮流を見る有用な定点観測地点です。まずは今年の10億以上調達を振り返ります。16社です。色付けたgumiだけが上場。2015年はこの中から何社上場するでしょうか。グノシーvsスマートニュース、メルカリvsフリルのニュースアプリ&C2C戦争が盛り上がりましたが、他の領域ではFinTechやコマースにも資金が流れています。個人的にはコマースのEXITの落としどころがどうなるか興味深いですね。

「決済とコミュニケーションは今後融合する」ーー メタップスCEO 佐藤航陽氏が見据える未来の世界

11月12日(水)、アジア圏のスタートアップ情報を発信するメディア「Tech in Asia」がリクルートにて「Tech in Asia Meetups Tokyo」を開催した。このイベントは、11月26日〜27日に開催された「Start up Asia Jakarta 2014」の一環として開催され、メタップスCEO 佐藤航陽氏の講演ほか、スタートアップのピッチも行われた。ここでは、佐藤氏の講演後に行われた「Tech in Asia」編集長 デビット氏との対談の内容をお伝えしていく。

「インターネットで勝つならアメリカで勝つべき」は間違いだ ーーメタップスが海外展開で感じた壁

11月12日(水)、アジア圏のスタートアップ情報を発信するメディア「Tech in Asia」がリクルートにて「Tech in Asia Meetups Tokyo」を開催した。このイベントは、11月26日〜27日に開催される「Start up Asia Jakarta 2014」の一環として開催され、メタップスCEO 佐藤航陽氏の講演ほか、スタートアップのピッチも行われた。ここでは、メタップスCEO 佐藤航陽氏の講演内容をお伝えしていく。海外展開で上手くいったことは、約3年半ぐらいやってきましたけど、3つあるかなと思っています。1つ目は「展開順序」、2つ目は「マネジメント」、最後は「パートナーシップ」。

メタップス、アプリのデータを管理/分析するDMPソリューション「Metaps Analytics」の提供始める

アプリのマーケティングに関しては、個別のアプリごとにユーザーや利用頻度などを管理するケースが多く、アプリをリリースするたびに大規模なプロモーションが必要になるという企業が大半だった。Metaps Analyticsは、アプリのデベロッパーが複数の自社アプリのデータを統合的に管理/分析できるプラットフォーム。これにより、課金額や課金回数、利用頻度などユーザーの行動履歴に基づき、全体的なセグメントを作成してユーザー動向を分析できるほか、また各セグメントに最適化された運営施策、プロモーションなどが可能になる。

メタップスとスペースシフト、超小型衛星を活用した地球規模のビッグデータ解析ビジネスに共同で着手

人工知能によるアプリ収益化支援を提供するメタップスは10月30日、スペースシフトと協力して超小型人工衛星を使ったビッグデータ解析システムの共同研究を開始すると発表した。スペースシフト社は超小型衛星を活用した宇宙ビジネス開発に携わっており、代表取締役の金本成生氏は以前本誌でも取り扱ったシリコンバレー発の宇宙葬スタートアップ「Elysium Space」で、日本のビジネス開発を担当している人物でもある。両社は今後、共同研究を通じて得られた成果を生活支援サービスなどへ活用することを期待しているとしている。さて、このニュース、パッと読んで理解できる方はかなり先を突き進んでる方かもしれない。ビッグデータ関連の話題として身近な話題といえば、GoogleがスマートサーモスタットのNestを買収、家庭の温度変化もデータとして取得される未来が近くなってきた、ということぐらいだろうか。私は正直追いついていない。いるという。

【メタップス調査】米国Google Playでは『ブレイブ フロンティア』がロングセラー化 カジノアプリを遊ぶのは35歳以上の女性が多い

メタップスは、10月28日、アメリカのGoogle Play売上ランキングに関する分析レポートを公開した。gumiが提供する『ブレイブ フロンティア』がロングセラー化したことや、日本ではなかなかわかりづらいカジノアプリに関する分析が大変興味深い。この記事では、概要を紹介しておこう。「ブレイブフロンティア」がアメリカでロングセラー化米国のGoogle Playで最もヒットしている日本のアプリは、gumiとエイリムによる『ブレイブ フロンティア』だ。今年1月上旬にアメリカでリリースされ、今年2月に初めて売上チャートTOP 10にランクイン。9月には売上ランクが急上昇し、最高タイ6位を記録した。gumiは今年USに100人の求人募集と4つのスタジオを開設するなど、北米市場に対して非常に積極的な動きを示しているという。

田原総一朗が選ぶ、今一番イケてるスタートアップ企業とは?

「日本で起業という生き方をメジャーに」することを目指し、トーマツベンチャーサポート株式会社とSkyland Venturesが共同で主催する「STARTUP PRESS」。10月2日、Freak Out Hills Garageに、主催者が選んだ注目のスタートアップ企業10社と、テレビ、新聞、雑誌・出版、WEBメディアの記者や編集者約50名が集った。第2回目となる今回は、「スタートアップがチャレンジする10の社会問題」と題して、ジャーナリストの田原総一朗氏を前に、各社の代表者がプレゼンを繰り広げた。田原氏が選ぶ、今最も面白いスタートアップ企業とは。